2025/11/09
アルゼンチンGⅡ

前半3F33%に対し後半75%とスタンダード東京長距離戦。①番人気馬券内75%に対し⑦番人気以下の好走は50%とハンデ戦の割には順当。上り最速馬は直近8年で6連対と最後までばてないスタミナが要求され人気薄の好走はやはり軽量馬。◎⑱スティンガーグラスと久々①番人気抜擢も同条件目黒記念の惨敗はどうしても引っ掛かるところ。距離適性は十分も東京実績が0-1-0-1ではあるがさすがのメールでも期待値は50%。それでも上り評価1位は⑱で最後の押しどころとなり続く⑥①⑤⑯とここでの逆転はありそう。前半1位は〇⑬ミステリーウェイ。ラストは決めて勝負が定石で残り目はほぼ無いところ続く⑩⑫⑪⑨が積極策をとらなければ前走同様単騎の大逃げとなる可能性。今回はそんなことが起こり得る後ろ掛かりのメンバー構成。★⑤セレシオンで前走のオクトーバーをみれば⑯ニシノレヴナントに勝負気配を感じるが人気をしていたのはこちらで1年ぶりの競馬。さらに直線は前がつまり着順ほど悪いレースでは無かった。昨年のこのレースでも③番人気と注目がそれた今回が決め手を生かせるコースで1度使った上積みを含み狙い目となる。一発ありそうなのは①ワイドエンペラーの決め手で斤量も恵まれた。59.5Kgは酷量も実績的には③ローシャムパークまで⑥①③が抑え枠。このレースでは過去に書いた無冠の4歳馬きっかけをつかむレースでクリアしているのが⑥と⑱。
2025/11/08
みやこSGⅢ
【予想】
前半3F38%に対し後半95%と逃げたアナザートゥルースがいるが前に付けても上位の決めて必須のレース。
記録期間は短めも馬券内①番人気43%で⑦番人気以下の好走が114%と波乱含み。実績の格差を指摘するダート戦であるけど前走OP特別からの活躍馬も目立つ。今回はかなり前掛かりのメンバー構成で前半1位評価は⑦シゲルショウグン以下⑬⑪⑫①と続くが9位までが3番手内でレースをしてきた馬。さらに馬場は渋って傾向以上に決め手が生きる可能性が高く上がり最速評価⑫ダブルハートボンド以下⑬⑤⑨④がゴール前で殺到。実績的には昨年⑪番人気ながら2着の⑨アウトレンジに不振の続く⑮デルマソトガケと⑫⑨⑮は抑えても良い。◎⑭ペリエールは東京実績からフェブラリーSで狙いたいタイプ。マイル以下で使ってきたが1700mが3戦3勝で足抜きの良い馬場も合いそう。〇⑬レイナデアルシーラ。近年牝馬の好走が無い点が不安点も出走自体が殆どなく恵量と前後半評価で波乱枠。★②ノースブリッジは単に昨年の秋天以来の初ダートなら見送り場面も、前走の故障から在厩でリハビリを続け重馬場実績からも1度は使ってみたかったというダート戦。芝ながら重賞3勝は実績最上位。復帰戦でなく復活戦、試走では無く挑戦。いきなりの期待は酷な話でまずは無事の周回を願うが、陣営の1年の努力が実っても良い。
2025/11/02
天皇賞(秋)GⅠ
【予想】
前半43%に対し後半75%と上がり最速馬がほぼ連対と決め手が生きるレースも内をロスなく回った前半1〜3番手も一発狙える。前半1位は⑬メイショウタバル。人気馬が決め手なら逆を狙うのはセオリー。逃げ馬を狙う時は2番手以下⑧⑫も注意。この秋 GⅠで逃げ馬注目も3角番手の好走が続いている。上がり最速評価は⑪シランケド。ヴィクトリアはまだ勝てたと思っている。菊花賞をエネルジコが勝利した事で想定以上に人気になると思ったが以前の予想で書いた通り唯一来ていない⑪番もそろそろ、跳ね返す力はある。