2023/11/18
2023/11/08
2023/11/07
2023/11/05
2023/11/03
京王杯2歳S
【予想】
東京1400mなら決め手重視。
このイメージ通り2017年より4年連続上がり最速馬が連対しておりデータの後押しもありますが、この2年は内前決着。
基本好みが常に大敗と高配をもたらす短距離逃げ馬なのでここでも一発を狙いたい。
短距離馬と言えばサクラバクシンオーの血。
最近はさすがに少なくなりましたが、これを受け継いだルシュクルの血が結構活躍してる。
昨年のオオバンブルマイ、ビアンフェもブランボヌールもコレ。その他では今年、スプリンターズまで行ってしまうかと期待したジャスパークローネ。最下位の函館SSから重賞2連勝。総合的な評価では拾え無い逃げ馬でスワンSの汚点を返上する。
【あとがき】
逃げて一発を狙った⑫ジャスパーノワール。近親では無いがジャスパークローネ同様父はあまり聞きなれないフロステッドで中央現役馬は5頭ほど。結果的には枠順で③オーキッドロマンスにいい流れを作ったが良い逃げで覚えておきたい1頭。大外は厳しかったが東京のBコース内前バイアスは健在。
2023/10/26
天皇賞(秋)GⅠ
天皇賞は①番人が信用できる硬いレース。
なので相手も⑤番人気に迄抑えるのが賢明。
但し、頭数が揃わない事も多く⑥⑦番人気が馬券に絡むと他では考えられない配当になっていることは押さえておきたい。一発狙うなら⑥⑦番人気が天皇賞。それ以下は余程思い入れがない限り避けるべきである事を前置き。
重賞勝利には数々のドラマがある。
①G1を勝ち続ける。
②1年以上勝利に見放されたG1馬の復活。
③下級条件から一気に頂点迄昇りつめる。
④いつもの僅差で負けていた馬が念願V。
⑤違う畑からそこのスペシャリストを薙ぎ倒す。
⑥3歳馬の古馬撃沈による世代交代。
大きく思いつくのはこのくらい。
今年の菊花賞は③、秋華賞は①、スプリンターは⑤と言えるか。
今年の天皇賞秋に何を求めるかで馬券も変わる。
予想
東京2000mは内前有利と言われる様に最初のポケットから直ぐにコーナーに入る事で外枠不利が定説。最後は直線の決め手勝負で一応フェアに見えるが枠順と展開による有利不利は有るので昨日の内容を訂正。外枠で力足り無いと判断されるとその軽視加減はハンパ無い。
毎年その世代のクラシック勝利馬が基本主役を務めるが6歳世代は3冠コントレイル。5歳、4歳、3歳が3冠全て別の馬。今年は珍しく牝馬と3歳馬の出走無く4歳、5歳の6頭に出走をして欲しい所、2頭のみとなった。この2頭が当然今回の主役。2冠を分け合った2頭を最有力と見る。
勝ち馬とは近走0.1秒差。
この重みは誰より知っているつもりで有るがあと一歩。
前走の毎日王冠ではトップマイラー3強が集う中ゴールは4頭横並びの凌ぎを削る大混戦の決着。
3強から0.1秒遅れたのがメンバー最速の上がりを駆使しながら4着に敗れたアドマイヤハダル。
着順ほど負けてい無いがあと1歩。
イクイノックスの意味は季節を分ける秋分の日。
季節は秋に移行し夜空に輝くケンタウルスの1等星はハダル。
ハダルのその意味は地面。
府中の夕暮れに地面と展開を味方に駆け上がり、上がり最速で駆け抜けるシーンを想像する。1等星ハダルが単勝万馬券の低評価を覆す輝きを放てば2強との勝負は首の上げ下げ。
スワンステークスGⅡ
【予想】
久々に京都で開催スワンS。白鳥が飛来する季節。元々京都競馬場は池だったと聞いた事が有りいつでも白鳥が居るイメージですが、風切り羽を切っているのかも。
ペースはミドル。展開次第で前でも後ろでも活躍あるコースで阪神ですが京都牝馬Sを思い出す。4角で先頭馬と18番手が馬券内好走。
真ん中当たりに居たララクリが勝ったのでどちらも対応出来そうな⑮ララクリスティーヌに目がいく。
馬柱を見ての通り直近4走で2回連続逃げた馬がおらず意表を突いた逃げ、カツジの岩田みたいなパターンを警戒したい。フルゲートで枠は埋まったが1400m適正を疑う馬も多く正確には実績が無いだけとも言えるが適正で狙うならここはグレナ、マカオ、マーベルで巻き返しは当然ある。そんなスペシャリストが揃う中で世間の盲点となりそうなのが⑱ロータスランド。年齢的な上積は期待出来ないがスタート良ければ行き来っても良く、控えてイン差しでメンバー最速の決め手で突っ込んで来る一発勝負が可能性な位置。逃げるか上がり最速か、そんな乗り方が合うのが京都1400mコース。
風切り羽のくだりを忘れてた。
ウイン-グレイテスト=冠名+最大。
