2026/05/26

東京優駿GⅠ


【過去の傾向・展開】~1990年以降36年間~
前半3F(33%)に対し後半3F(75%)で後半3F最速馬は直近6年間で3連勝もあったがここ3年は前半4番手が3連勝と先行馬の活躍が目立つ。ぺースは(5.0)でコース替わりもあり優駿牝馬(外差し)とは少し違った流れを想定。前3番手候補は11.リアライズシリウスから17.1.7とほぼ皐月賞と同じ隊列。後半3F1位評価は5.バステールで以下後半10位までが長い直線で末脚を伸ばす。①番人気は馬券内(83%)と好走率は高め。対して⑦番人気以下は(78%)も2018年以降ほぼ1頭伏兵が台頭している。枠順は内枠率(39%)で内外よりも奇数馬番に良績が集中。最多馬券内馬番は13番(11回)で1・3・5・7・11・12・15番(7~10回)と「12番」以外は奇数馬番。ステップは2009年以降皐月賞組が大半を占め別路線は京都新聞杯・青葉賞・毎日杯・プリンシパルのみ。◎12.アスクエジンバラで差替は11.リアライズシリウス。左は3戦3勝の共同通信杯勝ち馬に逆らうのはどうかもマイラーの可能性。皐月賞好走馬がのちにマイラーで有ることが多いが、これは逆で皐月賞はマイラーでも通用する。もし直線失速しなければ共同通信杯勝ち馬指定席2着はあるが。2018年以降続く伏兵の存在。これら共通点はキャリア5戦・2勝以上・5着以下1回までの優先出走権獲得馬。昨年は波乱なくも該当馬は、マスカレードボール1頭。今年の該当は★⑦メイショウハチコウ1頭のみで好枠からのピタリ4番手からすべてがかみ合えば嵌る。





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