2026/03/01

弥生賞GⅡ

 

FレビューGⅡ

 

中山牝馬SGⅢ

 

チューリップ賞GⅡ


【過去の傾向・展開】~2014年以降12年間~
前半3F(56%)に対し後半3F(67%)と本番同条件ながら内前好走率が高め。ペース(5.6)で例年通り3~4番手あたりから上位の上りが理想ポジション。前半3F前3番手は⑥グランドオーパスから①⑮④⑪が候補。対して後半3F上位候補は⑦サキドリトッケンをどう扱うかも⑭⑤⑬③までを上位評価。①番人気は馬券内(75%)と②番人気とも好走率・勝率も高い。⑦番人気以下が(83%)と直近4年⑦番人気以下が連対と波乱含み。馬番は内枠率(44%)と高めで①番5回以下⑨⑬の4回と内枠と奇数馬番が高め。波乱があれば内前を狙いたいレースでペースも丁度良い今回は同率評価上り順⑦⑭①の並びを前半順①⑭⑦に変更する。★⑭ナムラコスモスは出世レース牡馬相手のこぶし賞勝ち。中1週と間隔詰まったが前目のポジションから実質後半3F1位評価。①エレガンスアスクはキャリア1戦の内容良くスタート決めれば絶好枠①番から押切りまでイメージできる。

中山記念GⅡ


【過去の傾向・展開】~2011年以降15年間~
前半3F(69%)に対し後半3F(64%)と逃げ馬の一発を狙うレース。ペース(7.4)と後ろ掛かりで今回も逃げが嵌る可能性。前半3F逃げ馬は⑧ショウナンマグマから①⑦も単騎可能な構成。対して後半3F上位候補は④スパークリシャールから⑭③⑩⑪。①番人気は馬券内(33%)と信頼度低いが②番人気が倍の(66%)と逆転多い。⑦番人気以下が(60%)で上位人気は堅実。馬番は内枠率(51%)と過半数を占め④番の8回が絶好で以下①③⑤⑦⑧⑨までが4回で⑭番より外が1頭のみ。この馬で中山記念を狙うと言ってからずいぶん経過したがやっと良いところで出走叶った★⑧ショウナンマグマ。勿論狙いは出走だけでなく華麗なる逃走劇。


2026/02/25

オーシャンSGⅢ

2026年2月成績 012戦008勝 的中率66.7% 回収率509.4% 
2026年累計成績 021戦011勝 的中率52.4% 回収率344.9% 



【過去の傾向・展開】~2014年以降12年間~
前半3F(53%)に対し後半3F(61%)と前後半特化型とリピーターの好走率が高め。ペース    は(3.8)で逃げ馬揃い前総崩れなら差馬に向く。前半3F前3番手候補は⑧フィオライアから前半8位までが候補でペースは緩まない。対して後半3F上位候補は①ファンダムから⑩⑫⑦③まで嵌れば1発も。①番人気は馬券内(67%)で好走率高め。⑦番人気以下も(67%)と頭までの一発もある。馬番は内枠率(36%)で⑤番の0回以外は1~4回と満遍なくも赤帽子がやや不振。リピーターは過去に4年連続2着のナックビーナスがおり中山巧者が幅を利かす。昨年の3頭⑭ママコチャ・③ベアボルックス・④ウイングレイテストに2024年の⑬ビックシーザーが該当。牝馬の好走率は高め。普通に差し馬を狙うところ敢えて★⑧フィオライア。ある程度ポジション取りたい後組でも9番手以下の流れで我慢できず道中脚を使う可能性。逃げ馬の中でも主張すれば形そのままも有り得る。タテメをリピーター4頭。3頭出走は幾度かあったが4頭は根岸S。


2026/02/16

小倉大賞典GⅢ


フェブラリーSGⅠ


阪急杯GⅢ



【過去の傾向・展開】~2011年以降15年間~
前半3F(49%)に対し後半3F(69%)と前後半特化型とリピーターの好走率が高め。とを含む。ペース(5.1)で前が止まればゴール前はガラリも。前半3F前3番手候補は枠順で③スリールミニョンから前半8位までとペースはそれなりに上がる。対して後半3F最速候補は①ソンシと⑱カンチェンジュンガでどこまで追い込むか。①番人気は馬券内(60%)でまずまず好走。⑦番人気以下も(73%)と頭までの一発も。枠順は内枠率(53%)と頭数揃う中高め。牝馬は期間中3頭でやや少なめ。リピーターは2023年の⑪ダディーズビビットと昨年の⑱カンチェンジュンガ、⑦アサカラキングは3年連続2着もあるかの3頭。◎①ソンシで1年ぶりでも①番人気と狙うタイミングでは無く抑えの域も逆らえず。★⑦アサカラキングで速い流れも得意条件の開幕週で抜け出せば止まらない。


