margin
2026年成績 020戦011勝 的中率55.0% 回収率362.2% 02月23日現在
2026/02/25
2026/02/16
阪急杯GⅢ

【過去の傾向・展開】~2011年以降15年間~
前半3F(49%)に対し後半3F(69%)と前後半特化型とリピーターの好走率が高め。とを含む。ペース(5.1)で前が止まればゴール前はガラリも。前半3F前3番手候補は枠順で③スリールミニョンから前半8位までとペースはそれなりに上がる。対して後半3F最速候補は①ソンシと⑱カンチェンジュンガでどこまで追い込むか。①番人気は馬券内(60%)でまずまず好走。⑦番人気以下も(73%)と頭までの一発も。枠順は内枠率(53%)と頭数揃う中高め。牝馬は期間中3頭でやや少なめ。リピーターは2023年の⑪ダディーズビビットと昨年の⑱カンチェンジュンガ、⑦アサカラキングは3年連続2着もあるかの3頭。◎①ソンシで1年ぶりでも①番人気と狙うタイミングでは無く抑えの域も逆らえず。★⑦アサカラキングで速い流れも得意条件の開幕週で抜け出せば止まらない。
ダイヤモンドSGⅢ
【過去の傾向・展開】~2014年以降12年間~
前半3F(33%)に対し後半3F(100%)と上位の上り必須レースであるがメンバー上位の決め手が必要という意味ではない。軽量馬も活躍しており昨年も逃げたジャンカズマの推定後半3Fは4位。決め手が有ることに越したことは無いがスタミナ勝負で最後同じ脚色になれば前にスムーズ行った馬が上位の上りをマークしていることを含む。ペース(6.8)で直近7年前半5番手以内の馬が上位の上り。前半3F前5番手候補は⑫ホーエリートから⑭①④⑥で止まらなければ怖い存在。対して後半3F最速候補は⑪ローザサンリヴァルと⑬スティンガーグラス。①番人気は馬券内(75%)で②番人気ともに好走率高め。⑦番人気以下も(75%)あり紐荒れ傾向。枠順は内枠率(42%)でも長丁場で位置取りと最後までばてないスタミナを重視。牝馬は直近2年馬券内。リピーターは2023年の④ミクソロジーと⑨シルプロンで高齢馬も侮れない。◎⑪ローザサンリヴァルで上り最速評価の軽量馬がここでも上位の決め手を発揮できれば通用しても。★④ミクソロジーはここのレコードホルダーで2023年上がり最速で勝利。近走逃げて復調気配で展開はスロー。⑧ファウストラーゼンのまくり発動で並んだところでスパート勝負。その展開なら☆⑧ファウストラーゼンとなり見越されての人気もやることを決めた馬が嵌る可能性を今回は無視できない。
2026/02/11
京都記念GⅡ

【過去の傾向・展開】~2010年以降16年間~
前半3F(67%)に対し後半3F(90%)と決めて必須レースも先行馬が上位の上りというケースが多い。今回のペース(6.2)がそんな流れを再現し直近3年は5番手が上がり2位。前半3F前3番手候補は⑤バビットから④⑩③の4頭で波乱があればここ。対して後半3F上位は⑥エリキングから①④までの3頭が上がり最速候補。①番人気は馬券内(63%)と上位3頭の好走率は高く⑥番人気がこれまでの穴馬。⑦番人気以下は(25%)と極めて低く2021年までは⑥番人気以内で馬券内は決着していた。つまり⑦番人気以下の5頭の好走は全て2022年以降と近年の傾向。5頭すべてが1コーナー3番手以内で通過していた。枠順は内枠率(67%)と高く最多馬券内馬番は①番(7回)が光り他はフラット。牝馬も出頭数の割には好走率高め。リピーターは昨年の勝馬②ヨーホーレイクと2着馬⑩リビアングラス、2024年の⑤バビットまでが京都開催で3頭が該当。◎①ヘデントールで絶好枠①番もトップハンデの初斤量59kgと9カ月半振りのレースがどうかのみ。★⑩リビアングラスは日経新春杯で記したように条件的にはこちらでも再度盲点に。1頭名前を挙げておきたいのが③サフィラ。実績がマイルで前走のエリザベス女王杯の結果が見解の分かれ道。やはりマイラーか、3着馬に0.2秒差⑮番人気で内をついての推定上り6位で7着が評価に値するか。固く行けばタテメもリピーター+が面白い。
