2025/10/08

スワンSGⅡ


【前置】
短距離予想を得意としておりここでスプリンターズGⅠは5年連続【的中】もスワンSGⅡは4年連続の【全敗】。得意と思っていたが意外と相性の悪いレース。2023年は予想で名前を出した推奨馬3頭がそのまま3頭来て3連複800倍という事もあったけど買っていないので不適中。直近5年は二桁人気馬が馬券内に6頭と当たらないが好みの狙ってよいレース。先月節目のチャレンジC後にmarginと思考をサイレント修正してやや精度上昇中。そこから評価6位がずっと来ており昨日のラヴァンダも実は同率6位。。

【予想】
近年波乱も先行力と決め手に特化した馬で一発を狙えるレース。具体的には前半3F上位馬と後半3Fの上位馬。加えて1200mでもマイルでもない1400mが得意なところ。逃げ馬と上がり最速馬が一緒に来る事も珍しく無い。2023年に良い予想をしているが忘れられるのが年初の京都1400m重賞の結果。2つしか無い条件なので。2023年は阪神で京都牝馬Sが行われたが馬券内の2頭がスワンSでも馬券内。今回ハナは⑰アサカラキングで外枠でも速く⑧⑭⑤①と人気馬が多くペースが上がれば昨年同様の決め手決着も。上りは昨年2着の⑦オフトレイルから⑨②④⑱と全く人気ない。1頭でも飛んでくればまた波乱という構成。枠順については2011年以降①~⑱番まで全て馬券内1~4回と満遍なく。強いて言えば3回以上は②~⑤と⑨~⑪に偏る点は面白い。このレースが想定できない原因はスプリンターとマイラーの実績馬が上位を形成しこれらで崩れた1400mのスペシャリストが影に隠れる。リピーターは多く嵌れば上がり最速評価の⑦オフトレイル。年末の阪神Cがこの距離の実質頂上決戦で 9着までタイムは0.4秒差。⑦⑥⑤⑰までは適正有り。年始は番組変更で阪急杯が参考レース。ここでは⑥⑰が馬券内。逃げ馬と上がり最速馬で成立。最後に1頭挙げると③ムイ(10番人気)。葵SとNZTで推奨したが結果は共に12着。1400mでの勝ちっぷりが素晴らしく55kgを克服し鞍上は昨日重賞勝ちの一流で強化。斤量53kgも恵まれ一発を託す材料は有る。⑦オフトレイルが弾けない時に来るのは④ワイドラトゥール。上がり評価で順位最上位で1点。


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愛知杯GⅢ