ダイヤモンドSGⅢ


【過去の傾向・展開】~2014年以降12年間~
前半3F(33%)に対し後半3F(100%)と上位の上り必須レースであるがメンバー上位の決め手が必要という意味ではない。軽量馬も活躍しており昨年も逃げたジャンカズマの推定後半3Fは4位。決め手が有ることに越したことは無いがスタミナ勝負で最後同じ脚色になれば前にスムーズ行った馬が上位の上りをマークしていることを含む。ペース(6.8)で直近7年前半5番手以内の馬が上位の上り。前半3F前5番手候補は⑫ホーエリートから⑭①④⑥で止まらなければ怖い存在。対して後半3F最速候補は⑪ローザサンリヴァルと⑬スティンガーグラス。①番人気は馬券内(75%)で②番人気ともに好走率高め。⑦番人気以下も(75%)あり紐荒れ傾向。枠順は内枠率(42%)でも長丁場で位置取りと最後までばてないスタミナを重視。牝馬は直近2年馬券内。リピーターは2023年の④ミクソロジーと⑨シルプロンで高齢馬も侮れない。◎⑪ローザサンリヴァルで上り最速評価の軽量馬がここでも上位の決め手を発揮できれば通用しても。★④ミクソロジーはここのレコードホルダーで2023年上がり最速で勝利。近走逃げて復調気配で展開はスロー。⑧ファウストラーゼンのまくり発動で並んだところでスパート勝負。その展開なら☆⑧ファウストラーゼンとなり見越されての人気もやることを決めた馬が嵌る可能性を今回は無視できない。

2026/02/11

京都記念GⅡ



【過去の傾向・展開】~2010年以降16年間~
前半3F(67%)に対し後半3F(90%)と決めて必須レースも先行馬が上位の上りというケースが多い。今回のペース(6.2)がそんな流れを再現し直近3年は5番手が上がり2位。前半3F前3番手候補は⑤バビットから④⑩③の4頭で波乱があればここ。対して後半3F上位は⑥エリキングから①④までの3頭が上がり最速候補。①番人気は馬券内(63%)と上位3頭の好走率は高く⑥番人気がこれまでの穴馬。⑦番人気以下は(25%)と極めて低く2021年までは⑥番人気以内で馬券内は決着していた。つまり⑦番人気以下の5頭の好走は全て2022年以降と近年の傾向。5頭すべてが1コーナー3番手以内で通過していた。枠順は内枠率(67%)と高く最多馬券内馬番は①番(7回)が光り他はフラット。牝馬も出頭数の割には好走率高め。リピーターは昨年の勝馬②ヨーホーレイクと2着馬⑩リビアングラス、2024年の⑤バビットまでが京都開催で3頭が該当。◎①ヘデントールで絶好枠①番もトップハンデの初斤量59kgと9カ月半振りのレースがどうかのみ。★⑩リビアングラスは日経新春杯で記したように条件的にはこちらでも再度盲点に。1頭名前を挙げておきたいのが③サフィラ。実績がマイルで前走のエリザベス女王杯の結果が見解の分かれ道。やはりマイラーか、3着馬に0.2秒差⑮番人気で内をついての推定上り6位で7着が評価に値するか。固く行けばタテメもリピーター+が面白い。


共同通信杯GⅢ


【過去の傾向・展開】~2010年以降16年間~
前半3F(71%)に対し後半3F(77%)と後半3Fを重視するレースであるが見逃せないのが前半3F率の高さで1コーナを1~3番手で回った馬が2014年を除き連対。ペースは(5.2)と流れるので内前のポジション取りが明暗を分ける。前半3Fは③ガレリアから④⑤⑧⑥までの5頭が初角3番手候補。後半3F上位は⑨サトノヴァンクルから上位5位までが最速候補で決め手は必要であるが追い込みが嵌るイメージは薄い。①番人気は馬券内(63%)で上位人気馬の好走率は高め。⑦番人気以下は(31%)でその5頭中4頭が逃げ馬。枠順は内枠率(60%)と高く最多馬券内馬番は④⑧番(7回)⑥番(6回)①②番(5回)でその他1桁馬番ならは満遍なく。直近5年は⑧番より外が馬券内が近年の傾向。◎⑤リアライズシリウスで前走GⅠで5着は案外も左で見せた2戦のパフォーマンスが圧巻。★③ガレリアでこの馬も再度左でサウジRCの再現なら。


