2025年06月成績 009戦004勝 的中率44.4% 回収率14.2%
2025/06/24
ラジオNIKKEI賞GⅢ
【過去の傾向】
前半3F率が51%と高く前のイメージも考え方は逆。
推定上がり後半3F率が80%とメンバー上がり5位以内の決め手が必須。
2010年以降この例外9頭全てが2番手以内でレースを進めた逃げ・先行馬。
2025/06/15
府中牝馬SGⅢ
阪神競馬場のマーメイドSがハンデ戦のままコースと競走名を変更。
2011年以降①番人気の馬券内が7頭に対し⑩番人気が8頭と軽ハンデ馬の好走が目立つ。
初斤量となる牝馬の56kgハンデについて、レガレイアがステレンボッシュに続き大敗。
メジロラモーヌから3冠牝馬が7頭いるが、その中でも斤量56Kgで勝利しているのはアーモンドアイのみ。ヴィクトリアマイルとエリザベス女王杯が56kgなので通用すると過信されるが酷量。ノースフライト・ヒシアマゾン・アドマイヤグルーヴなど57Kgで重賞を勝った馬が過去にはいるが、初の56kgを克服する馬はそういない。
2025/06/08
宝塚記念GⅠ
【過去の傾向・予想】
先週から内前絶好の阪神競馬場⑫メイショウタバルの逃げ切りが否定できないが...
内回りとは言え後半3F89%が示すようにメンバー最速上がり馬が20年連続連対中。
1998年にサイレンススズカが逃げ切って以降、メンバー最速上がり馬が連対できなかったのは2004年のみ。2年連続2着であったツルマルボーイが4角まで殿で結果は6着。
上がり1位評価の⑰レガレイアは最速上がりをマークできれば圏内も課題は初斤量56Kg。
◎⑬アーバンシック。4歳馬が勝つときは『3つ目の勝利馬』。ヘデントールを上がり最速で負かした菊花賞馬なら勝ち負け。逆転候補に〇①ベラジオオペラ。昨年3着も阪神コースは4戦4勝と舞台替わりもプラス。▲⑮ロードデルレイ。2200m以下は外さず。△⑨ヨーホーレークは長期休養からの復活馬で衰えなく。注⑩リビアングラスも2200mは2-1-0-0距離巧者。⑫の番手で得意の馬場なら激走はこの馬。
【追記】
特別必要無いかもですが想定で前走のポカだけは度外視していない。馬柱が汚れると言う意味で人気を極端に落とすケースは有る。
今回の該当馬は⑧シュバリエローズ。
前走が海外などJRA以外、400m以上の適正外コース、あとは メンバー揃うGⅠ。今回⑧が掲示板ぐらい走るので有れば前走ポカの評価を考えても良い。
2025/06/01
安田記念GⅠ
今年のマイル GⅠはダートを含め勝馬全てに東京1400mに勝利実績と外差しスピード決着。今回1400mで勝ち鞍有る4頭が全て⑤番枠以内の内枠。
東京1400mで1-1-0-0の④ウインマーベルの相手は共に⑤レッドモンレーヴで東京1400m実績は2頭のみ。過去このレースにその条件が当てはまる訳では無いが2000m実績馬よりスプリント実績寄りのマイラーの活躍馬が多い。
リピーターレースで昨年3着⑬ソウルラッシュが◎。⑦ガイアフォースはここ2年4着で欄外も勝馬との着差は共に0.3秒以内。近年注目されるマイラーズC組より連対馬⑫⑰が注目それ出走。中山マイスターの①シックスペンスにどうしても東京好走イメージが沸かないが昨日の流れで内前展開が有れば。上がり上位評価の5頭は前さえ空けばチャンス有り。