人気馬が何故か⑦⑨に入る。絶好枠のこの枠に入れば来るので無視は出来ない。若い馬が活躍し6歳以上で走る馬は以前に書いたので省略も⑫セイウンハーデスがこれに合致する。毎日杯で◎にしてからこの馬が馬券に絡んだ時は多分全て的中と評価している好みのタイプ。屈腱炎で全盛期を使えなかった分馬は若く1600〜2000mでは崩れていない。前走エプソムCで完全復活。ラスト直線で見せた瞬発力があり得ないレベル。長期休養から復活した馬がたまに化ける。メンバーは上がるけどあの走りが出来るなら普通に通用するはず。
馬番あげたのが4頭なのでキリよくあと1頭。
秋華賞
エンブロイダリー
エリカエクスプレス
菊花賞
エネルジコ
エリキング
エキサイトバイオ
菊花賞は『エ』で良いやんと確かに言った。
天皇賞
エコロヴァルツ
全く人気無いけど朝日杯2着、2000mの大阪杯でも
2着馬と0.1秒差の4着なら順番的に下位評価もオッズほど離れた馬では無いのよね。
まぁ菊花賞があまりにも綺麗に来たので書いときます。
【アラカルト】
スローに落とし込んだメイショウタバル逃げの1000m通過が62.0秒フラット。4角最後方のメンバー最速⑪シランケドの後半3Fが31.7秒でも届かない。記録している1996年から馬番⑪番のみ馬券内なしがまた継続。⑫セイウンハーデスは外でポジション取れずも最後の伸び良く6歳でも衰えはない。8月に負傷した幸が間に合わなかったのが残念。馬番⑦番はこれで4年連続V。⑨番も7年で6回馬券内、外した2022年も4着なので絶好枠。
前走海外組の好走が無いレースで上位評価⑤タスティエーラが圏外でこれも継続。
2025/10/20
菊花賞GⅠ
2025年10月成績 009戦003勝 的中率33.3% 回収率113.1%
前半3F好走率31%に対し後半87%と最後までばてないスタミナと瞬発力が試されるレース。
今年は先の2冠連対馬がおらず別路線も警戒。⑦ショウヘイは秋初戦トライアル2着に東京優駿3着なら素直に実績最上位。決め手が生きるレースで上り評価1位は⑨エネルジコから⑮⑥⑧④とここも人気薄が多い。人気馬が後ろなら一発狙えるのが⑪マイユニバース。今回は人気も前走は久々に見る大逃げ。後続を大きく離すも4角では吸収され後続が追いついたところで再度後ろを引き離すというタイム云々ではない芸当。テン乗りの武豊は直近GⅠで宝塚記念(⑫メイショウタバル)スプリンターズ(⑬ジューンブレア)秋華賞(⑩エリカエクスプレス)と3つとも全て逃げて連対。これら全て二桁馬番且つ⑤番人気以下なのでさすがレジェンドというところ。ステップは神戸新聞杯が中心も(⑮エリキング・⑦ショウヘイ・⑤ジョバンニ)近年セントライト組が6年連続馬券内(④ヤマニンブークリエ・⑱レッドバンデ))その他は新潟と中京の2200mから(②アマヒキ・⑫ゲルチュタール)すみれSとディープ記念好走馬(⑩ジーティーアダマン)内枠有利イメージも馬券内は内枠36回、中枠33回、外枠36回で差は無く最多馬番は④番11回で⑩番が10回。前半3F1位評価は⑩ジーティーアダマンでさすがに狙い難いが自分の形となれば穴馬で検討していた⑧レクスノヴァスに2度先着、逃げ馬、絶好枠でさらに昨日穴をあけた⑩番、すみれS勝ちと条件揃い直近だけに目を向けるとクリンチャーとなるかもと書いておく。セントライト組の馬券内は前走GⅠステップで実はこの馬しかクリアしていない。今回大逃げをやるなら⑪マイユニバース。どよめきと歓声でレースを盛り上げるならこの馬。差し馬がペースを崩し仕掛けのタイミングが狂う条件付きも予想でたまに当たるのは逃げ馬、引き付けて離す昨年空いたが菊花賞は直近3回がこれ。昨日もマルガで逃げたけどあれは馬(脚質)とコースも合ってないので仕方ない。来週の天皇賞(秋)もメイショウタバルで逃げるのでもともと逃げもうまいけど【逃げ=武豊】が定着しそう。