2026/02/08

クイーンカップGⅢ



【過去の傾向・展開】~2010年以降16年間~
前半3F(33%)に対し後半3F(80%)と同時期の東京新聞杯、共同通信杯との比較でも決め手を必要とし先行しても粘り込むというより瞬発力を評価したいレース。ぺースは(5.5)で展開での恩恵を受けるのは両極特化型。前3番手候補は⑤ヒズマスターピースから⑥⑧⑯①の5頭。後半3F上位は⑮マスターソアラから上位8位までが最速候補で上がり最速馬は7年連続馬券内。①番人気は馬券内(61%)で上位人気馬は安定。⑦番人気以下は(43%)で極端な穴狙いは避けたいところ。枠順は内枠率(49%)と高めで最多馬券内馬番は⑨番(9回)⑥番(8回)②番(6回)で特に⑨番は近年何故か世代トップクラス名馬が入り今回も⑨ギャラボーグ。直近4年で3回の⑬番は少し気になる。◎②ジッピーチューンで丁度このレースにはまりそうなポジションで枠も良い。★⑤ヒズマスターピースは逃げてコース2戦2勝。行けば楽逃げ出来てもおかしくない構成。本来タテメを抑えるところ☆⑬ゴバトは初戦2着も相手は3連勝で前走含め戦ってきた相手が強く決め手有り枠順、鞍上も不気味。

【レース回顧】
◎②ジッピーチューンが理想ポジションから抜け出し①ドリームコアには差されましたが逃げた⑤ヒズマスターピースが3着に残りこれはイメージ通り。


2026/02/02

きさらぎ賞GⅢ


【過去の傾向・展開】~2004年以降22年間~
前半3F(56%)に対し後半3F(91%)と例年頭数揃わないが決め手勝負のレース。今回ペースは(4.9)とやや早い想定も少頭数でこれまで逃げた馬は2頭のみ。前3番手候補は⑥コレオシークエンスから①⑤の3頭。後半3F上位は⑦ラフターラインズから②①まで上がり最速候補。①番人気は馬券内(68%)で3連勝中。⑦番人気以下は(45%)と固い決着が多い。枠順は内枠率(52%)と高いのは頭数もあり最多馬券内馬番は③番(12回)⑦番(11回)と内の偏り以外に2つが抜けて高く京都では①~③番が10年連続連対中。牝馬は昨年2着も期間中馬券内2頭のみと出走数も少ない。◎①ゾロアストロで1頭のみやや格違いの感。積極的に行きたそうな馬が見当たらず人気ほどの力量差も見えず。決め手勝負も★⑥コレオシークエンスが単騎で行けば面白い。


東京新聞杯GⅢ


【過去の傾向・展開】~2010年以降16年間~
前半3F(46%)に対し後半3F(69%)と開幕2週目で内前波乱があるレース。今回ペースは(6.8)と後ろ掛かりで直近3年連続逃げ馬が馬券内と狙いになる。前半3F前3番手候補は⑬メイショウチタンから⑩⑧の3頭で行き切った馬に加えやや前組が外枠寄りで内で意表を突く馬まで警戒。対して後半3F上位は⑪レッドモンレーヴから④⑫まで上がり最速候補。①番人気は馬券内(31%)と低調も⑦番人気以下は(63%)で③~⑤番人気あたりが良績。枠順は内枠率(52%)と高く最多馬券内馬番は②番(6回)①④⑤⑥⑦番(4回)と内に偏り他は満遍なくも⑭番のみ(0回)。牝馬は2024年①番人気が飛んだがこれ以外直近6年は好走率高め。リピーターは昨年⑫ウォーターリヒト⑬メイショウチタンと2024年⑨サクラトゥジュールの3頭が該当。◎⑧ヤマニンサルバムで通用級でも人気がないのは1年3か月振りのレースと今回はさすがにたたきの場面。全7勝の左に加え距離短縮で足元に不安が無いのなら。2024年の金鯱賞でヨーホーレイクが2年振りのレースで3着に好走。そのレース③番人気11着がこの馬。その次走の新潟記念でヨーホーレイクはまたも3着と完全復活したがそのレースで勝ったのは⑦番人気のヤマニンサルバム。※人気が無い馬を狙うのでは無く人気が無い時に狙う。★は⑬メイショウチタンで前半1位評価のリピーター。馬柱が綺麗な①番人気を◎とすると不安しかないが、狙った馬の成績で直近4走に8着以下が3回以上あると落ち着けるようになれば(見ているところが違う)その内高配当が的中できるかも。


弥生賞GⅡ