【過去の傾向・展開】~2011年以降15年間~
前半3F(64%)に対し後半3F(80%)と前後半高めで両極上位馬が活躍するコース。ペースは(5.4)で平均も前半3Fは①ステラペースと②メイショウソラリスの逃げ。ここに離れて3番手④ライヒスアドラーまでが前半組。対して後半3F上位候補は⑧パステールから7位評価までに決め手有り縦長の後ろ掛かりを想定。①番人気は馬券内(60%)と上位人気3頭が揃って連を外したのは2回のみ。⑦番人気以下は(60%)と連下十分の紐穴傾向。馬番は内枠率(58%)と高く馬番④番(9頭)⑩番(7頭)でやや不振が①⑨番の(1回)。実績的に抜けた評価となった⑥アドマイヤクワッズが①番人気ならどうか。マイルであれば不動の中心も2F延長の中山でスタート遅く「隙は有る」と逆らうなら今回。逆転候補は▲④ライヒスアドラー。絶好枠に加えポジションも取れ決め手・実績も上位。★②メイショウソラリスは①が番手に控え単騎となれば見直せる。逃げ馬は大敗後軽視されてこそチャンスが回る。固めのBOXを抑えるなるなら☆③コスモギガンティア決め手はどうか。上り評価はメンバー3位までに抑えたが芝でも上位の決め手を魅せた。前走もなかなかで離れた殿追走から、ゴール前は上位4頭横並びの激戦へ上がり最速で強襲。勝馬からは0.2秒差5着。上りは勝馬より1.0秒速くこれが中山で試せた価値も大きく着順だけでダート馬と決めつけない方が良い。コスモキュランダの捲りもあったが人気も無く大敗覚悟で一発狙ってよい舞台。最後に馬券は工夫して⑥を5位評価として2位〜5位を繰り上げ。




































