【予想】
ダートの門は芝と比べて狭く壁が高いとよく書いているがどれぐらい狭いか。年間JRAの重賞は約130レース。この中でダート重賞は月1回+3つぐらい。全体の約11%であるが法律でもJRAの開催とレース数は決まっており全ての競馬場合計で開催は288日×1競馬場で1日最高12レースまで。年間上限は3456レースで意外ではあるが年間のダートと芝のレース数はほぼ同数。毎年7800頭ほどデビューするサラブレッドの適性は別にして芝とダートへほぼ半分に分かれることとなる。前置き長いが連勝で3勝クラスを勝利した馬が重賞初挑戦、勢いで人気になり大敗するのはここの格差が大きく簡単に通用しないという背景。これを踏まえて一発回答で乗り越えてくる馬は大概素質を見せていなかった芝からダートの転戦馬。◎ロードクロンヌもそれ。今回は同斤量となり普通は着差が広がるとみるが前走敗れた△ブライアンセンスにも想定では逆転可能。〇ジンセイも同じく芝から軌道変更で底が見えるまでは評価。注タイニットも3勝クラスからのアンタレスS2着、差し馬が嵌る展開ではあったとは言えここでも決め手は上位で前が止まる展開で再度浮上。



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