
【過去の傾向】
2021年~2022年が阪神開催で少し違う傾向もありこれを除いた11年で集計。
前半3F率27%に対し後半3F率が94%と上位の上がりが必須。結果的に距離が持たない馬が失速しているので切れる脚というより最後までばてない持続力が必要。①番人気は馬券内82%と信頼でき⑦番人気以下は73%と中波乱傾向。内枠は⑥番までの計算で31%と標準も、実際はほぼ④番以内の数字で好走率は高め。ステップはセントライト記念組が4年連続馬券内で2着馬が4頭。ディープ記念も優勝馬が4年連続馬券内とこれら共に該当するのが⑨コスモキュランダ。神戸新聞杯組は着順よりも後半3Fの上がりが重要で馬名色分け1位・2位を表示。今年の上がり最速は4着オールセインツで出走叶わず。2位が⑪ショウナンラプンタ。別路線の注目は阿賀野川特別勝ちの①ピースワンディック。前走はスタートから善臣と喧嘩しながら勝利と好枠と連勝の勢いがある。クラシックには出れなかった⑯ヘデントールも既に新馬戦で皐月賞馬と好勝負をしており5戦連続①番人気で日本海S勝利、今回8枠④番人気というところまで昨年のドレッツアと被る。魅力ある馬は多いが最終予想での6番手評価は③アスクカムオンモア。2戦目の未勝利で負けているが実は勝てていた。油断の原因は想定以上のオールセインツの末脚にあり北村友一騎手には同情。予想とは関係ないく再度めぐってきたチャンス。ついでにオールセインツの分まで頑張ってほしい。


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