共同通信杯GⅢ
【過去の傾向・展開】~2010年以降16年間~
前半3F(71%)に対し後半3F(77%)と後半3Fを重視するレースであるが見逃せないのが前半3F率の高さで1コーナを1~3番手で回った馬が2014年を除き連対。ペースは(5.2)と流れるので内前のポジション取りが明暗を分ける。前半3Fは③ガレリアから④⑤⑧⑥までの5頭が初角3番手候補。後半3F上位は⑨サトノヴァンクルから上位5位までが最速候補で決め手は必要であるが追い込みが嵌るイメージは薄い。①番人気は馬券内(63%)で上位人気馬の好走率は高め。⑦番人気以下は(31%)でその5頭中4頭が逃げ馬。枠順は内枠率(60%)と高く最多馬券内馬番は④⑧番(7回)⑥番(6回)①②番(5回)でその他1桁馬番ならは満遍なく。直近5年は⑧番より外が馬券内が近年の傾向。◎⑤リアライズシリウスで前走GⅠで5着は案外も左で見せた2戦のパフォーマンスが圧巻。★③ガレリアでこの馬も再度左でサウジRCの再現なら。
2026/02/08
クイーンカップGⅢ

【過去の傾向・展開】~2010年以降16年間~
前半3F(33%)に対し後半3F(80%)と同時期の東京新聞杯、共同通信杯との比較でも決め手を必要とし先行しても粘り込むというより瞬発力を評価したいレース。ぺースは(5.5)で展開での恩恵を受けるのは両極特化型。前3番手候補は⑤ヒズマスターピースから⑥⑧⑯①の5頭。後半3F上位は⑮マスターソアラから上位8位までが最速候補で上がり最速馬は7年連続馬券内。①番人気は馬券内(61%)で上位人気馬は安定。⑦番人気以下は(43%)で極端な穴狙いは避けたいところ。枠順は内枠率(49%)と高めで最多馬券内馬番は⑨番(9回)⑥番(8回)②番(6回)で特に⑨番は近年何故か世代トップクラス名馬が入り今回も⑨ギャラボーグ。直近4年で3回の⑬番は少し気になる。◎②ジッピーチューンで丁度このレースにはまりそうなポジションで枠も良い。★⑤ヒズマスターピースは逃げてコース2戦2勝。行けば楽逃げ出来てもおかしくない構成。本来タテメを抑えるところ☆⑬ゴバトは初戦2着も相手は3連勝で前走含め戦ってきた相手が強く決め手有り枠順、鞍上も不気味。
【レース回顧】
◎②ジッピーチューンが理想ポジションから抜け出し①ドリームコアには差されましたが逃げた⑤ヒズマスターピースが3着に残りこれはイメージ通り。
2026/02/02
きさらぎ賞GⅢ
【過去の傾向・展開】~2004年以降22年間~
前半3F(56%)に対し後半3F(91%)と例年頭数揃わないが決め手勝負のレース。今回ペースは(4.9)とやや早い想定も少頭数でこれまで逃げた馬は2頭のみ。前3番手候補は⑥コレオシークエンスから①⑤の3頭。後半3F上位は⑦ラフターラインズから②①まで上がり最速候補。①番人気は馬券内(68%)で3連勝中。⑦番人気以下は(45%)と固い決着が多い。枠順は内枠率(52%)と高いのは頭数もあり最多馬券内馬番は③番(12回)⑦番(11回)と内の偏り以外に2つが抜けて高く京都では①~③番が10年連続連対中。牝馬は昨年2着も期間中馬券内2頭のみと出走数も少ない。◎①ゾロアストロで1頭のみやや格違いの感。積極的に行きたそうな馬が見当たらず人気ほどの力量差も見えず。決め手勝負も★⑥コレオシークエンスが単騎で行けば面白い。
東京新聞杯GⅢ
【過去の傾向・展開】~2010年以降16年間~
