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2026/05/19

優駿牝馬GⅠ


【過去の傾向・展開】~1990年以降36年間~
前半3F(22%)に対し後半3F(89%)で上り最速馬が馬券内を外したのは3度のみ。決め手が発揮できるコース。ぺースは(5.2)でメンバー6位以内の決め手は欲しい。前3番手候補は6.ロンギングセリーヌから9位まで。後半3F1位評価は13.エンネから10位までと差し脚を伸ばせる馬は多い。①番人気は馬券内(61%)も直近10年は80%と高め。対して⑦番人気以下は(69%)でも直近7年で2桁人気が6頭と見抜かれにくい。枠順は内枠率(36%)で9・13が(9回)でほぼフラット。2回以下は8・11のみ。ステップは桜花賞・フローラSでその他の忘れな草・スイートピー・矢車賞なら基本1着。10.スターアニスはスプリント色の強いマイラーの可能性。距離でのスキはあるが改装後は上がり最速での桜花賞優勝馬が崩れていないというのが唯一の押し材料◎16.ジュウリョクピエロ。別路線で通用するのはキャリア3戦以上の連勝馬(勝馬とタイム差0.0含)で今回はこの馬1頭。メンバー上り評価も上位。結論としては10と16を入替。★候補は6位〜11位が同率評価でこのレースへの適正で選びたい。上がり上位3頭で3年連続決着。上がり最速評価の表示は枠順で13.エンネとなるが上位3頭は同率。注目ステップは「矢車賞」で2025年タガノアビー(10番人気)3着、2021年ハギノピリナ(16番人気)3着、2019年以降の出走馬は2頭だけで2020年1着のソフトフルートが秋華賞3着(9番人気)、2着のアカイイトがのちのエリザベス女王杯を勝利(10番人気)。2017年ディアドラはオークス4着(9番人気)も秋華賞で勝利。これらの共通点は矢車賞で全て上り2位以内で連対と距離適性も示した。★9.トリニティは上り最速で矢車賞を勝利と距離延長で開花。母のヌーヴォレコルトはハープスターを負かしたオークス馬。差し馬に注目が集まる今回、持久力勝負の展開に持ち込めばば好勝負可能。


2026/05/15

ヴィクトリアマイルGⅠ

過去の傾向・展開】~2006年以降20年間~

前半3F(40%)に対し後半3F(67%)で逃げ・先行馬の活躍が目立つ。ぺースが(6.4)なら傾向通り前が残ることも想定。前3番手内候補は4.エリカエクスプレス・15.アイサンサンで2頭が主張すれば少し後続を離す展開もある。後半3F1位評価は9.ココナッツブラウン・14.ジョスラン・8.カムニャックがゴール前で肉薄。①番人気は馬券内(60%)で直近6年は馬券内5回。⑦番人気以下は(105%)で頭まで狙っても良い。枠順は内枠率(47%)と高く。最多馬券内馬番は16番(7回)1・6番(6回)2・4番(5回)で外も悪くないが内が特に良い。5歳リピーターは多く7.クイーンズウォークが該当。◎8.カムニャックでオークス馬(限定)には鬼門のレースで距離短縮の対応力がカギ。★候補は12.エンブロイダリーで東京マイル実績のある桜花賞馬は逆らいにくい。絶好枠の6.ポジション取れるラヴァンダは東京なら。ペースを支配するのは4or15で行った行ったが残った2015年の3連単は2070万円。3連複286万でも十分。



2026/05/04

NHKマイルカップGⅠ

【過去の傾向・展開】~1996年以降30年間~

前半3F(31%)に対し後半3F(82%)で過去ここを逃げ切った馬は3頭いるも外差しが決まるレース。ぺースは(4.3)と速く傾向通り上りとスピード勝負を想定。前3番手候補は⑥ジーネキング以下(9位)までと多く②ユウファラオあたりが強引に行く可能性。後半3F1位評価は⑭バルセシートで以下(12位)までと多く、すんなり綺麗には収まりそうもない。①番人気は馬券内(53%)で⑦番人気以下は(100%)で⑰⑱番人気がそれぞれ2回馬券内と実績馬の陰に盲点も多い。枠順は内枠率(36%)とほぼフラット。最多馬券内馬番は⑩番(9回)③番(8回)①番(7回)で⑤⑥⑨⑫⑬⑭の(6回)と続く。牝馬は直近11年で9頭。-2Kgもらって十分勝負になる。ステップは目立つところは朝日杯経由。桜花賞同様4か月程度で力関係が変わるかどうか。近年はマイルもスピード傾向で1400m実績馬の活躍が目立つ。盲点となるのは京王杯・ファルコン・Fレビ・クロッカス。昨年のマイルGⅠ馬には東京1400mか1600mGⅠ実績。