【アラカルト】
マイル最高峰の安田記念に関しては東京1400m実績以上に重要視されるのがマイル GⅠで3着以内の実績。リピーターが多い所以でも有り正確に言うと勝ち馬より0.4秒以内の好走実績。今回は5着迄全馬が前走海外組と評価が難しい所ではあったが6着以内の全馬にその実績が有り7着以下全てにその実績無しとあまりの美しさに納得。
東京優俊GⅠ
2018年以降着色した⑦番人気以下で馬券内に好走した6頭の共通点。
2勝以上かつ3連対以上、着外は1度までのキャリア5戦馬。
ダノンデザイルも除外されず走って連対していたとすれば7頭全てが当てはまる。
この条件を満たす馬は殆どおらず今年は③番人気であるがマスカレードポールのみ。
昨年と同じネタであるが⑦番人気以下での該当馬がいない今年は⑥番人気以内で収まったので改めて記載。
2018年 ⑦コズミックフォース 2-1-1-1 ⑯番人気
2019年 ①ロジャーバローズ 2-2-0-1 ⑫番人気
2020年 ⑥ヴェルトライゼンテ 2-2-0-1 ⑩番人気
2021年 ⑪ステラヴェローチェ 2-1-1-1 ⑨番人気
2022年 ③アスクビクターモア 3-0-2-0 ⑦番人気
2024年 ⑬シンエンペラー 2-2-0-1 ⑦番人気
2025年 ⑰マスカレードポール 3-0-1-1 ③番人気で対象外
東京優駿で盲点となるのは丁度良いローテのキャリア5戦実績馬というお話。
2025/05/25
葵ステークスGⅢ
2025年05月成績11戦07勝的中率63.6%回収率126.7%
かつて重賞となる前はダイタクヘリオス、ロードカナロアを輩出した今後のスプリント界に影響を与えるレース。後半3Fが38%に対し前半57%で京都開催5年中4年が逃げ切り。内3頭は⑧番人気以下で該当馬は⑥ベイビーキッスとドラゴンウェルズあたり。2桁馬番も3頭で枠順より先手が取れるかどうか。ステップは橘SとマーガレットSで⑬ムイ、⑭ポットベイダーは有力。桜花賞組は二桁人気、二桁着順でも巻き返しあり。ファルコンS組はやや人気先行でなぜか不振。かささぎ賞勝ち馬は特注。2kg軽い牝馬の活躍が目立つ。 ①番人気は馬券内57%でまずまずも⑦番人気以下が114%で波乱傾向。
【予想】
◎②ウイントワイライト。芝、ダートと違う条件で快勝と乗れてる鞍上を背にスプリント界のエースを狙う。逆転候補4頭は◯①カワキタマレーナ。前優位のレースも決め手上位。ファンタジー①番人気5着も勝ち馬と0.1秒差で展開次第で。▲⑭ポトットベイダーが唯一崩れたシンガポールは両脚落鉄。△⑬ムイはNZTでも◎と決め手評価。ベストは1400m以下で好相性ステップ勝ちで見直し。注④オンザブルースカイは前走同様脚がたまれば。坂路馬也で好時計。決め手は上位で混戦なら人気を覆す好走も。スタート決めれば⑥⑯。⑥ベイビーキッスはスタート上手い。⑯は砂の京都で2勝。ゴールドクイーン、レイハリアがダートで魅せたスピードでここでも逃げ切り。ハマれば2走前の再現も。
2025/05/18
優駿牝馬GⅠ
⑨エンブロイダリーの2冠か①アルマヴェローチェのリベンジかという2頭の再戦でどちらの着順が上か。距離が一気に800m延長となっても桜花賞組が圧倒的に強い理由は?
