2024/12/09

朝日FSGⅠ

 


【過去の10年の傾向】
開催場所が阪神に変わり前半3F率30%に対し後半3F率62%もメンバー上がり最速馬が9頭、①番人気の馬券内が90%と傾向は明確もレース3番手が6頭、⑦番人気以下の好走率が70%と小波乱あり。舞台が京都に変わり先の阪神JFでクローズアップされたのは1800mの実績。出走馬で芝1800mで連対があったのは5頭、この中で1勝クラス以上で連対があった3頭が1~3着を独占。これだけを切り抜けば今回朝日杯の出走馬でこの条件を満たす馬がおらず1勝クラス2000m勝利実績があり上がり最速評価の④ミュージアムマイルが有力。
②アドマイヤズームは前走同条件の勝時計が1:33.9と優秀。前日行われたデイリー杯2歳Sより1.2秒も速い。過去人気無く好走した馬はここまで既に連対を外していた馬でも1400mで上がり最速圧勝経験。ここまでの勝ち馬は全て前走①②番人気で勝利。最後に1400mで切れる③ランスオブカオス。
【あとがき・来年の為に】
最後に候補3頭から追加した③ランスオブカオスが3着に好走。前走1400mで上がり最速、2着馬に0.4秒差、上がりが2位より0.6秒速いと優秀。特筆したかった点で2019年に⑭番人気グランレイが1400mで上がり最速2着馬に0.7秒差。同じく2020年にグレナディアガーズが上がり最速、後続に0.5秒差と1400mで着差、決め手の差を見せた馬の一発を狙った経緯がある。条件変わっても上がり上位評価馬とレース3番手が馬券内に好走。前走①②番人気1着馬は今回5頭で1.2.3.5.7着とこちらもきっちり走っており11年連続優勝馬がここからと覚えておきたいデータ。ありうる可能性として名前を出した3頭がそのまま3頭馬券内と馬券にならずも結果には納得がいくところ。

ターコイズSGⅢ


【過去の傾向】
前半3F率44%に対し後半3F率が59%と前後半共に好走が見込めるレース。①番人気が馬券内46%に対し⑦番人気以下が115%と波乱傾向。重賞に格上げされた2015年は二桁人気3頭で結着。

2024/12/01

阪神ジュベナイルFGⅠ

 

【過去の出来事】

今年は京都であまり阪神の傾向があてにならず省略
傾向ではここの上位馬が桜花賞やのちの1600m重賞で活躍。
そんな中で毎年健闘しているのがのちに1200~1400mがベストという馬
2023年5着⑤シカゴスティング(⑫番人気)
2022年4着④アロマデローサ(⑬番人気)
2021年5着①ナムラクレア(⑥番人気)
2020年4着⑱メイケイエール(③番人気)
1019年1着④レスシテンシア(④番人気)
ここまで連対実績は1400m迄もここで好走できればのちのスプリンターとして面白い存在。
上位評価8位まで差は無く展開予想での抜けた馬がいない混戦で1600mの評価では最低も1400mなら上位という最低人気⑱ミーントゥビーに今後を含め注目。

カペラステークスGⅢ

 


中日新聞杯GⅢ

 


2024/11/11

マイルCSGⅠ

 


東京スポ杯2歳SGⅡ

 

【過去の傾向】
前半3F率43%に対し後半3F率89%と上位の上がり必須もポジションを確保したいレース。
①番人気馬券内は72%、⑦番人気以下の好走は61%と波乱は少な目。内枠好走率は57%と高く近年頭数が揃わないことを差し引いても高い。特殊条件東京1800mは毎日王冠でもあわや①②番軸決着が成立しかけた様に内前の特化コース。レース傾向は通常④番人気以内で結着し⑤番人気以下の好走があればほぼ①~④番枠の馬と人気馬が外枠を克服しても波乱時は内枠。2012年以降①~③番枠のいずれかが馬券内、③番枠は現在4年連続馬券内。


愛知杯GⅢ