◎⑦ダイヤモンドノット。昨年①番人気アドマイヤズームが大敗したように例年前3番手内には厳しい流れ。1400mで発揮できるスピードに魅力も人気の逃げ馬は直線失速と背中合わせ。★は週初めに公開した③オルネーロ。新馬でギャラボーグの追撃を逃げて完封、内前特殊の萩Sは度外視でき控える競馬の経験はプラス。クロッカスSで東京1400mに対応とポテンシャルは高い。メンバーレベルもフクチャンショウが物差しとなり隠れ絶好枠③番。津村騎手と相性良く今年は重賞5勝と絶好調。それ以上の最大の魅力は⑭番人気。その他魅力ある馬は多いが⑤ギリーズボールは上げておく。牝馬の目安は桜花賞通用レベル。Fレビの内容が完勝でそこの2・3着馬がそれぞれ桜花賞好走ならレベルは通用。この馬の人気の無さは小柄な馬体(前走414kg)Fレビで狙えなかった理由でもあるがその馬が1600mと1400mで上がり最速で勝利。共に新馬戦ルメール騎乗は期待値高い素質馬の証。⑭バルセシートは上り最速評価でこのペースで嵌る可能性。京都2歳Sで①番人気撃沈で万馬券演出とお世話になった。あとがきでスプリンターではないかとの事。そこで狙いたい馬。

【アラカルト】
・優勝馬は新馬勝+2連勝(直近5年連続)新馬勝ちは10年以上連続。
 今回新馬から2連勝した馬は4頭で内3頭が馬券内。7.ダイヤモンドノットは新馬敗戦。


2026/05/01

天皇賞(春)GⅠ

【過去の傾向・展開】~1990年以降36年間~

前半3F(38%)に対し後半3F(90%)で特殊な3200mの長距離では求められる能力は他のレースとは違う事を前提に。後半3F最速馬は8年連続連対中。そんな中で昨年こそ該当なくも9年連続前半5番手以内が連対していたことは後ほど。ぺースは(4.9)と意外に速く長距離実績のある馬の決め手勝負を想定。前3番手候補は⑬ミステリーウェイが引っ張る想定も以下(7位)までと多い点は気になるところ。後半3F1位評価は⑪タガノデュードで以下⑫③⑨でスタミナがあればゴールまで伸びてくる。①番人気は馬券内(58%)とまずまずも2006年ディープインパクト勝利から2017年キタサンブラックまでの10年間は3着馬1頭のみ。対してそれ以降8年連を外したのは1頭のみ。それぞれの唯一1頭は共に「菊花賞馬」。⑦番人気以下は(58%)と①番人気信頼度と同じ。枠順は内枠率(41%)と高く最多馬券内馬番は⑤番(10回)①⑥⑧⑭番(9回)⑦⑫番(8回)で特に①番と⑤番~⑧番は好枠と言える。牝馬は1頭も京都では0頭。条件特化のリピータレースと言える。ステップより阪神大賞典・菊花賞で上位実績とステイヤー資質を確認したい。◎⑫ヘデントールで菊花賞出走馬は③アドマイヤテラと2頭のみ。一騎打ちムードで連覇を狙う。★の前に想定の変更。抜けた①番人気⑦を6位まで下げ他繰り上げる。来ないとは言わないが距離実績無く逆らう。ファンダム撃沈がまず想定に無いと万馬券は狙えない。★候補⑬ミステリーウェイは正直今回厳しい。長距離にして格のない馬が前で多いと道中動き多くレースが締まらない。狙うなら⑥エヒト。枠順良く距離伸ばして開花。だらだら書くのは考えがまとまっていない整理。書き終わるまで実はいつも予想を決めていない。⑪タガノデュードは距離未知も前回泣いた4着馬。上がり評価1位。④アクアは牝馬で阪神大賞典を2着。
【アラカルト】
2着に好走したヴェルテンベルクはダイヤモンドS組の上り最速馬で出走メンバー最先着馬。
これで3年連続ダイヤモンドS組の最先着&上り最速馬が連対。


2026/04/13

皐月賞GⅠ

【過去の傾向・展開】~1990年以降36年間~

前半3F率(39%)に対し後半3F率(79%)で9年連続1角4番手~6番手が連対しており上り最速馬が届かないこともしばしば。ぺースは(5.2)でも展開は最後までばてない先行馬の好走を想定。前3番手補は⑮リアライズシリウス以下⑦⑨④⑧(5位)までが候補。後半3F1位評価は⑱バステール以下(14位)まで差し馬が揃った。①番人気は馬券内(64%)と④番人気までが中心。⑦番人気以下は(81%)と高めも⑧番人気まで。枠順は内枠率(34%)と極端な偏りは無く最多馬券内馬番は⑦⑭番(11回)が突出。①②⑫⑱番(8回)と内・中・外。◎⑮リアライズシリウスで皐月賞で言う「速い馬となるか」

