2025年04月成績 012戦002勝 的中率16.7% 回収率9.4%
2025/04/21
フローラSGⅡ
【過去の傾向】
馬名に着色した馬の共通点とは。
因みに記載のない2023年はゴールデンハインドが該当し2024年はアドマイヤベルが該当。
青葉賞の結果を観る前に先出ししたのは決め手上位の日本基準東京2400mの先行壊滅結果に感化されないように。直近6年の勝馬、馬券内6頭の二桁人気馬に共通したのは前走中距離で着順に関係なく4角3番手以内に位置していたこと。中山2000mや東京1800mの重賞が6つあるのに対しこの条件は秋の天皇賞のみで特殊条件。①番人気馬券内は36%で実績より条件適性を重視。⑬が速いが枠順で②ロートホルンが逃げ切る。2016年までは⑤⑥目立つもこれ以降は①~④番枠でキャリア1戦も既走馬相手に快勝の④エンジェルブリーズが逆転候補。近年好走目立つのは権利無いフラワーC組3~6着馬で⑨⑰が該当。同条件のフリージア勝ち⑫ヴァルキリーバースは人気でも。直近5年でここ連対ステップの馬は1頭のみで昨年の勝馬。
上り上位馬は57%で強調できないが上がり最速馬は8頭が馬券内で展開どうかも軽視はできない。上がり1位評価は⑯ロジャリーマイン。新馬戦が同条件で青葉賞5着馬に敗れたが上がりは0.5秒速く内容はこちらが上。前走は後方から捲って上がり最速とここ通過なら本番で逆転狙える1頭。
青葉賞GⅡ
【過去の傾向】2012年以降
東京優駿と同条件であるがここステップでの本番勝馬は未だなし。
中4週となったことで今後変化があるか。
内前構成で組んだ想定もこのレースは後半3F率が79%と例年決め手上位が活躍。
ざっくり想定上がり上位の該当馬⑩⑪⑨③⑫で決め手無く(上がり6位以下)での馬券内は全て馬番⑦番より内枠。近年キャリア2戦で挑んだ6頭が馬券内に好走も全て3着まで。該当馬⑩⑪。ホープフルS経由組は6頭で内7着馬が4頭は偶然として全て5着以下からの巻き返し。
共通点としては⑤番人気以内に支持されており適性が中山でなく東京であったと解釈で該当馬⑥も最低着順は11着。ステップは山吹賞好走馬から大寒桜勝馬(③番人気以内)アザレア賞勝馬(➀番人気)が鉄板でゆきやなぎ賞、ゆりかもめ賞が注目も近年未勝利馬の好走あり変化。①番人気馬券内は86%と高め、実際①②番人気が揃って馬券外が無く⑩エネルジコに追い風。上がり1位評価で前走は上がり2位に0.5秒差、2走前は2位に0.7秒差と能力だけなら破格。状態面が仕上げ途上で割引もここでダメなら後がない。ここは決め手順位で紐波乱迄。
2025/04/17
皐月賞GⅠ
【過去の傾向】
速い馬はどの馬か、その前に…
皐月賞の傾向が大きく変わってきた。1番の原因は桜花賞と同じく2歳で同条件の GⅠレースが出来た事。年明け皐月賞直行は通用しないが常であったがサートゥルナーリア、コントレイル、イクイノックスがこの常識を覆す。キャリア2戦で皐月賞馬…直近2年がこれ。上がり3F率は79%ありセイウンスカイ、サニーブライアンはもう居ない。
マイラーが通用していたがそれもやや薄まる。
同条件の弥生賞はダービー、東京の共同通信杯が皐月賞。何故か勝てない弥生賞由来はレース名。
抑えるべきは近年の傾向からホープフル、弥生賞、朝日杯、共同通信杯、そしてキャリア2戦組。(2021年に皐月賞番外編記載)レースの鍵を握るのが⑧ジーティーアダマン。馬券に嫌われ⑧〜⑪番と好まれる馬番⑦番。⑰ファウストラーゼンの捲りはこの後の東京優駿か菊花賞でも警戒。東京向きと言われても⑥マスカレードボール1800mの時計持つ共同通信杯勝馬。キャリア2戦の時計評価③キングスコール。前走は出遅れで取捨。 GⅠ直行⑩クロワデュノールを認めない訳では無いがレガレイアも勝てない上がり最速馬が届かないシーン。前走敗戦馬は朝日杯で掲示板確保と⑪ミュージアムマイルが該当。
【あとがき】
皐月賞で言う速い馬とは( )は2025年該当馬
①共同通信杯を勝利(⑥マスカレードポール)
②弥生賞を勝利(⑰ファウストラーゼン)
③キャリア2戦且つ重賞勝利(該当なし)
④共同通信杯・弥生賞敗戦馬は朝日杯出走(⑪ミュージアムマイル)
(※共に5着以内でどちらかで連対)
近年はこれで2021年以降の馬券内12頭が全て該当する。
該当馬が3頭のみで1つ加えたのがG1優勝馬(⑩クロワデュノール)
(※直行且つ無敗の3勝馬)
ここまでが皐月賞でいう速い馬。特にこじつけでは無く近年観た力関係の判断材料。
