【過去の傾向・展開】~2010年以降16年間~
前半3F(67%)に対し後半3F(90%)と決めて必須レースも先行馬が上位の上りというケースが多い。今回のペース(6.2)がそんな流れを再現し直近3年は5番手が上がり2位。前半3F前3番手候補は⑤バビットから④⑩③の4頭で波乱があればここ。対して後半3F上位は⑥エリキングから①④までの3頭が上がり最速候補。①番人気は馬券内(63%)と上位3頭の好走率は高く⑥番人気がこれまでの穴馬。⑦番人気以下は(25%)と極めて低く2021年までは⑥番人気以内で馬券内は決着していた。つまり⑦番人気以下の5頭の好走は全て2022年以降と近年の傾向。5頭すべてが1コーナー3番手以内で通過していた。枠順は内枠率(67%)と高く最多馬券内馬番は①番(7回)が光り他はフラット。牝馬も出頭数の割には好走率高め。リピーターは昨年の勝馬②ヨーホーレイクと2着馬⑩リビアングラス、2024年の⑤バビットまでが京都開催で3頭が該当。◎①ヘデントールで絶好枠①番もトップハンデの初斤量59kgと9カ月半振りのレースがどうかのみ。★⑩リビアングラスは日経新春杯で記したように条件的にはこちらでも再度盲点に。1頭名前を挙げておきたいのが③サフィラ。実績がマイルで前走のエリザベス女王杯の結果が見解の分かれ道。やはりマイラーか、3着馬に0.2秒差⑮番人気で内をついての推定上り6位で7着が評価に値するか。固く行けばタテメもリピーター+が面白い。










































