【過去の傾向・展開】~1998年以降28年間~
前半3F(45%)に対し後半3F(87%)で上り最速馬は昨年こそ3着も2005年から20年連続パーフェクト連対とメンバー上位の決め手が発揮できるコース。ぺースは(5.5)で逃げ馬が活躍できるレースであるが今回は直線失速も考えられる展開。前半3番手候補は16.メイショウタバル・18.ミステリーウェイも共に8枠でスタートが鍵。後半3F1位評価は8.タガノデュードで以下5位まで上り勝負は望むところとのメンバー。①番人気は馬券内(68%)で掲載期間中3勝のみ。対して⑦番人気以下は(86%)で注意すべきは上がり最速馬。枠順は内枠率(46%)と6枠までにやや集中。最多馬券内馬番は1番(10回)・9番(8回)・4.11番(7回)その他、12番より内なら4回以上。牝馬は直近2年途切れたが好走率高め。リピーターは多く巧者がいるコース。◎6.ビサンチンドリーム。2023年2歳戦の世代最高評価馬。(阪神2000m後半3F最速)クラシックを順調に使えず出世は遅れたがこの舞台(阪神)で後半3Fをメンバー最速で突き抜ける。明確な傾向のあるレースで連対馬は全てスタート2番手以内もしくは後半3F3位以内で決着。昨年こそ例外となったが、ベラジオオペラは4角手前で既に番手につけていた。今年の想定では前半3F(16.18)と後半3F(8.17.6)の5頭。★8.タガノデュード。春3冠をクロワデュノールと共に戦い後半3F評価は同率1位。昨日の阪神芝は上り上位馬で決着、但し今回同様の開幕2週目の宝塚記念は(2021年・2022年・2025年が該当)全て2番手以内の馬が連対。今回はペース速いとした様に逃げ馬と早めに動いた追走馬撃沈する可能性は高いが、開幕2週目で前の2頭が残る可能性も残しておく。
【アラカルト】
※10Rまでは「良」であったが直前の豪雨で「重」馬場まで悪化
開幕2週目の阪神では2番手以内が連対を継続。
馬連は2番手以内・後半3F3位以内で決着するレースであるが今回は1~5着までが該当。




























