2026/03/20

愛知杯GⅢ



【レース回顧】
連日で行われた中京1400m重賞。偶然ではあるが2つのレースの上りが4F45.7秒、3F34.2秒と全く同じ。ペースの想定はファルコンSが(3.4)に対し愛知杯が(6.2)で前者は早すぎるが前が残ったことでまず後者は前がかなり有利で残ることは想定にはあった。
結果的には前後半の絵柄が2つのレースほぼ一緒。という事を高松宮記念で生かしたい。

阪神大賞典GⅡ


ファルコンSGⅢ





【過去の傾向・展開】~2013年以降13年間~
前半3F(46%)に対し後半3F(69%)でメンバーペース(3.4)と短距離でもかなり速い。上り最速馬の勝率も高く人気で決め手があればゴール前での場面一転を想定。前後半上位馬は表記の通りで省略。①番人気の馬券内率は(38%)で期間中1勝と低め。⑦番人気以下は馬券内(85%)と高く直近4年で二桁人気が3頭と波乱含み。内枠率(51%)と半数で馬番⑥番が3年連続連対中の(5回)1番・4番が(4回)。◎⑨ダイヤモンドノットの実績が抜けており4番手から上位の決め手がこのレースの勝ちパターンもペースが速く押し切る場面と失速ともに想定。④タイセイアストロはメンバー上り評価は1位。狙いであったが前評判二桁人気が②番人気に押された点で誰もが想定するならすっぱり諦める。⑭フォーゲルは人気もなくスピードは魅力も中京で2回崩れた点はどうかとなる。これらを無理押しするなら素直に★①カフェラバー。評価的には同率5位でフラワーカップの方では当初1位評価していたが実際は前走勝ったこちら1400mが適切でモーリス産駒も直近5年でこのレース2勝、この馬なら直線力強く抜け出してくるか。




2026/03/15

フラワーCGⅢ





【過去の傾向・展開】~2013年以降13年間~
前半3F(56%)に対し後半3F(64%)でメンバーペース(4.2)と速く前半3番手内でレースを進めた馬が2024年以外馬券内と捨てきれないが今回メンバーなら決め手を重視。前後半上位馬は表記の通りで省略も前半3Fは⑤クリスレジーナから前半7位までが候補と多い。①番人気の馬券内率は(69%)で上位人気の好走率は高め。⑦番人気以下は馬券内(62%)。内枠率(44%)でも馬番⑬番まで馬券内(4回)以内と想定通り後半3F組が狙い目。★⑯コズミックボックスで上り評価は2位、距離延長がプラスにでれば騎乗停止予定の鞍上が連覇で晴らす。決め手に拘れば6位☆⑨ヴィスコンデッサまで。道中位置取りで決まった波乱のファエリーS組。今年大敗から巻き返した馬が多く直近5年で3頭が連対とステップ相性も悪くない。


2026/03/14

金鯱賞GⅡ


【過去の傾向・展開】~2020年以降6年間~
前半3F(67%)に対し後半3F(78%)で直近6年で上り3F最速馬4頭も2番手内でレースを進めた馬が毎年馬券内と前での一発を狙うレース。ペース(7.5)と後ろ掛かりで流れ次第では行った行ったまで。前後半上位馬は表記の通りで省略も前の3頭⑬⑩⑭は注意。①番人気の馬券内率は(100%)で⑦番人気以下は馬券内(33%)。内枠率(72%)と高く最多馬番は6番の(4回)で参照期間は短めで参考まで。差しが決まる展開なら昨年3着⑪キングスパレスも★⑬ホウオウビスケッツ。単騎逃げ可能な舞台と条件揃い番手も⑩セキトバイーストと隊列決まれば上位評価馬に割り込むシーンを一考。
 

スプリングSGⅡ

【過去の傾向・展開】~2013年以降13年間~

前半3F(41%)に対し後半3F(69%)で直近5年では上り3F最速馬、2角3番手が共に馬券内4度とスピードと持続力が求められる。ペース(4.3)で逃げ馬、行きたい馬が多く展開は差し馬に向く。前後半上位馬は表記の通りで省略。①番人気(77%)と馬券内率高めで⑦番人気以下は馬券内(54%)。内枠率(46%)と高く最多馬番は10番の(7回)でこれより内は満遍なくも外は4頭とやや低調。全体的に決めて上位組が上位評価で決め手だけでの狙いなら⑮アウダーシアも前が止まる流れでの持続力となれば★④ラストスマイル。既に強い相手と戦っておりピタリ3番手で先に抜け出せば嵌る可能性。


2026/03/01

弥生賞GⅡ


【過去の傾向・展開】~2011年以降15年間~
前半3F(64%)に対し後半3F(80%)と前後半高めで両極上位馬が活躍するコース。ペース(5.4)で平均も前半3Fは①ステラペースと②メイショウソラリスの逃げ。ここに離れて3番手④ライヒスアドラーまでが前半組。対して後半3F上位候補は⑧パステールから7位評価までに決め手有り縦長の後ろ掛かりを想定。①番人気は馬券内(60%)と上位人気3頭が揃って連を外したのは2回のみ。⑦番人気以下は(60%)と連下十分の紐穴傾向。馬番は内枠率(58%)と高く馬番④番(9頭)⑩番(7頭)でやや不振が①⑨番の(1回)。実績的に抜けた評価となった⑥アドマイヤクワッズが①番人気ならどうか。マイルであれば不動の中心も2F延長の中山でスタート遅く「隙は有る」と逆らうなら今回。逆転候補は▲④ライヒスアドラー。絶好枠に加えポジションも取れ決め手・実績も上位。★②メイショウソラリスは①が番手に控え単騎となれば見直せる。逃げ馬は大敗後軽視されてこそチャンスが回る。固めのBOXを抑えるなるなら☆③コスモギガンティア決め手はどうか。上り評価はメンバー3位までに抑えたが芝でも上位の決め手を魅せた。前走もなかなかで離れた殿追走から、ゴール前は上位4頭横並びの激戦へ上がり最速で強襲。勝馬からは0.2秒差5着。上りは勝馬より1.0秒速くこれが中山で試せた価値も大きく着順だけでダート馬と決めつけない方が良い。コスモキュランダの捲りもあったが人気も無く大敗覚悟で一発狙ってよい舞台。最後に馬券は工夫して⑥を5位評価として2位〜5位を繰り上げ。



FレビューGⅡ


【過去の傾向・展開】~2016年以降10年間~
前半3F(33%)に対し後半3F(83%)と決めてある上り上位馬が活躍するレース。ペース(4.9)でやや早く傾向に拍車をかけるが前の残り目波乱は常に警戒。前半3F上位候補は⑩ラスティングスノーから⑮⑯③①。対して後半3F上位候補は⑰サンアントァーヌから⑤⑥⑭⑫まで。①番人気は馬券内(40%)とやや低調で②番人気の逆転多く、①③番人気と⑪⑫番人気の好走率が同じという波乱の多いレース。馬番は内枠率(43%)と近年は内枠赤帽子が目立つが③⑪番の0以外は実際ほぼ偏りがない。チューリップ賞が定員割れに対しこちらは有力人気馬も抽選漏れと混戦で頭までの波乱を狙ってよいレース。阪神JFでも評価していた★⑮イヌボウノウタゴエ。道中で2度接触、直線はふさがり10着も評価を下げる内容ではなくここでここで変わっても。



大阪杯GⅠ