2024/08/12

CBC賞GⅢ


【傾向と予想】
北九州記念とのローテ変更で昨年と同様の中京開催でも過去の傾向は参考まで。
直近5年は条件が違っても逃げた馬が3着・1着・1着・1着・1着と現在4連勝。
後半推定3F上り1位・2位もこの5年で6頭が馬券内と前後半特化馬が好走中。
注目されたピューロマジックがハンデ55.5Kgと見込まれ回避。
2年前にテイエムスパーダがハンデ48Kgで逃げ切っており敢えて無理をする必要はない。
快速馬不在で今回の逃げ馬候補に浮上したのが⑪グレイトゲイナー(⑪番人気)
同型の前半2番手評価⑭レッドヒルシューズがさら外なら⑪グレイトゲイナーにチャンス。
中京コースは2-1-0-1と堅実で着外1回も直線外に振られる不利がありながら5着の中京巧者。7歳重賞未勝利も直近4年の逃げた優勝馬は全てCBC賞が重賞初勝利。
吉村も短距離とこの条件は相性良く、CBC賞が初重賞勝利となった斎藤・今村もいる。
直近6走の内容も悪くなく久々を1回叩いての条件好転なら狙い目としては充分。

1年前の久々勝利となった道頓堀S(⑮番人気)で3着に突っ込んできたのが①ドロップオブライト。当時は斤量1Kg重い状態で0.2秒の差を付けたが、今回相手の斤量が2.5Kg軽い。
今回出走メンバーでここ中京1200mを勝利したのは⑪と①の2頭のみで枠順良く注意。

来年のために(結果)
⑥スズハロームがロケットスタートを決め2着。⑤グランテステトが好枠を利用し内から楽な手ごたえで鼻を奪い3着とこのレース逃げた馬は強い⑪グレイトゲイナーも2番手に付けたものの終始追い通しでラスト200m手前で失速。枠順も重要で馬番③〜⑤番で前を狙えればかなりの好走率という結果。

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