2025/04/21

フローラSGⅡ


【過去の傾向】
馬名に着色した馬の共通点とは。
因みに記載のない2023年はゴールデンハインドが該当し2024年はアドマイヤベルが該当。
青葉賞の結果を観る前に先出ししたのは決め手上位の日本基準東京2400mの先行壊滅結果に感化されないように。直近6年の勝馬、馬券内6頭の二桁人気馬に共通したのは前走中距離で着順に関係なく4角3番手以内に位置していたこと。中山2000mや東京1800mの重賞が6つあるのに対しこの条件は秋の天皇賞のみで特殊条件。①番人気馬券内は36%で実績より条件適性を重視。⑬が速いが枠順で②ロートホルンが逃げ切る。2016年までは⑤⑥目立つもこれ以降は①~④番枠でキャリア1戦も既走馬相手に快勝の④エンジェルブリーズが逆転候補。近年好走目立つのは権利無いフラワーC組3~6着馬で⑨⑰が該当。同条件のフリージア勝ち⑫ヴァルキリーバースは人気でも。直近5年でここ連対ステップの馬は1頭のみで昨年の勝馬。
上り上位馬は57%で強調できないが上がり最速馬は8頭が馬券内で展開どうかも軽視はできない。上がり1位評価は⑯ロジャリーマイン。新馬戦が同条件で青葉賞5着馬に敗れたが上がりは0.5秒速く内容はこちらが上。前走は後方から捲って上がり最速とここ通過なら本番で逆転狙える1頭。

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