【過去の傾向・展開】~2010年以降16年間~
前半3F(42%)に対し後半3F(58%)で上り上位馬(3位以内)は11年連続連対も前半2~5番手が6年連続連対と先行馬が軽視できないレース。ぺースは(8.3)で超の付く後ろ掛かりで逃げ切りまで狙える構成。前3番手候補は⑯ワールズエンド・⑪アサカラキングの2頭で競り合わなければ行った行ったも。後半3F1位評価は⑫ウイントワイライト以下②⑱⑧で展開どうかもレース傾向では有力。①番人気は馬券内(38%)と低調でも②番人気の好走率が高い。⑦番人気以下は(81%)で波乱傾向。枠順は内枠率(31%)と好枠はやや外枠寄り。最多馬券内馬番は⑨⑫番(6回)・④⑩⑮番(5回)。牝馬も問題なく。リピーター傾向有りコース巧者⑫は決め手がいかせる展開なら。ステップは東京新聞杯が鉄板。距離延長組は宮杯以外不振。◎⑯ワールズエンド。大外でも無理なく行ける構成に魅力。★候補⑪アサカラキングは2歩目が遅く番手で今回展開を握る。控えることを示唆しており好ポジションからひと伸びあれば一発。再度狙いたい⑧ララマセラシオンとの2択で⑥セフィロが得意条件。前有利の展開で生きる決め手も魅力。
【レース回顧】
超スローペース構成がはまり⑯ワールズエンドが逃げ切り。
2着の⑥セフィロは3度目の重賞挑戦で⑫番人気(5着)⑬番人気(3着)⑭番人気(2着)と人気を落としながらも着順を上げ続け好走。さすがに次は二桁人気とはなりがたくも次走が安田記念出走なら⑮番人気(1着)もありうる。



















