【過去の傾向・展開】~1990年以降36年間~
前半3F率(39%)に対し後半3F率(79%)で9年連続1角4番手~6番手が連対しており上り最速馬が届かないこともしばしば。ぺースは(5.2)でも展開は最後までばてない先行馬の好走を想定。前3番手補は⑮リアライズシリウス以下⑦⑨④⑧(5位)までが候補。後半3F1位評価は⑱バステール以下(14位)まで差し馬が揃った。①番人気は馬券内(64%)と④番人気までが中心。⑦番人気以下は(81%)と高めも⑧番人気まで。枠順は内枠率(34%)と極端な偏りは無く最多馬券内馬番は⑦⑭番(11回)が突出。①②⑫⑱番(8回)と内・中・外。◎⑮リアライズシリウスで皐月賞で言う「速い馬となるか」
皐月賞で言う「速い馬」とは(2014年以降)
01.無敗馬(12頭)該当なし
02.共同通信杯1着(8頭)⑮リアライズシリウス(評価1位・前半1位)
03.馬番⑦番(7頭)⑦ロードフィレール(前半2位)
04.共同通信杯・弥生賞の敗戦馬は朝日杯に出走し共に掲示板且つどちらかで連対。(5頭)該当なし ※⑰アドマイヤクワッズがステップ一致
05.直近4戦内全て①番人気(5頭)⑰アドマイヤクワッズ(評価6位)
06.弥生賞1着(5頭)⑱バステール(後半1位)
07.⑧番人気(5頭)?
08.GⅠ勝利馬の直行(4頭)①カバレリッツォ(評価3位)
09.キャリア2戦重賞勝ち馬(3頭)該当なし
以上で該当しなかったのは過去、アルアイン・ダンビュライト・サンリヴァルのみ
ある意味これら3頭は皐月賞での波乱の象徴で下記に該当。
10.前後半4位~6位(7頭)⑭ゾロアストロ(前半6位・後半6位)
最後に1頭
⑤アスクエジンバラ
サウジアラビアRCより全て1位評価してきた馬。
この馬からmargin通り予想の意味を残します。



