ウイング-レイテストと切れば=羽+最新。
レイト=『遅い』がレイテスト=で何故『最新』と訳されるのか気になって調べた。
ようは、販売での最上級で1番遅く販売された本が最新刊となる。なるほど…
馬券内の馬といつもタイム差無しであと1歩足りないこの馬。ここでの評価もあと1歩。
外枠最速がロータスなら内前一発が風を切るウイング-レイテスト。今度はあと一歩とは言わせない。
【あとがき】
予想に妄想が加わりその交錯点が答え。
なので予想をしながらそれを補う考えられる事を文字にする。沢山書けばその内1つが当たりで不思議無いと思われるがそれは仕方ない。
ただ、そこから1点にまで絞れそうな予想を書いて馬券に導いていないのが菊花賞に続き残念。
そのニュアンスを上手に汲み取れば参考になるかも。
2023/10/24
アルテミスSGⅢ
【予想】
前半3F45%に対し後半73%。ペースはキャリア浅い2歳戦らしくやや速く決め手勝負。
少頭数の東京1600mで枠順に大きな有利不利はない。
2021年の予想で記したように過去の傾向ではキャリア馬優勢も近年は新馬戦直後の好走も珍しくない。上がり最速馬が8年連続連対中で④チェルヴィニアの逆転候補に瞬発力を評価した⑨スティールブルー。展開楽では無いが低評価でも重賞2着で実績上位の②ショウナンマヌエラの粘り込みを再度警戒。
2023/10/18
菊花賞GⅠ
菊花賞でまず抑えるべきは2冠の結果。
この2つを分け合ったのがソールオリエンスとタスティエーラ。3つ目はどっちが上かなんて予想はやぼったく2頭が間違いなく世代トップクラスの位置に居るという認識だけ抑えておく。
あとは2頭の相手探し、追随する所と考えれば意外とペースが速く狙って逃げればハナを主張出来る馬が複数。展開は差し馬に向き成り上がりのドゥレッツァに目が行く。①番人気の4連勝は伊達で無くここでの大物感はソールオリエンスに継ぐ2番手。スケールだけなら逆転の目も。
ここの前半5番手としたリビアングラスが行き切る条件付きで魅力あり。5月の京都新聞杯で狙ってみたが逃げる競馬で真価を発揮できるタイプ。最後は際どい結果で3着に敗れたが、早めに並ばれたデゼルにプレッシャーを掛けられながら振り切った辺りに距離への対応力。スタミナと二の脚が活かせるこのレースでこそ光るはず。
それなりにやれてもおかしくないと思うのが前走だけで完全に注目度を失ったダノントルネードと評価できる中、人気なく好走したザヴォーナ。
ハイレベルの札幌記念2着のトップナイフも自分の型に持ち込めば軽視出来ない。
その他
予想も大事やけどレースの結果感想はもっと大事でここにもメモを忘れるから残している。
評価低くても敗戦理由とか予想を間違えてた時の次の判断基準になる事が多い。
レース後の騎手のコメントは見てて、レースを見ても落鉄とかムチを落としたのも解らない。
京都新聞杯のコメントで川田はまだ成長を伴えば良くなる部分があると言った。
西村は向こう正面で自分が間違わなければ勝てていたかもと。鮫島は行く馬がいないから(スロー)行ったがこれまでと違いやっと真面目にはしったと。これを見て次のレースがどうかてその信憑性が問われる。その通りで有れば信頼できるコメント。日本海Sでは戸崎が思ったより後ろになったが届いた事で能力の高さを評価。深読みすると、馬にもっと楽をさせたいので次はもう少し前で競馬をする。当たった枠順が大外で距離ロスの決め手だけでの勝負となると、ここで好走出来ればとんでもない馬になってしまう。一度は買いとしたが、枠順で6着迄が妥当評価。普段なら飛び付きたいが、予想は結構シビア。ロバートソンキーが勝ったレースとしか印象ないが問題は大敗したダノントルネード。敗因は輸送と湿度で夏負けを示唆。目標を菊に決めて折り合いに専念してきた。京都は実績あるが前走の敗因が解らなければまず買えない。と、あとがきで書きそうな事を少しだけ追記。
あとがき
衝撃の結果に唖然。
予想で間違えてた事が1つ。
⑰ドゥレッツァに大外が当たり決め手1位と評価しながらこの枠から瞬発力勝負では部が悪く届かないと決めつけた事。
見落としたのが前に位置しその不利を克服すると言いバトンをルメールに渡した事。
それでも買材料にならんですがシンプルに強い。
それ以外は無い。
ドゥラメンテの子が次元を超えた走りをするのを傍観するだけの予想をするのは辞めたいとおもった一幕。今回は世間にも馬券も負けたが想定内で悪く無い予想と。
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