2025/04/13

桜花賞GⅠ

【過去の傾向】 
まずは今年の GⅠ共通点。
勝馬は全て②番人気で⑨アルマヴェローチェ。さらに父が全てロードカナロア。該当は⑬⑭。阪神JFが京都開催で同じ結果は望みにくいがあいにくの雨。開催場所より馬場が気になるところ。1位指名⑨には桜花賞で強い②番人気が単勝5倍以下なら逆らえないデータ。2位②エリカはキャリア2戦も全く底が見えない。底を見せて無いと言う意味では連対を外していない⑩⑰⑫。重馬場なら③という図式。⑬はブリンカー着用から好走。あとは距離。さて。
【あとがき】
速い馬が勝つと言われる次の皐月賞。
実は桜花賞も速い馬が強い。解釈は色々あるが桜花賞の場合はこのレース迄に1600mで速い時計を出せばかなり信頼出来る。2023年リバティアイランドが阪神JFで1:33.1をマーク。これより速い時計を出していたのは過去10年で多分6頭(重賞連対の時計であることが条件)馬名は省略も内5頭が桜花賞で連対。メジャーエンブレムの1:32.5が最速で唯一この馬だけが桜花賞4着で連対を外した。次のNHKマイルをあっさり勝利したように展開が向かなかっただけ。今回は該当馬が3頭いたが1番速い馬が勝利。⑦エンブロイダリーの持ち時計1:32.2は調べた範囲の中では過去最速。残り2頭も掲示板であまり言われてないが『桜花賞は速い馬が勝つ』と来年のネタに。

2016年 ジュエラー(1:32.8)      桜花賞1着 (3歳引退)
2016年 シンハライト(1:32.8)     桜花賞2着 (3歳引退)
2016年 メジャーエンブレム(1:32.5)  桜花賞4着 (3歳引退) 
2020年 レシステンシア(1:32.7)    桜花賞2着  
2023年 リバティーアイランド(1:33.1)  桜花賞1着 現役
2024年 ステレンボッシュ(1:32.7)    桜花賞1着 現役
2024年 アスコビチェーノ(1:32.7)    桜花賞2着 現役
2025年 エンブロイダリー(1:32.2)    桜花賞1着 現役
2025年 マピュース(1:32.6)       桜花賞4着 現役
2025年 エリカエクスプレス(1:32.8)   桜花賞5着 現役

阪神牝馬GⅡ


NZTGⅡ

 


2025/04/04

大阪杯GⅠ


【予想】
注目のステップは金鯱賞。
1位評価は再度②ホウオウビスケッツで恐らくこの馬が GⅠを勝負け出来るとすればここか宝塚記念。前走は番手から逃げ馬を捉える展開に対応出来た事でさらに成長。そして一昨年の金鯱賞は⑦ヨーホーレイクが2年のブランクを跳ね除け好走。一番重要な成長期に長期休養し復活した馬は化ける。グラスワンダーの様に。と言いながら同年の鳴尾記念で逆転を狙ったのが⑬ロードデルレイ。全く底を見せていない馬が初重賞で化けた馬相手にどれだけやれるか?注目したがまさかの除外。前走の日経新春杯が圧巻で未だ底が見えないのが末恐ろしい。ダラダラ書くと成績表として見にくいので定期的に消去してるけど金鯱賞で◎にしたのは③ラヴェル。成功例だけ残すと見返した時に忘れるので失敗例も大事。消した時に後書を書いたけどあんな負け方をしたのは重馬場が理由と。穴馬で指名したのに最終的には⑤番人気まで上がり惨敗。そして忘れられる。昨年スプリンターを勝ったルガルはその年の宮杯①番人気。先日に宮杯勝ったサトノレーヴは昨年のスプリンター①番人気。先週マーチを勝った馬も昨年①番人気やった様な記憶。名前をあげた馬には充分勝負けのチャンスが有るのに①〜③番人気の名前が出ていないと豪華過ぎるメンバー。これはこのレースが前勝負になるので後ろの切れ味組はどこまで…あと1頭は人気から。⑩シックスペンスは中山と1800mイメージ強くここでない。⑫ステレンボッシュは初の56kgの洗礼を受ける。⑤ベラジオオペラは昨年このレースを勝った事を皆覚えてるので忘れられたら狙う。ならば⑤になるが今年は楽をさせてくれない⑪デシエルトがいる。
と、言う事でそんな5頭で悔いなく楽しみます。
 

