2024/12/21

有馬記念GⅠ

 

【過去13年の傾向】
前半3F率40%に対し後半3F率83%と上がり最速馬が6年連続連対中と活躍するレース。近年で前が好走したパターンはキタサンブラックやタイトルホルダーの存在で菊花賞で主導権を握るような馬が出走した時はレースが締まり瞬発力を生かしにくいレースになりがち。
3歳馬と牝馬の活躍が多い一つの原因として2kg軽い斤量の恩恵はある。菊花賞馬が強くここでの優勝馬の共通点は1着馬が基本であるが敗戦馬を含め全てその菊花賞で➀番人気であった。後続に2馬身以上着差を付けた優勝馬③アーバンシックに十分な可能性も①番人気ダノンでザイルが該当。但し過去にマヤノトップガン、マンハッタンカフェがここを制しており菊花賞①番人気はあくまでも期間中のデータ。よく言われるグランプリはグランプリから。宝塚記念の優勝馬が好走するときもあるが来ないことも。過去の傾向でパターンを色分けすると着差。その年、宝塚記念で0.4秒の着差を付けた優勝馬はここで好走。この着差を付けて有馬記念で4着と馬券外に敗れたのは1990年以降オサイチジョージ4着のみ。微妙なラインが宝塚記念を0.3秒差で優勝。ボーダーラインの好走馬(タップダンスシチー・ドリームジャーニー)と敗退馬(タイトルホルダー)がいる。ブローザホーンがその0.3秒差。着差0.4秒以上であれば⑮番人気メジロパーマもクリアしていたデータ。

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