1か月で勢力図が大きく変わることは少なく完成度でこの時期までは適性外の距離をクリアする可能性も無くは無い。今年マイルのGⅠが3つ終了し、そしてその勝馬全てに東京1400mで勝利実績があった。偶然では無く求められる能力が似ているということ。対して少なくとも優駿牝馬の直近5年間で3着以内に好走した馬15頭全てに1400m以下での勝利経験は無い。3冠馬アーモンドアイですら新馬戦の1400mで敗れている。これも偶然では無く桜花賞を好走しても、1400m以下で勝利歴のあった馬は優駿牝馬では無く路線をNHKマイルに向けることで既に距離適性が判断されている。その判断を誤れば...過去の桜花賞3着以内の馬名を見て気が付いたのでその中で既に1400mで勝利実績があった馬を一応確認し列記する。2024年アスコリピチェーノは桜花賞2着の後、NHKマイルを選択で結果正解。2022年桜花賞2着ウォーターナビレラは優駿牝馬選択13着。同年3着ナムラクレアはスプリント路線で正解。2021年桜花賞3着ファインルージュは優駿牝馬選択で11着。2020年桜花賞2着レシステンシアはNHKマイル選択2着で正解。同年3着スマイルカナは優駿牝馬選択16着。2017年桜花賞1着レーヌミノルは優駿牝馬選択13着。2016年桜花賞2着シンハライト優駿牝馬1着、同年3着アットザシーサイドは優駿牝馬選択11着。2015年コンテッサトゥーレ優駿牝馬選択16着。2014年桜花賞1着ハープスターは優駿牝馬2着。桜花賞後は2冠であろうと思っていた⑨エンブロイダリーがもしマイラーであれば優駿牝馬で2ケタ着順の惨敗があるかも。シンハライトやハープスターがクリアしているがこの2頭が優駿牝馬までに負けたのはG1でタイム差無しの2着1回のみ。
今回だけは前走久々+12Kgで差のない2着馬の逆転があっても良い。
【終わってから何とでも言えるあとがき】
⑬カムニャックが一番怖い馬でした。さすが終わってから…
新馬を2000mで卸した時点でオークス向き。
1600mでの敗戦がいかにも距離不足でフローラSが説得力の有る勝ちっぷり。父ブラックタイド、母父サクラバクシンオーで直ぐにピンと来る方は解るキタサンブラック配合。逆にエンブロイダリーは過去に消えたスピード馬と同じ。切る理由を散々書いて切らないのは評価出来る馬で有る事とこれでもかと言うぐらい敗戦時の理由を先出ししている事。2頭のどちらが勝つかでは無く敢えてどちらが上かと書いた所を汲み取って頂きたい逆転候補4頭。
平安ステークスGⅢ
【予想】
ダートの門は芝と比べて狭く壁が高いとよく書いているがどれぐらい狭いか。年間JRAの重賞は約130レース。この中でダート重賞は月1回+3つぐらい。全体の約11%であるが法律でもJRAの開催とレース数は決まっており全ての競馬場合計で開催は288日×1競馬場で1日最高12レースまで。年間上限は3456レースで意外ではあるが年間のダートと芝のレース数はほぼ同数。毎年7800頭ほどデビューするサラブレッドの適性は別にして芝とダートへほぼ半分に分かれることとなる。前置き長いが連勝で3勝クラスを勝利した馬が重賞初挑戦、勢いで人気になり大敗するのはここの格差が大きく簡単に通用しないという背景。これを踏まえて一発回答で乗り越えてくる馬は大概素質を見せていなかった芝からダートの転戦馬。◎ロードクロンヌもそれ。今回は同斤量となり普通は着差が広がるとみるが前走敗れた△ブライアンセンスにも想定では逆転可能。〇ジンセイも同じく芝から軌道変更で底が見えるまでは評価。注タイニットも3勝クラスからのアンタレスS2着、差し馬が嵌る展開ではあったとは言えここでも決め手は上位で前が止まる展開で再度浮上。
2025/05/12
ヴィクトリアマイル GⅠ