チャールズTCGⅢ

2025/03/24

高松宮記念GⅠ

2025年3月成績 016戦006勝 的中率37.5% 回収率53.2%

【過去の傾向】

2012年以後③番人気以内の勝ち馬が7頭と一見順当なレース、但し直近5年は4頭が⑥番人気以下。
年2回のスプリント GⅠでステップが多岐、加えて両レースが異質で純粋なスプリンターに加えてコース特化タイプの割り込み、更には逃げ、追い込みの極端脚質、マイラーの参戦、前走重賞勝ち馬が複数と勝ち馬は強いがここで強い馬を見誤るのが波乱の原因。ステップは面白い事に阪急杯、シルクロード、オーシャンから其々の代表馬が来ると言うのが長年続いた。崩れ出したのは2017年(省略)纏めると京都開催レースを中京で開催し適正馬の選出を行った。ここからは予想で間違いは多くなるので参考迄。逃げて一発狙いたいレースでまずは⑯バルサムノート。枠順大外、渋ると✖️で切る。前の人気薄は絶対狙いたいの次点は③⑥②⑮。全て上位評価で皆買いたい。②ウイングレイテストは枠順良く距離短縮で開花。⑮ママコチャが上もオーシャン勝ち馬が近年居ないのでこちら。シルクロードから⑬エイシンフェンサー。重賞勝ち馬でシルクロードは外せない。引退レースのカーバンクルを勝ってしまい現役続行で株価はまだ⑪⑨→⑧番人気と衰えない。ポジション取れて決め手ありというシンデレラストーリー。対して決め手一発が⑧カンチェンジュンガ。前だけ、後ろだけで決まらないのがこのレース。何度か穴馬で指名し前走切った罪滅ぼし。3代レースの代表が決まりあとは秋と春は別物。◎⑥ルガルは昨年①番人気も骨折で中京は不明のまま。秋に世話になったので押したいが骨折するぐらい合わない可能性。牝馬は桜花賞から。該当は⑭ナムラクレア。どちらも行ける生粋スプリンター。不運続きでルメールなら勝てたという流れだけは阻止したいが欠点が無い。あとは天秤に掛けて結果のみ。

マーチステークスGⅢ

【予想】
⑬ピュアキアン逃げ切り!が予想でしたが外枠に加えて二桁想定が⑤番人気。誰押しで切ります。同型①ロードクロンヌは初重賞がどうかも評価。
ポルックスとか中山好走と重賞実績が評価出来るレースで⑨ヴァンヤール、⑥ハビレ、あとは④⑦は入れたいところ。59kg捨てで⑭⑮。①⑤⑧を残すなら④⑦きりですね。軸は①ロードクロンヌに完敗で評価下げすぎの⑧ストライク。渋った中山がストライク。1kg恩恵だけで計算上の着差は埋まらんけど⑬が引っ張れば①ロードクロンヌに隙ができるはず。

毎日杯GⅢ

【予想】
3連馬券1点なら⑧①⑦。
シンザン記念好走馬がのちの年度代表馬。
と言ってからそうはならないので少頭数ならではの波乱を期待するなら⑥③前後半持ち。⑦ファンダムの前走2着馬は先週の重賞でも好走、3着馬は勝ち上がりで強いメンバーでの完勝は軽視出来ない。人気通りに収まらない場合飛ぶのは⑧かも。



日経賞GⅡ


【予想】
菊花賞馬が春天を制す。そんな流れに本番は逆らいたいので⑦アーバンシックにカッコを付けて欲しい所。波乱が有ればタイトルホルダーが2度逃げ切りを決めたように前。枠順から逆転を狙う波乱含む1点なら3連馬券は想定通り②⑦③。逃げ馬2頭は8枠で評価も人気も下げたが馬場が渋ると話は変わる。どちらも渋るのは好都合。⑮リビアングラスは稍重2-1-0-0で⑭バビットが1-0-0-1で着外は前走の4着。馬場が渋ったこのレースでハヤヤッコに⑬番人気5着があり今回の爆穴でしたがこの時も前に行った5頭で決着。決め手が生きる展開なら⑤ヴィルミセルを含む⑤⑦⑨に出番と書いておけば⑮⑭は買える。


2025/03/16

金鯱賞GⅡ

後書
56kg克服がトリガーとなり化ける。
名牝リスグラシューを引き合いに出し⑨ラヴェル好走の可能性を予見するも9着と敗退。敗因として初コースと乗り替わりに加え前に有利な展開と過去最高馬体重となる480kg(+12kg)と色々あるが単に馬場(重馬場)では無いか。軌道に乗った牝馬は馬体重をどんどん上げていく。これで必要以上に人気を落とすなら再度良馬場で狙いたい。



愛知杯GⅢ