【予想・結果】
設立1996年より前半3F26%に対し後半3F82%と牝馬らしく京都の内回りでも決めて上位の1戦。マイラーが出走することでペースが上がり評価以外に距離2000mのに対応できるかも重要。オークス連対馬が中心(⑰カムニャック)で上位人気決着も多く2018年のアーモンドアイ以降(以下集約範囲)オークス直行組が強い。直行組はオークス3着以内(該当馬無し)と距離の不安は無かった。直近7年クイーンC(東京1600m)の連対馬(⑪エンブロイダリー・⑨マピュース)が出走すれば馬券内へ好走しておりこの組は距離適性が課題。両トライアルは勝馬(⑰カムニャック・⑥ケリフレッドアスク)で過去のデータではこの範囲でほぼ好走馬が該当。上り評価は1位③ジョスランから①⑬⑰⑱で欄外では3着チケット持ちの2頭の強襲あれば波乱。前は⑩エリカエクスプレスも枠順で④⑥が行き切ればも決め手なく好走した3頭中2頭はGⅠ連対馬でそれなりの恩恵が必要。
レースは⑩エリカ(武豊)の絶妙逃げ。200mでペースを落とすと人気馬は全て差馬で後ろ掛り、無駄に脚を使う馬と牽制し合い仕掛けが狂うとお膳立てが出来た時は逃げがハマる。追走に陥った馬がまさかの⑰カムニャック。直線ラストは突き放し逃げ切りと思いきや早め番手の⑪エンブロにやられた。これで桜花賞馬の樫から直行は全て馬券内。クイーンC連対馬は出走すればどちらか必ず馬券内の強烈データ継続。1週空いたが勝馬はまた土日⑪番、6番手評価も同じく。こちらは少し面白いことに偶然では無く。。




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