【過去の傾向・展開】~1996年以降30年間~
前半3F(31%)に対し後半3F(82%)で過去ここを逃げ切った馬は3頭いるも外差しが決まるレース。ぺースは(4.3)と速く傾向通り上りとスピード勝負を想定。前3番手候補は⑥ジーネキング以下(9位)までと多く②ユウファラオあたりが強引に行く可能性。後半3F1位評価は⑭バルセシートで以下(12位)までと多く、すんなり綺麗には収まりそうもない。①番人気は馬券内(53%)で⑦番人気以下は(100%)で⑰⑱番人気がそれぞれ2回馬券内と実績馬の陰に盲点も多い。枠順は内枠率(36%)とほぼフラット。最多馬券内馬番は⑩番(9回)③番(8回)①番(7回)で⑤⑥⑨⑫⑬⑭の(6回)と続く。牝馬は直近11年で9頭。-2Kgもらって十分勝負になる。ステップは目立つところは朝日杯経由。桜花賞同様4か月程度で力関係が変わるかどうか。近年はマイルもスピード傾向で1400m実績馬の活躍が目立つ。盲点となるのは京王杯・ファルコン・Fレビ・クロッカス。昨年のマイルGⅠ馬には東京1400mか1600mGⅠ実績。
◎⑦ダイヤモンドノット。昨年①番人気アドマイヤズームが大敗したように例年前3番手内には厳しい流れ。1400mで発揮できるスピードに魅力も人気の逃げ馬は直線失速と背中合わせ。★は週初めに公開した③オルネーロ。新馬でギャラボーグの追撃を逃げて完封、内前特殊の萩Sは度外視でき控える競馬の経験はプラス。クロッカスSで東京1400mに対応とポテンシャルは高い。メンバーレベルもフクチャンショウが物差しとなり隠れ絶好枠③番。津村騎手と相性良く今年は重賞5勝と絶好調。それ以上の最大の魅力は⑭番人気。その他魅力ある馬は多いが⑤ギリーズボールは上げておく。牝馬の目安は桜花賞通用レベル。Fレビの内容が完勝でそこの2・3着馬がそれぞれ桜花賞好走ならレベルは通用。この馬の人気の無さは小柄な馬体(前走414kg)Fレビで狙えなかった理由でもあるがその馬が1600mと1400mで上がり最速で勝利。共に新馬戦ルメール騎乗は期待値高い素質馬の証。⑭バルセシートは上り最速評価でこのペースで嵌る可能性。京都2歳Sで①番人気撃沈で万馬券演出とお世話になった。あとがきでスプリンターではないかとの事。そこで狙いたい馬。
【アラカルト】
・優勝馬は新馬勝+2連勝(直近5年連続)新馬勝ちは10年以上連続。
今回新馬から2連勝した馬は4頭で内3頭が馬券内。7.ダイヤモンドノットは新馬敗戦。

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