【展開・予想】
ペースは5.90としました。
距離が長くなると騎手の駆け引きと技量が加わり正直流れが読みにくく苦手。
そんなこんなで考える間もない電撃の1200mとマイルは楽しい。
展開一つでゴール直前画面が一転、逃げ馬、差し馬どちらも一発が狙える。
このレースがほぼ最後のスプリンターSに直結しており今回もそれなりのメンバーが揃った。
予想の前に少し振り返りたい1200mこれまでの直近重賞。
勝手な予想ではあるがペースが速いと思った順に並べると、函館SS(5.53)北九州(6.25)キーン(6.47)CBC(7.75)1200mとしてはペースが緩いと判断した北九州記念とCBC賞はジャスパークローネが逃げ切り。キーンランドも逃げたシナモンスティックが残り波乱。全て人気の差馬が苦戦したレース。そんな中で速いと想定した函館SSではキミワクイーン、トウシンマカオの決め手が嵌るという流れは展開とペースが読めてこそ。
本題に入ると今回速いのは⑧アグリ、⑪テイエムスパーダ、初のスプリント④ドルチェモア。その内2頭は全く人気が無いので狙いとしては相当面白い反面⑥ビックシーザーや⑤ジャングロもしっかりポジションを取ればったり止まるタイプでは無く今回は予想圏外の逃げ馬を控える。
今回は決め手が光る⑦エイシンスポッター、マイルでダメ、ダートでダメ、やっと見つけた適性が1200mというモリノドリームが画面を一転させるシーンを想定する方がスマートか。


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