アルテミスSGⅢ
【予想・結果】
阪神JFに直結する注目の1戦。 GⅠ馬の下が⑤⑧2頭出走も少ないキャリアで素質を見抜けるか。上がり最速馬がほぼ勝ち負けと決め手優位のレースで評価順は参考まで。⑧ハッピーエンジェルはメンバー唯一の2勝馬。今年の GⅠ1600mは左の1400m実績馬が好走も距離への対応が鍵で前の⑧⑦は展開頼り。⑤⑨⑩②に差はなく其々にチャンス。⑨バースデーフライトは初戦は直線で前の勝ち馬が壁。ここでも決め手は上位。⑩ミツカネベネラは多頭数の左1400mで上がり2位。最後は決め手。
今回評価で⑨と⑩で迷う必要なく痛恨のミス。
2025/10/14
秋華賞GⅠ
【予想・結果】
設立1996年より前半3F26%に対し後半3F82%と牝馬らしく京都の内回りでも決めて上位の1戦。マイラーが出走することでペースが上がり評価以外に距離2000mのに対応できるかも重要。オークス連対馬が中心(⑰カムニャック)で上位人気決着も多く2018年のアーモンドアイ以降(以下集約範囲)オークス直行組が強い。直行組はオークス3着以内(該当馬無し)と距離の不安は無かった。直近7年クイーンC(東京1600m)の連対馬(⑪エンブロイダリー・⑨マピュース)が出走すれば馬券内へ好走しておりこの組は距離適性が課題。両トライアルは勝馬(⑰カムニャック・⑥ケリフレッドアスク)で過去のデータではこの範囲でほぼ好走馬が該当。上り評価は1位③ジョスランから①⑬⑰⑱で欄外では3着チケット持ちの2頭の強襲あれば波乱。前は⑩エリカエクスプレスも枠順で④⑥が行き切ればも決め手なく好走した3頭中2頭はGⅠ連対馬でそれなりの恩恵が必要。
レースは⑩エリカ(武豊)の絶妙逃げ。200mでペースを落とすと人気馬は全て差馬で後ろ掛り、無駄に脚を使う馬と牽制し合い仕掛けが狂うとお膳立てが出来た時は逃げがハマる。追走に陥った馬がまさかの⑰カムニャック。直線ラストは突き放し逃げ切りと思いきや早め番手の⑪エンブロにやられた。これで桜花賞馬の樫から直行は全て馬券内。クイーンC連対馬は出走すればどちらか必ず馬券内の強烈データ継続。1週空いたが勝馬はまた土日⑪番、6番手評価も同じく。こちらは少し面白いことに偶然では無く。。
2025/10/08
富士ステークスGⅡ
◎③シャイニーロック(⑬番人気)の好走は2023年4月のマイラーズC。ゴール直前まで逃げ切り有るかと思った。勝馬とは0.1秒差で相手もここのガイアとソウルなのでレベルも高い。中央での好走はそれが最後で地方移転も1年馬券内なし。そんな馬が今年1つ勝つと芝を含み6連勝。OROは皐月賞、JC2着コスモバルクも勝ったレースで中央の重賞出走権が得られる。スクショ忘れたで馬券無し。◎③シャイニー★⑨キープで3連⑥⑨⑭。3連チョイスの意味がわかればどうでも良いが凄い。
スワンSGⅡ
【前置】
