開催場所が阪神に変わり前半3F率30%に対し後半3F率62%もメンバー上がり最速馬が9頭、①番人気の馬券内が90%と傾向は明確もレース3番手が6頭、⑦番人気以下の好走率が70%と小波乱あり。舞台が京都に変わり先の阪神JFでクローズアップされたのは1800mの実績。出走馬で芝1800mで連対があったのは5頭、この中で1勝クラス以上で連対があった3頭が1~3着を独占。これだけを切り抜けば今回朝日杯の出走馬でこの条件を満たす馬がおらず1勝クラス2000m勝利実績があり上がり最速評価の④ミュージアムマイルが有力。
②アドマイヤズームは前走同条件の勝時計が1:33.9と優秀。前日行われたデイリー杯2歳Sより1.2秒も速い。過去人気無く好走した馬はここまで既に連対を外していた馬でも1400mで上がり最速圧勝経験。ここまでの勝ち馬は全て前走①②番人気で勝利。最後に1400mで切れる③ランスオブカオス。
【あとがき・来年の為に】
最後に候補3頭から追加した③ランスオブカオスが3着に好走。前走1400mで上がり最速、2着馬に0.4秒差、上がりが2位より0.6秒速いと優秀。特筆したかった点で2019年に⑭番人気グランレイが1400mで上がり最速2着馬に0.7秒差。同じく2020年にグレナディアガーズが上がり最速、後続に0.5秒差と1400mで着差、決め手の差を見せた馬の一発を狙った経緯がある。条件変わっても上がり上位評価馬とレース3番手が馬券内に好走。前走①②番人気1着馬は今回5頭で1.2.3.5.7着とこちらもきっちり走っており11年連続優勝馬がここからと覚えておきたいデータ。ありうる可能性として名前を出した3頭がそのまま3頭馬券内と馬券にならずも結果には納得がいくところ。



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