馬券的に遊び心を加えれば馬番⑦番と⑧番人気。
来年も覚えていればまた。
アンタレスSGⅢ
毎年ペースが速くなり競り合った馬が沈み上がり勝負となるレースで上がり最速評価の⑬ブレイクフォースから⑩⑤⑦⑧は有りかなぁと考えたものの馬券は印通り。結果的には⑬が5着なので馬券的にはどっちにしろ不敵中もあとの4頭が①②③⑨着となり⑧ミッキーファイト以外は⑦番人気以下。今年は逃げ波乱より決め手一発の波乱が目につく。
2025/04/13
桜花賞GⅠ
【過去の傾向】
まずは今年の GⅠ共通点。
勝馬は全て②番人気で⑨アルマヴェローチェ。さらに父が全てロードカナロア。該当は⑬⑭。阪神JFが京都開催で同じ結果は望みにくいがあいにくの雨。開催場所より馬場が気になるところ。1位指名⑨には桜花賞で強い②番人気が単勝5倍以下なら逆らえないデータ。2位②エリカはキャリア2戦も全く底が見えない。底を見せて無いと言う意味では連対を外していない⑩⑰⑫。重馬場なら③という図式。⑬はブリンカー着用から好走。あとは距離。さて。
【あとがき】
速い馬が勝つと言われる次の皐月賞。
実は桜花賞も速い馬が強い。解釈は色々あるが桜花賞の場合はこのレース迄に1600mで速い時計を出せばかなり信頼出来る。2023年リバティアイランドが阪神JFで1:33.1をマーク。これより速い時計を出していたのは過去10年で多分6頭(重賞連対の時計であることが条件)馬名は省略も内5頭が桜花賞で連対。メジャーエンブレムの1:32.5が最速で唯一この馬だけが桜花賞4着で連対を外した。次のNHKマイルをあっさり勝利したように展開が向かなかっただけ。今回は該当馬が3頭いたが1番速い馬が勝利。⑦エンブロイダリーの持ち時計1:32.2は調べた範囲の中では過去最速。残り2頭も掲示板であまり言われてないが『桜花賞は速い馬が勝つ』と来年のネタに。
2016年 ジュエラー(1:32.8) 桜花賞1着 (3歳引退)
2016年 シンハライト(1:32.8) 桜花賞2着 (3歳引退)
2016年 メジャーエンブレム(1:32.5) 桜花賞4着 (3歳引退)
2020年 レシステンシア(1:32.7) 桜花賞2着
2023年 リバティーアイランド(1:33.1) 桜花賞1着 現役
2024年 ステレンボッシュ(1:32.7) 桜花賞1着 現役
2024年 アスコビチェーノ(1:32.7) 桜花賞2着 現役
2025年 エンブロイダリー(1:32.2) 桜花賞1着 現役
2025年 マピュース(1:32.6) 桜花賞4着 現役
2025年 エリカエクスプレス(1:32.8) 桜花賞5着 現役
2025/04/04
大阪杯GⅠ
注目のステップは金鯱賞。
1位評価は再度②ホウオウビスケッツで恐らくこの馬が GⅠを勝負け出来るとすればここか宝塚記念。前走は番手から逃げ馬を捉える展開に対応出来た事でさらに成長。そして一昨年の金鯱賞は⑦ヨーホーレイクが2年のブランクを跳ね除け好走。一番重要な成長期に長期休養し復活した馬は化ける。グラスワンダーの様に。と言いながら同年の鳴尾記念で逆転を狙ったのが⑬ロードデルレイ。全く底を見せていない馬が初重賞で化けた馬相手にどれだけやれるか?注目したがまさかの除外。前走の日経新春杯が圧巻で未だ底が見えないのが末恐ろしい。ダラダラ書くと成績表として見にくいので定期的に消去してるけど金鯱賞で◎にしたのは③ラヴェル。成功例だけ残すと見返した時に忘れるので失敗例も大事。消した時に後書を書いたけどあんな負け方をしたのは重馬場が理由と。穴馬で指名したのに最終的には⑤番人気まで上がり惨敗。そして忘れられる。昨年スプリンターを勝ったルガルはその年の宮杯①番人気。先日に宮杯勝ったサトノレーヴは昨年のスプリンター①番人気。先週マーチを勝った馬も昨年①番人気やった様な記憶。名前をあげた馬には充分勝負けのチャンスが有るのに①〜③番人気の名前が出ていないと豪華過ぎるメンバー。これはこのレースが前勝負になるので後ろの切れ味組はどこまで…あと1頭は人気から。⑩シックスペンスは中山と1800mイメージ強くここでない。⑫ステレンボッシュは初の56kgの洗礼を受ける。⑤ベラジオオペラは昨年このレースを勝った事を皆覚えてるので忘れられたら狙う。ならば⑤になるが今年は楽をさせてくれない⑪デシエルトがいる。
と、言う事でそんな5頭で悔いなく楽しみます。
登録:
コメント (Atom)