短距離予想を得意としておりここでスプリンターズGⅠは5年連続【的中】もスワンSGⅡは4年連続の【全敗】。得意と思っていたが意外と相性の悪いレース。2023年は予想で名前を出した推奨馬3頭がそのまま3頭来て3連複800倍という事もあったけど買っていないので不適中。直近5年は二桁人気馬が馬券内に6頭と当たらないが好みの狙ってよいレース。先月節目のチャレンジC後にmarginと思考をサイレント修正してやや精度上昇中。そこから評価6位がずっと来ており昨日のラヴァンダも実は同率6位。。
【予想】
近年波乱も先行力と決め手に特化した馬で一発を狙えるレース。具体的には前半3F上位馬と後半3Fの上位馬。加えて1200mでもマイルでもない1400mが得意なところ。逃げ馬と上がり最速馬が一緒に来る事も珍しく無い。2023年に良い予想をしているが忘れられるのが年初の京都1400m重賞の結果。2つしか無い条件なので。2023年は阪神で京都牝馬Sが行われたが馬券内の2頭がスワンSでも馬券内。今回ハナは⑰アサカラキングで外枠でも速く⑧⑭⑤①と人気馬が多くペースが上がれば昨年同様の決め手決着も。上りは昨年2着の⑦オフトレイルから⑨②④⑱と全く人気ない。1頭でも飛んでくればまた波乱という構成。枠順については2011年以降①~⑱番まで全て馬券内1~4回と満遍なく。強いて言えば3回以上は②~⑤と⑨~⑪に偏る点は面白い。このレースが想定できない原因はスプリンターとマイラーの実績馬が上位を形成しこれらで崩れた1400mのスペシャリストが影に隠れる。リピーターは多く嵌れば上がり最速評価の⑦オフトレイル。年末の阪神Cがこの距離の実質頂上決戦で 9着までタイムは0.4秒差。⑦⑥⑤⑰までは適正有り。年始は番組変更で阪急杯が参考レース。ここでは⑥⑰が馬券内。逃げ馬と上がり最速馬で成立。最後に1頭挙げると③ムイ(10番人気)。葵SとNZTで推奨したが結果は共に12着。1400mでの勝ちっぷりが素晴らしく55kgを克服し鞍上は昨日重賞勝ちの一流で強化。斤量53kgも恵まれ一発を託す材料は有る。⑦オフトレイルが弾けない時に来るのは④ワイドラトゥール。上がり評価で順位最上位で1点。
アイルランドTGⅡ
【予想・結果】
★⑥セフィロ(⑫番人気)の全成績は4-3-1-9で左回りは馬券内率5割と問題なくも馬券内全てが1200m~1600mで距離延長がどうかというところ。判断基準は3走前の初音Sの10着。上位の2頭(カナテープ・アドマイヤマツリ)がここに出走しタイム的には0.8秒差の完敗も後半3Fの上がりはメンバー3位で見解が分かれそうであるが距離どうこうより位置取りとタイミング。今回のメンバーでも上がり評価は1位。結果は想定通り15番手から直線は大外に持ち出しメンバー最速後半3F32.2秒も5着まで。前走1kg軽かった①アドマイヤマツリに先着、同斤量の⑦カナテープと0.3秒差なら善戦。
サウジアラビアRCGⅢ
【予想・結果】
例年少頭数で8頭中⑦番人気でも★①ガリレア。
前走は逃げて直線は内から先頭を奪われるもゴール前で差し返す2の脚搭載。出走馬で左1600mの勝ち馬は①⑦番の2頭のみ。調教では3頭併せで0.8秒以上先行させた2頭を0.8秒以上置き去り。このレースは内枠率70%で①番枠は現在4年連続馬券内。材料揃って単勝オッズは53.4倍。レースは手ごたえ良く3番手で4角迎えるも直線では前が壁。前が開いたのはラスト200m過ぎてからで外に出し一気に加速も2着と悔やまれる内容。
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