古馬の桜花賞再戦と位置付けているがこのレースが荒れる理由が2つ。1つはNHKマイルが外差しで荒れた翌週に内前が極端に有利になる事。もう一つが古馬牝馬限定の GⅠが2つのみで求められる資質が違うのにやや条件の合わないオークス、エリザベス組が出走し、人気を背負い馬券外に崩れる事。先週のNHKマイルと共通して言えるのは東京マイルは2000m適正より1400mのスピード競馬に対応出来る馬がハマる。2023年より斤量56kgとなりこれに対応出来ない初斤量馬が消える。
【レース回顧】
何度も直線でブレーキを踏んだ⑫シランケド。
何回見ても前さえ開けば勝馬を上回っていた。昨年のテンハッピーローズ(6位評価)の大波乱を見てコレは取れた。しかしコレを綺麗に的中させる調整を何度も繰り返した事が1年間予想が大きく崩れた原因。考え方は合っていた。GWをほぼぶち込み修復。5月上旬に完成したmargin2025.05が当たるというのでは無く『求める強いの評価』の完成型。人気の実績馬を展開や枠順で負かす馬を探すのでは無く実力馬が見過ごされた時だけ配当が良いと考えれば無理をする必要は無い。
新潟大賞典GⅢ

【予想】
◎③ディマイザキッド。共同通信杯4着でクラシックに乗れずもそこの相手が世代トップクラスの2頭。レース後半3F率85%で上がり最速馬が6年連続馬券内と上がり評価1位のこの馬に条件合う。逆転までの相手が週末にはいつも人気になるが⑫⑭⑪⑦。コーナー2つでスタートから3角まで950m、4角からの直線は658.7mとJRA最長の直線。特殊コースでこの条件の重賞を3勝(⑥⑥⑩番人気)したパッションダンスがおりコース巧者は特注。同条件に1回出走あるのが⑥⑬の2頭のみ。魚沼Sで番手2着の⑬グランドカナリンが敗れたのが上がり最速、明日の◎シランケドなら一考。逃げた馬は直近5年で3頭、馬場が渋った3回は2番手以内が3度馬券内(内2桁人気が2頭)△⑪サイルーンは先週エプソムC登録で評価○もここに出走。祖母名牝ノースフライトで距離延長がどう出るか。中日新聞杯→日経新春杯のローテが3年連続3着したが昨年は両レースの優勝馬が馬券内。両レース経由馬は⑥マイネルメモリーでこの条件で3着あり。3勝クラスはアメジスト、美浦Sと勝馬が複数回好走。該当馬は③⑫。実績最上位の⑨エピファニーは前走5着も上位馬の斤量差は+1.5kg~3.5Kg重く同斤なら勝ち負けの範囲。崩れたのは全て2000m以上とベストの1800mで唯一崩れたのが新潟なら当然の人気落ち。但し近年はハンデを背負った重賞勝利馬が3連勝と激走ならここ。波乱多く直近6年で⑦番人気が5回好走と異常値で再度該当は⑬グランドカナリンと言い訳けは先出し。
2025/05/05
NHKマイルCGⅠ
【予想】
◎アドマイヤズーム。穴っぽい馬が何頭かいるけど善戦して4~5着で惜しい!とかいっても「はずれやで』と割り切る。桜花賞ステップの評価が低くすぎるのはエンブロイダリーが格違いにつよかったことが原因。これは3冠馬かなと思えば拾ってもよし。多分◎が勝つけど東京マイルはシャンパンカラーとかテンハッピーローズを探すのは有り!
【追記】
◎アドマイヤズームの不安点をあげると前に行く脚質がこのレースに不向き。それでも朝日杯は上がり最速で評価は揺るがず◯イミグラントソングは明らかに叩きとは言え◎に前走勝利。再度はあり得る。▲サトノカルナバルはここ2走では買えないが新馬が東京で7馬身のぶっちぎり。やや短距離向きもここで合いそう。△ランスオブカオスは戦って来た相手強く常に人気以上の結果。豊の記録更新もあるか。注バンジャタワーは京王杯を評価。ここ2走は人気を裏切る結果も昨日復活を成し遂げたセイウンハーデスに調教で破格の先着と本来の姿。厩舎ダブル復活ならここ。
【アラカルト】
過去10年皐月賞より1桁着順でここに挑んだ馬は3-1-0-0とパーフェクト。馬番10番も0-1-3-6と最多馬券内で10番が来なければ11番が勝つと言わしめた絶好枠。これが昨年不発で今年は爆発。この裏には東京優駿を蹴るという意味があり3-2-0-0なら覚えておいても良い。
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