前半3F(46%)に対し後半3F(69%)と開幕2週目で内前波乱があるレース。今回ペースは(6.8)と後ろ掛かりで直近3年連続逃げ馬が馬券内と狙いになる。前半3F前3番手候補は⑬メイショウチタンから⑩⑧の3頭で行き切った馬に加えやや前組が外枠寄りで内で意表を突く馬まで警戒。対して後半3F上位は⑪レッドモンレーヴから④⑫まで上がり最速候補。①番人気は馬券内(31%)と低調も⑦番人気以下は(63%)で③~⑤番人気あたりが良績。枠順は内枠率(52%)と高く最多馬券内馬番は②番(6回)①④⑤⑥⑦番(4回)と内に偏り他は満遍なくも⑭番のみ(0回)。牝馬は2024年①番人気が飛んだがこれ以外直近6年は好走率高め。リピーターは昨年⑫ウォーターリヒト⑬メイショウチタンと2024年⑨サクラトゥジュールの3頭が該当。◎⑧ヤマニンサルバムで通用級でも人気がないのは1年3か月振りのレースと今回はさすがにたたきの場面。全7勝の左に加え距離短縮で足元に不安が無いのなら。2024年の金鯱賞でヨーホーレイクが2年振りのレースで3着に好走。そのレース③番人気11着がこの馬。その次走の新潟記念でヨーホーレイクはまたも3着と完全復活したがそのレースで勝ったのは⑦番人気のヤマニンサルバム。※人気が無い馬を狙うのでは無く人気が無い時に狙う。★は⑬メイショウチタンで前半1位評価のリピーター。馬柱が綺麗な①番人気を◎とすると不安しかないが、狙った馬の成績で直近4走に8着以下が3回以上あると落ち着けるようになれば(見ているところが違う)その内高配当が的中できるかも。
2026/02/01
根岸ステークスGⅢ

【過去の傾向・展開】~2011年以降15年間~
前半3F(29%)に対し後半3F(87%)とここでの決め手がフェブラリーSに直結。ペース(5.8)どうとるか。前半3Fの3番手候補は⑮サントノーレから⑯⑭⑥①の5位まで。対して後半3Fは④アルファムから⑭⑧⑤②と外枠に先行馬、内枠に差し馬が多い。①番人気は馬券内(60%)とまずまずで⑦番人気以下も(60%)と馬券内は上位人気で比較的平穏。枠順は内枠率(40%)とやや内が優勢も最多馬券内馬番は⑪番(6回)⑥番(5回)⑤⑦⑬⑭番(5回)と特に外枠もマイナス材料は見られない。牝馬は直近3年2頭が馬券内もそれまでは皆無。リピーターは2023年⑩バトルクライ・2024年⑨エンペラーワケア・昨年の②ロードフォンス・④アルファムと4頭が該当。◎⑦ダノンフィーゴ。評価は可もなく不可もなく。近年出走の少ない4歳馬56Kgが混戦で生きる。昨日の東京ダートは前半4戦は全て逃げ切り。後半3戦は上がり最速馬が全て連対。昨年からの前が止まらない流れがそろそろ終わってよいが外に評価が微妙な地方馬が固まり決め打ちしにくい状態。★⑥マテンロウコマンドを狙う。4歳で57Kgを背負わされるがコパノリッキーより注目している兵庫CSの勝ち馬でこの馬の力量分。兵庫GTではライバルのハッピーマンに敗れたが0.1秒差。共に距離が1400mとなり得意のこの条件が合っても良い。注目それた世代上位馬なら狙う価値はある。混戦となれば馬券的には縦目よりもリピーター激走が面白そう。
【レース回顧】
⑬番人気の⑩バトルクライが上がり最速で復活。
東京ダート巧者であるが1年振りの2024年欅Sより不審。適正能力は間違い無いが発揮出来ないため、昨年ブリンカー着用でダ1200mを使うと次走で一変。今回全く同じ事を試してこの結果。リピーターではあるがスイッチが嵌った。馬連創設以来、重賞では26番目の高配当で記録更新。
年始途中経過も重賞11戦で的中率45%と回収率533%は新記録。
一時的にでも的中率と回収率を共に抜くのは難しい数値で更新するとすれば自分のみ。
シルクロードSGⅢ
【過去の傾向・展開】~2004年以降22年間~
