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2026/02/08

クイーンカップGⅢ



【過去の傾向・展開】~2010年以降16年間~
前半3F(33%)に対し後半3F(80%)と同時期の東京新聞杯、共同通信杯との比較でも決め手を必要とし先行しても粘り込むというより瞬発力を評価したいレース。ぺースは(5.5)で展開での恩恵を受けるのは両極特化型。前3番手候補は⑤ヒズマスターピースから⑥⑧⑯①の5頭。後半3F上位は⑮マスターソアラから上位8位までが最速候補で上がり最速馬は7年連続馬券内。①番人気は馬券内(61%)で上位人気馬は安定。⑦番人気以下は(43%)で極端な穴狙いは避けたいところ。枠順は内枠率(49%)と高めで最多馬券内馬番は⑨番(9回)⑥番(8回)②番(6回)で特に⑨番は近年何故か世代トップクラス名馬が入り今回も⑨ギャラボーグ。直近4年で3回の⑬番は少し気になる。◎②ジッピーチューンで丁度このレースにはまりそうなポジションで枠も良い。★⑤ヒズマスターピースは逃げてコース2戦2勝。行けば楽逃げ出来てもおかしくない構成。本来タテメを抑えるところ☆⑬ゴバトは初戦2着も相手は3連勝で前走含め戦ってきた相手が強く決め手有り枠順、鞍上も不気味。

【レース回顧】
◎②ジッピーチューンが理想ポジションから抜け出し①ドリームコアには差されましたが逃げた⑤ヒズマスターピースが3着に残りこれはイメージ通り。


2026/02/01

根岸ステークスGⅢ


【過去の傾向・展開】~2011年以降15年間~
前半3F(29%)に対し後半3F(87%)とここでの決め手がフェブラリーSに直結。ペース(5.8)どうとるか。前半3Fの3番手候補は⑮サントノーレから⑯⑭⑥①の5位まで。対して後半3Fは④アルファムから⑭⑧⑤②と外枠に先行馬、内枠に差し馬が多い。①番人気は馬券内(60%)とまずまずで⑦番人気以下も(60%)と馬券内は上位人気で比較的平穏。枠順は内枠率(40%)とやや内が優勢も最多馬券内馬番は⑪番(6回)⑥番(5回)⑤⑦⑬⑭番(5回)と特に外枠もマイナス材料は見られない。牝馬は直近3年2頭が馬券内もそれまでは皆無。リピーターは2023年⑩バトルクライ・2024年⑨エンペラーワケア・昨年の②ロードフォンス・④アルファムと4頭が該当。◎⑦ダノンフィーゴ。評価は可もなく不可もなく。近年出走の少ない4歳馬56Kgが混戦で生きる。昨日の東京ダートは前半4戦は全て逃げ切り。後半3戦は上がり最速馬が全て連対。昨年からの前が止まらない流れがそろそろ終わってよいが外に評価が微妙な地方馬が固まり決め打ちしにくい状態。★⑥マテンロウコマンドを狙う。4歳で57Kgを背負わされるがコパノリッキーより注目している兵庫CSの勝ち馬でこの馬の力量分。兵庫GTではライバルのハッピーマンに敗れたが0.1秒差。共に距離が1400mとなり得意のこの条件が合っても良い。注目それた世代上位馬なら狙う価値はある。混戦となれば馬券的には縦目よりもリピーター激走が面白そう。
【レース回顧】
⑬番人気の⑩バトルクライが上がり最速で復活。
東京ダート巧者であるが1年振りの2024年欅Sより不審。適正能力は間違い無いが発揮出来ないため、昨年ブリンカー着用でダ1200mを使うと次走で一変。今回全く同じ事を試してこの結果。リピーターではあるがスイッチが嵌った。馬連創設以来、重賞では26番目の高配当で記録更新。



年始途中経過も重賞11戦で的中率45%と回収率533%は新記録。
一時的にでも的中率と回収率を共に抜くのは難しい数値で更新するとすれば自分のみ。

2026/01/08

フェアリーSGⅢ


【過去の傾向・展開】~2009年以降17年間~
前半3F(43%)に対し後半3F(76%)と前のイメージも短い直線で上がり最速馬が6年連続馬券内に好走。ペースは(5.9)と平均も前半3番手候補は⑧リュクスパトロールから⑦⑮の3頭で今回は内前につけた馬が上位の上りで粘り込む展開を想定。決め手は⑫ギリーズボールから③④⑨②で順列ほどの差は無く例年通り決め手が生きる展開で台頭。①番人気は馬券内(35%)とやや低調で⑦番人気以下は(112%)と波乱含み。①~⑦番人気まで満遍なく馬券内となるが最多は⑦番人気の7回。直近10年でキャリア1戦の連対は昨年のエリカエクスプレス1頭で連対率4.2%と特に人気馬はあまり過信は出来ない。1枠の好走率が異常値で直近7年で6頭が馬券内。久々外した去年も4着・5着。最多馬番は①-⑧⑬-③④と続く。データは美浦組圧倒も◎⑮ブラックチャリス。実績は最上位も初の1600mで距離に加え先行馬の⑮番と輸送。課題多くも状態良くスタートを決めれば行く馬おらず全てが払拭できる可能性。前走関西組5連勝となるか。★⑦ノーザンタイタン。同じ理由で前3頭で馬番最内と⑧を行かせて番手でもよい。新馬で負かした②ピエドゥラパンは直ぐに勝ち上がりここでも人気。負けて強しが評価されると勝った馬が盲点になることも。先週に京都金杯を勝利した兄のブエナオンダに続いて兄妹Vなら見出しになりそう。



