
【過去の傾向・展開】~2011年以降15年間~
前半3F(29%)に対し後半3F(87%)とここでの決め手がフェブラリーSに直結。ペース(5.8)どうとるか。前半3Fの3番手候補は⑮サントノーレから⑯⑭⑥①の5位まで。対して後半3Fは④アルファムから⑭⑧⑤②と外枠に先行馬、内枠に差し馬が多い。①番人気は馬券内(60%)とまずまずで⑦番人気以下も(60%)と馬券内は上位人気で比較的平穏。枠順は内枠率(40%)とやや内が優勢も最多馬券内馬番は⑪番(6回)⑥番(5回)⑤⑦⑬⑭番(5回)と特に外枠もマイナス材料は見られない。牝馬は直近3年2頭が馬券内もそれまでは皆無。リピーターは2023年⑩バトルクライ・2024年⑨エンペラーワケア・昨年の②ロードフォンス・④アルファムと4頭が該当。◎⑦ダノンフィーゴ。評価は可もなく不可もなく。近年出走の少ない4歳馬56Kgが混戦で生きる。昨日の東京ダートは前半4戦は全て逃げ切り。後半3戦は上がり最速馬が全て連対。昨年からの前が止まらない流れがそろそろ終わってよいが外に評価が微妙な地方馬が固まり決め打ちしにくい状態。★⑥マテンロウコマンドを狙う。4歳で57Kgを背負わされるがコパノリッキーより注目している兵庫CSの勝ち馬でこの馬の力量分。兵庫GTではライバルのハッピーマンに敗れたが0.1秒差。共に距離が1400mとなり得意のこの条件が合っても良い。注目それた世代上位馬なら狙う価値はある。混戦となれば馬券的には縦目よりもリピーター激走が面白そう。
【レース回顧】
⑬番人気の⑩バトルクライが上がり最速で復活。
東京ダート巧者であるが1年振りの2024年欅Sより不審。適正能力は間違い無いが発揮出来ないため、昨年ブリンカー着用でダ1200mを使うと次走で一変。今回全く同じ事を試してこの結果。リピーターではあるがスイッチが嵌った。馬連創設以来、重賞では26番目の高配当で記録更新。
年始途中経過も重賞11戦で的中率45%と回収率533%は新記録。
一時的にでも的中率と回収率を共に抜くのは難しい数値で更新するとすれば自分のみ。









































