【過去の傾向・展開】~1990年以降36年間~
前半3F(38%)に対し後半3F(90%)で特殊な3200mの長距離では求められる能力は他のレースとは違う事を前提に。後半3F最速馬は8年連続連対中。そんな中で昨年こそ該当なくも9年連続前半5番手以内が連対していたことは後ほど。ぺースは(4.9)と意外に速く長距離実績のある馬の決め手勝負を想定。前3番手候補は⑬ミステリーウェイが引っ張る想定も以下(7位)までと多い点は気になるところ。後半3F1位評価は⑪タガノデュードで以下⑫③⑨でスタミナがあればゴールまで伸びてくる。①番人気は馬券内(58%)とまずまずも2006年ディープインパクト勝利から2017年キタサンブラックまでの10年間は3着馬1頭のみ。対してそれ以降8年連を外したのは1頭のみ。それぞれの唯一1頭は共に「菊花賞馬」。⑦番人気以下は(58%)と①番人気信頼度と同じ。枠順は内枠率(41%)と高く最多馬券内馬番は⑤番(10回)①⑥⑧⑭番(9回)⑦⑫番(8回)で特に①番と⑤番~⑧番は好枠と言える。牝馬は1頭も京都では0頭。条件特化のリピータレースと言える。ステップより阪神大賞典・菊花賞で上位実績とステイヤー資質を確認したい。◎⑫ヘデントールで菊花賞出走馬は③アドマイヤテラと2頭のみ。一騎打ちムードで連覇を狙う。★の前に想定の変更。抜けた①番人気⑦を6位まで下げ他繰り上げる。来ないとは言わないが距離実績無く逆らう。ファンダム撃沈がまず想定に無いと万馬券は狙えない。★候補⑬ミステリーウェイは正直今回厳しい。長距離にして格のない馬が前で多いと道中動き多くレースが締まらない。狙うなら⑥エヒト。枠順良く距離伸ばして開花。だらだら書くのは考えがまとまっていない整理。書き終わるまで実はいつも予想を決めていない。⑪タガノデュードは距離未知も前回泣いた4着馬。上がり評価1位。④アクアは牝馬で阪神大賞典を2着。逃げ馬厳しくとも大逃げなら⑬。
⑦切り。まとまりました。



