2025/12/21

有馬記念GⅠ


【あとがき】
近年①番人気が強いレースで波乱が起こる時は逃げ馬、決め手、中山巧者。
★コスモキュランダの成績は18戦して2-4-1-11。
馬券内7回中6回が中山競馬場という中山巧者。
後で記事になりそうなことを書くと父アルアインが皐月賞を制した中山巧者。
引退レースの有馬記念は11着も全弟のシャフリアールが引退レースの有馬記念で2着。(⑩番人気)2度有馬記念に出走したがそれ以外中山コースは使っていなかった。
今回、ラスト200m地点で単勝万馬券(111.5倍)の夢も観れたが皐月賞馬◎④ミュージアムマイルが強かった。今年はちょっと軽視される中山競馬場だけは走る中山マイスターに救われた1年。2007年中山競馬場だけは走るマツリダゴッホを導き出せなかった悔しさが少し癒された。

2025/11/24

京都2歳SGⅢ


【過去の傾向・予想】
前半44%に対し後半89%と上位の決め手が生きるレース。2013年までの阪神開催ではクラシック有力候補の決定レースであったが以降、京都に移ってからは少し小粒。改装工事後はスピード馬が活躍するコースと生まれ変わりエリキング、シンエンペラーとクラシックでの活躍馬を輩出。上がり最速評価は〇⑥バルセシート以下⑨⑪⑦③。⑥は姉に快速スプリンターのレスシテンシアがおり距離延長が大丈夫と判断された人気分は割引。対して◎③アスクエジンンバラは忙しいマイルが合わないなら距離延長で見直し。少頭数で8枠でも1桁馬番多く内枠率が64%と高め。最多馬券内馬番③⑥-①④⑧。牝馬は出走頭数少ないがこれまで出番なし。展開は前7頭で前掛かり。最後は決めて勝負も前半1位★④メイショウソラリスは唯一のこの条件の勝ち馬でマイペース逃げに持ち込めば出番も。
【レース回顧】
前走サウジRCで1位評価◎の③アスクエジンバラが距離延長で一変。そもそも距離伸ばして良くなって何故又マイル…で前走度外視出来たのは正解。逆にマイル実績でここの好走は無いので⑥は出遅れより最後の脚が無くスプリンターかなと。11頭立ての馬連は55通り。本線4点目が53番人気はなかなか。


2025/09/27

スプリンターズSGⅠ

2025年09月成績 011戦002勝 的中率18.2% 回収率769.7% 

【予想】

力関係だけで収まらない波乱含みの注目の GⅠ。
コンスタントに勝てなくても突出した能力を生かして展開次第で先行力や決め手で一発狙って良い。荒れても傾向通りと言う事も多くシルクロード、高松宮記念、セントウルが直結する事は抑えておく事。評価順に並んだところはデータ通りの人気馬で敢えてセールスコメントは省略。昨日★を書かないと来てしまったので書いておく。⑬ジューンブレアは1200mベストの中山ベスト。昨日と去年の勝ち馬⑬番と良い馬番。因みにこのレースで内枠有利は有名であるがあのダイタクヤマト(2000年以降)一番馬券内が多いのは②と⑬の8回。ステップに合わない馬であるが4歳馬は前走重賞①番人気でこのレースはスタート3番手ベストポジション、そこにピタリハマる可能性。①番に入った①ピューロマジックの出方がレースを握る。控える競馬がハマり出した脚質転換馬。外ラチ使わずにアイリスSDをぶち抜くのは異質の能力。この枠なら行っても良いが現状控える可能性が高くロスなく運び前が開けば好勝負。メンバーは後ろ掛かりでも速くなれば、データ合致の⑤カンチェンジュンガ。ゴーサインのタイミング1つでまとめて面倒みる力はある。①が控えた場合、行く馬に恩恵。前3番手候補は①⑯⑧⑬⑮の5頭。其々魅力あるが最後に1頭挙げるとしたら6位評価に潜んだ⑯ウインカーネリアン。シルクロード組の3着も連対馬がおらず斤量59kgは評価出来る。中山スペシャリストで皐月賞⑰番人気4着とかもうみなに忘れられる年齢。ダートや短距離で年齢どうこうは無く海外 GⅠでまだ2着と衰えは無い。やっと使ってもらう中山。おかえり!中山マイスターと今回は言ってあげたい。
【結果】
◎⑯ウインカーネリアン 1着
【中山成績】3-2-0-2-1 中山で5着以下は「重」の1回のみ距離不問。4年間なぜ使わない。
おかえり!ナカヤママイスター!





愛知杯GⅢ