
【過去の傾向・展開】~1990年以降36年間~
前半3F(35%)に対し後半3F(82%)で4角10番手以下より8年連続1頭は連対へ届いており上位の決め手が発揮できるコース。ぺースは(4.3)でやや速く傾向通り上り勝負を想定。前3番手候補は⑧ロンギングセリーヌ、⑨ルールザウェイヴ以下(9位)までと多くも絶好枠を引いた2頭のスタートは注目。後半3F1位評価は⑦アランカールで以下①⑮⑫⑰がゴール前で強襲。①番人気は馬券内(61%)と堅実も優勝は2014年ハープスター以降では2023年リバティーアイランドまで1頭のみ。⑦番人気以下は(81%)でも近年1桁人気まで。枠順は内枠率(19%)と内枠が極端に不振。最多馬券内馬番は⑨番(15回)が突出。⑧番(9回)⑫⑬⑭番(8回)で枠順は中間・やや外に偏り。◎⑬リリージョワ。初距離に加え展開どうかも桜花賞は速い馬。★はトライアルでお世話になった⑪ジッピーチューンと⑩ナムラコスモスでしたが阪神JF◎とした★⑤ギャラボーグ。前走①番人気惨敗で評価を大きく落とした今回が狙い目。今年3冠を狙えて牡馬に通用する馬はと言えばこの馬になる。昨日同じ条件の阪神牝馬Sの予想は逃げるルージュが粘り相手差し馬でしたがまさかの①番人気のエンブロイダリーが逃げる前決着。大波乱があれば絶好枠⑨ルールザウェイヴがスタートを決め内前バイアスを最大限に活用するシーンを一考。兄にエピファニー。原騎手が今年 GⅢ→ GⅡ→ GⅠを一気に決める。 GⅠは誰もが想定しない事を楽しみましょう。
【レース回顧】
昨年定義づけた「桜花賞も速い馬が勝つ」
桜花賞での速い馬とはここまでに重賞のタイムであることを条件に「1:31.1以内のタイム」で連対していること。過去の該当馬は昨年列記したので省略も今年これをクリアしていたのは阪神JFとクイーンCの連対馬4頭のみ。4頭の結果は1着・2着・3着・9着。
そしてこれらがオークスで通用するか否か。マイル戦では近年スプリンター資質が勝ることも多く、ここまでに1400m以下で勝利経験のある馬はオークスでは通用していない。昨年もエンブロイダリーが①番人気で大敗。4頭の中でこれに唯一該当するのがスターアニス。忘れな草賞勝ちのジュウリョクピエロと入れ替えても良いとメモを残す。





