前半3F(50%)に対し後半3F(67%)とメンバー次第で前後半共に活躍するレース。注目のペースは(5.7)と平均値に近くどちらかに突出した馬が狙いとなる。前半3Fは⑭フィオライアから⑤⑨④⑧⑯の6位までと多くも行き切った馬が残る可能性、対して後半3Fは⑪ヤブサメから⑫⑱②④と内回りの直線でもゴール直前場面一転もある。①番人気は馬券内(41%)と好走率低めで⑦番人気以下は(95%)と高く勝ち馬こそいないが馬券内二桁人気が12頭。波乱の狙いはいつも前であるが⑦番人気以下の上がり最速馬が馬券内8頭と多い。枠順は内枠率(36%)で最多馬券内馬番は⑧番(8回)②番(6回)④⑦⑨⑫番(5回)とイメージ程の偏りはない。牝馬は直近4年馬券内、リピーターは昨年勝馬⑬エイシンフェンサーが該当。◎⑧イコサンで直線1000m連勝の勢いに乗る。前走1000直から過去10年馬券内はいないが挑戦した馬が168頭中1頭のみ。
★候補は①アブキールベイ⑫エーティーマクフィ⑬エイシンフェンサーで評価が下がったのは3頭が全て過去最高初斤量。しかし直近3年このレース好走からその年⑨番人気以下でGⅠ馬となったファストフォース・ルガル・ウインカーネリアンは全てこのレースで過去最高斤量を背負わされたのでここではマイナスとはならない。合わないのは過去3頭との脚質。スプリント戦では前③番手候補からの一発を狙いたい。⑭フィオライアが軽視されれば怖いが飛ばしてくれればより内の★⑫ウインアオイライトが通用しないか。過去最低斤量52Kgの恩恵有り前走は初の1200m戦で勝利。ダートは全戦馬券内、芝右回りは連対率50%と切り取れば人気ほど評価を下げる馬でもない。父がスクリーンヒーローの短距離馬で思い当たる馬は2頭しかいないが、その内一頭が全兄と気が付いたときは遅いかも。
【レース回顧】
前3番手内から狙いたいレースで前半1位評価で軽視されると怖いとした⑭フィオライアが逃げ切りV。予想時は1桁人気も当日⑯番人気。前走⑪ヤブサメに斤量0.1差で0.3秒差から今回は0.3kg差でペースも落ち条件は好転。予想を読み返えすと絶好の狙い目となった。
2026/01/22
プロキオンSGⅡ
2026年1月成績 009戦003勝 的中率33.3% 回収率125.7%
【過去の傾向・展開】~2010年以降16年間~
前半3F(56%)に対し後半3F(81%)は施行条件が頻繁に変わる東海Sを含み右の京都では大きく変わり参考まで。ペースは(4.9)と速く前半3番手候補は③マーブルロックから⑫⑥④⑯⑦の7位までと多く中京では前が止まらないレース多発も今回のメンバーなら定石通り決め手勝負を想定。決め手評価はダートキャリア1戦で⑩ジェイパームスも⑭ハピから②⑤⑬①まで切れ味上位と評価。京都ダートは昨日も上り上位優勢で差せる馬場。①番人気は馬券内(81%)と好走率高く⑦番人気以下は(69%)と上位人気馬の好走率は高め。波乱時も人気薄の差し馬が台頭。枠順は内枠率(46%)で最多馬券内馬番は③④⑥(5回)全ての馬番が1~4回。中京でもあり枠順データはあまり参考にならない。◎⑩ジェイパームス。重とはいえ初ダートでデシエルトのコースレコード更新。騙馬となって不振中に何度も★抜擢したが走らずこの条件で爆発。但し芝でもダートでも無いと言い続ける特殊条件の(東京1600ダート)の結果でフェブラリー候補の1頭で間違いなさそうであるが過剰人気となればここでの高評価は保留したい。★⑭ハピでここはメンバー上位の瞬発力が生かせるレース。昨日のノーマーク最強1勝馬ボンドガールと被り勝ちきれないが実績上位、人気で崩れる、人気薄で好走とこの手のタイプは展開向く条件で軽視された時のみ狙うのが良いか。
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