
前半3F(22%)に対し後半3F(89%)で上り最速馬が馬券内を外したのは3度のみ。決め手が発揮できるコース。ぺースは(5.2)でメンバー6位以内の決め手は欲しい。前3番手候補は6.ロンギングセリーヌから9位まで。後半3F1位評価は13.エンネから10位までと差し脚を伸ばせる馬は多い。①番人気は馬券内(61%)も直近10年は80%と高め。対して⑦番人気以下は(69%)でも直近7年で2桁人気が6頭と見抜かれにくい。枠順は内枠率(36%)で9・13が(9回)でほぼフラット。2回以下は8・11のみ。ステップは桜花賞・フローラSでその他の忘れな草・スイートピー・矢車賞なら基本1着。10.スターアニスはスプリント色の強いマイラーの可能性。距離でのスキはあるが改装後は上がり最速での桜花賞優勝馬が崩れていないというのが唯一の押し材料◎16.ジュウリョクピエロ。別路線で通用するのはキャリア3戦以上の連勝馬(勝馬とタイム差0.0含)で今回はこの馬1頭。メンバー上り評価も上位。結論としては10と16を入替。★候補は6位〜11位が同率評価でこのレースへの適正で選びたい。上がり上位3頭で3年連続決着。上がり最速評価の表示は枠順で13.エンネとなるが上位3頭は同率。注目ステップは「矢車賞」で2025年タガノアビー(10番人気)3着、2021年ハギノピリナ(16番人気)3着、2019年以降の出走馬は2頭だけで2020年1着のソフトフルートが秋華賞3着(9番人気)、2着のアカイイトがのちのエリザベス女王杯を勝利(10番人気)。2017年ディアドラはオークス4着(9番人気)も秋華賞で勝利。これらの共通点は矢車賞で全て上り2位以内で連対と距離適性も示した。★9.トリニティは上り最速で矢車賞を勝利と距離延長で開花。母のヌーヴォレコルトはハープスターを負かしたオークス馬。差し馬に注目が集まる今回、持久力勝負の展開に持ち込めばば好勝負可能。




















