【過去の傾向・展開】~2012年以降14年間~
前半3F(33%)に対し後半3F(67%)で上り最速馬の勝利は連闘で挑んだ2018年のモズアスコットまで遡る。ぺースは(6.4)と後ろ掛かりで昨年ジャンタルマンタルが逃げ切ったペースに近い。前3番手候補は11.ワールズエンド・13.セイウンハーデスのみで他、行きたい馬が不在。後半3F1位評価は7.スズハロームで3.オフトレイルと続く。①番人気は馬券内(79%)で勝ち馬こそすくないが好走率は高め。対して⑦番人気以下は(93%)と近走不振の実績馬が軽視されやすい。枠順は内枠率(36%)とほぼフラット。最多馬券内馬番は10番(6回)で5・6・13番(4回)が続く。牝馬の好走率は高いが通用したのは牡馬と張り合える世代トップクラス。リピーターは強く2年スパンで2008年以降途切れていない。◎1.レーベンスティール。マイル実績なく推し要素は少なくも崩れたのは2000m以上と関西圏のレースのみ。★候補は決めて有る7.スズハローム・3.オフトレイル、脚質転換のイン差し15.ドラゴンブーストとそれぞれ魅力も★6.ステレンボッシュ。斤量56Kgを理由に切り続けたがついに前走克服。1600mは2-2-0-1で唯一の着外も勝ち馬とは0.3秒差のベスト条件。前走同様テンから促せば桜花賞以来2年振りの復活Vがあっても驚かない。あとは予想通り好走し馬券配当に貢献した馬を追う。11.ワールズエンド・15.ドラゴンブースト・17.トロヴァトーレの3頭。ドラゴンブーストの父スクリーンヒーローは骨折明け5戦目にJCを勝利。その父グラスワンダーも同じく復帰5戦目はこの安田記念で僅差の激闘。この馬も、ダービー後骨折明けから馬が変わった。今回骨折明け5戦目。今なら1分31秒台の勝負にも対応可能。力関係は前走追い詰めたアドマイヤズームが出走していれば人気であったはずで外を回さず馬群を割って突っ込んでいける馬。好勝負できて良い。

