2026/05/26

葵ステークスGⅢ


【過去の傾向・展開】~2012年以降8年間~
前半3F(54%)に対し後半3F(33%)で逃げ馬が3年連続連対と先行馬の活躍目立ち今後のスプリント界に影響を与える注目のレース。ぺースは(3.4)で快速馬が揃っても止まらない。前3番手候補は12.ヒシアイラから前半10位までがその気にならば。後半3F1位評価は11.タガノアラリヤ・3.カラペイヤの順で止まらない前にどこまで迫れるか。①番人気は馬券内(50%)でこの条件なら健闘も...。対して⑦番人気以下は(138%)で直近2年は⑥番人気以下で決着と格よりもここまでに見せたスプリント戦での資質を問う1戦。枠順は内枠率(38%)目立った差は無く最多馬券内馬番は7・13番(3回)で他は2回以下。9~11番の(0回)のみが少し気にはなるところ。牝馬が馬券内半数以上を占め6勝と優位。ステップに偏りあり(過去成績参照)。◎12.ヒシアイラ。同率でも前半1位を評価。マーガレットSからは馬券内7頭と好ステップで京都開催で逃げた馬は6頭中5頭が連対(馬券外1頭は5着)。2020年◎レジェーロ(⑪番人気)を引き出した根拠は「速い馬」。★候補は15.リュージュサウダージで萌黄賞の勝ち馬。これまで前走ダートからの好走なく6⇒15は入替。★1.トップアタックが萌黄賞で①番人気になった理由を考えれば小倉2戦で人気を大きく落とした今回が狙い目。2024年ピューロマジック、2025年のアブキールベイに該当し「速い馬」の3連覇があればこの馬。

【アラカルト】
速い馬=京都1200mの持ち時計最速馬
2026年トップアタック(15番人気)5着(1:08.6)
2025年アブキールベイ(15番人気)1着(1:09.4)
2024年ピューロマジック(8番人気)1着(1:08.8)
2023年京都1200m出走馬無し
2022年ウインマーベル(1番人気)1着(1:09.0)※中京
2021年(中京)
2020年サヴァイヴ(12番人気)5着(1:10.6)
2019年ケイアイサクソニー(4番人気)5着(1:08.1)
2018年ラブカンプー(6番人気)2着(1:09.1)
全馬掲示板と直結しやすく人気を考えれば1200m戦の面白いところ。


 


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七夕賞GⅢ