皐月賞で言う「速い馬」とは(2014年以降)
01.無敗馬(12頭)該当なし
02.共同通信杯1着(8頭)⑮リアライズシリウス(評価1位・前半1位) 
03.馬番⑦番(7頭)⑦ロードフィレール(前半2位)
04.共同通信杯・弥生賞の敗戦馬は朝日杯に出走し共に掲示板且つどちらかで連対。(5頭)該当なし ※⑰アドマイヤクワッズがステップ一致
05.直近4戦内全て①番人気(5頭)⑰アドマイヤクワッズ(評価6位)
06.弥生賞1着(5頭)⑱バステール(後半1位)
07.⑧番人気(5頭)?
08.GⅠ勝利馬の直行(4頭)①カバレリッツォ(評価3位)
09.キャリア2戦重賞勝ち馬(3頭)該当なし

以上で該当しなかったのは過去、アルアイン・ダンビュライト・サンリヴァルのみ
ある意味これら3頭は皐月賞での波乱の象徴で下記に該当。
10.前後半4位~6位(7頭)⑭ゾロアストロ(前半6位・後半6位)

最後に1頭
⑤アスクエジンバラ
サウジアラビアRCより全て1位評価してきた馬。
この馬からmargin通り予想の意味を残します。
 

2026/04/09

桜花賞GⅠ


【過去の傾向・展開】~1990年以降36年間~
前半3F(35%)に対し後半3F(82%)で4角10番手以下より8年連続1頭は連対へ届いており上位の決め手が発揮できるコース。ぺースは(4.3)でやや速く傾向通り上り勝負を想定。前3番手候補は⑧ロンギングセリーヌ、⑨ルールザウェイヴ以下(9位)までと多くも絶好枠を引いた2頭のスタートは注目。後半3F1位評価は⑦アランカールで以下①⑮⑫⑰がゴール前で強襲。①番人気は馬券内(61%)と堅実も優勝は2014年ハープスター以降では2023年リバティーアイランドまで1頭のみ。⑦番人気以下は(81%)でも近年1桁人気まで。枠順は内枠率(19%)と内枠が極端に不振。最多馬券内馬番は⑨番(15回)が突出。⑧番(9回)⑫⑬⑭番(8回)で枠順は中間・やや外に偏り。◎⑬リリージョワ。初距離に加え展開どうかも桜花賞は速い馬。★はトライアルでお世話になった⑪ジッピーチューンと⑩ナムラコスモスでしたが阪神JF◎とした★⑤ギャラボーグ。前走①番人気惨敗で評価を大きく落とした今回が狙い目。今年3冠を狙えて牡馬に通用する馬はと言えばこの馬になる。昨日同じ条件の阪神牝馬Sの予想は逃げるルージュが粘り相手差し馬でしたがまさかの①番人気のエンブロイダリーが逃げる前決着。大波乱があれば絶好枠⑨ルールザウェイヴがスタートを決め内前バイアスを最大限に活用するシーンを一考。兄にエピファニー。原騎手が今年 GⅢ→ GⅡ→ GⅠを一気に決める。 GⅠは誰もが想定しない事を楽しみましょう。
【レース回顧】
昨年定義づけた「桜花賞も速い馬が勝つ」
桜花賞での速い馬とはここまでに重賞のタイムであることを条件に「1:33.1以内のタイム」で連対していること。過去の該当馬は昨年列記したので省略も今年これをクリアしていたのは阪神JFとクイーンCの連対馬4頭のみ。4頭の結果は1着・2着・3着・9着。
そしてこれらがオークスで通用するか否か。マイル戦では近年スプリンター資質が勝ることも多く、ここまでに1400m以下で勝利経験のある馬はオークスでは通用していない。昨年もエンブロイダリーが①番人気で大敗。4頭の中でこれに唯一該当するのがスターアニス。忘れな草賞勝ちのジュウリョクピエロと入れ替えても良いとメモを残す。
 


2026/04/01

大阪杯GⅠ



【過去の傾向・展開】~2012年以降14年間~
前半3F(52%)に対し後半3F(81%)と前が上位の上がりという特殊コース。A・Bコースで傾向は変わるので注意。ぺースは(5.4)で展開での恩恵を受けるのは両極特化型。前3番手候補は⑥メイショウタバル以下(7位)までとタメ逃げが通用しにくい構成。後半3F上位は⑭タガノデュードで上がり最速馬は5年連続馬券内。①番人気は馬券内(64%)で上位人気馬は安定。⑦番人気以下は(50%)もG1昇格後は小波乱有り(78%)まで上がる。枠順は内枠率(43%)と高めも最多馬券内馬番は⑦番(6回)⑤⑧番(5回)③⑬番(4回)で近年は⑦番より外が好枠。リピータレースで4歳で通用すれば5歳も好勝負。◎⑥メイショウタバル。主張すれば他は絡みにくい逃げが打てる。★⑪デビットバローズで番手可能な阪神巧者。昨年同様ロードカナロア産駒の3連続GⅠ勝利と3連覇も後押し。本来タテメを抑えるところ☆⑭タガノデュード。皆が逃げ切ると信じた馬に上がり最速で迫れる馬。






2026/03/24

高松宮記念GⅠ

2026年3月成績 015戦005勝 的中率33..3% 回収率22.5% 
2026年累計成績 038戦017勝 的中率44.4% 回収率210.6% 

目黒記念GⅡ