【過去15年の傾向】
前半3F率49%に対し後半3F率が82%と高く前に行ってもメンバー上位の上がりが必要。馬番②番が8回、⑦番が6回、⑥番が4回と続き内枠好走率53%は高め。①番人気は馬券内67%とまずまずも2016年のキタサンブラック以降勝ち星なし。
舞台は阪神から昨年より京都へ戻るも競馬場に関係なくリピータは多め。直近4年はスタート5番手からメンバー4位以内の上がりでの連対パターンが続いており初の59kgを背負う⑪ブローザホーンよりも①サトノグランツがポジションで一歩リード。絶好枠を引いた②ケイアイサンデラはここでも逃げか番手の競馬ができ穴候補も過去②番の8頭全てが上がり3位以内で深読みし過ぎの嫌いはあるがやや傾向とは合わない。対して同タイム評価となった⑥スマートファントムは前走⑭番人気の春天でもメンバー上位の決め手を評価しておりイン差しができる点でこのレースの傾向と合い同率の為入れ替え。更に範囲内で入れ替えたいのが⑪ブローザホーン。新馬戦55kgを含み斤量が1kg増えるたびに連対を外している。2戦目以後克服しているのが馬体重420kg台のこの馬を賞賛するところ。長く良い脚がセールスポイントであるが上がり最速評価で過去33秒台を一度も出していない点で外枠、初の59kg、①番人気克服は不利と判断。有馬記念は◎。今回だけは買い目を⑥と入れ替えたことを克服すれば反省。



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