前半3F(36%)に対し後半3F(83%)で上り最速馬は7年連続馬券内とメンバー上位の決め手が発揮できるコース。ぺースは(6.2)で直近3年逃げ馬が連対したペース。前3番手候補は5.グランドカリナンから15.8.12。後半3F1位評価は11.バレエマスター・7.トーセンリョウ・14.シンハナーダが長い直線で末脚を伸ばす。①番人気は馬券内(36%)で連対は2頭のみ。対して⑦番人気以下は(129%)で2014年①②③番人気決着以降、毎回馬券内で15頭。枠順は内枠率(48%)と6番以内にやや集中。最多馬券内馬番は1.14番(5回)で他、全ての馬番が1~4回。牝馬は出走も少なく馬券内0回。リピーターや巧者があるコース。◎9.フクノブルーレイク。斤量53Kg以下は鬼門も近走着差からこのハンデ差が唯一の押し要素。★候補は7.トーセンリョウ。エプソムC(⑩番人気)で3着。後半3Fは常に上位評価。5.グランドカリナンは昨年(⑦番人気)あわやの行った行った4着。展開利に-1Kgも連闘で軽視、馬券外なら忘れられる4着リピーター。
【レース回顧】
★⑦トウセンリョウ(後半2位)としたが(後半1位)⑪バレエマスターであれば馬連・3連複は◯★◎で『13万超』。ペース緩いとの読みも実際はペース5.2〜6.4で上がり1・2位が来ており「惜しい!」は言わない。来年用のメモ。

0 件のコメント:
コメントを投稿