2026/01/08

フェアリーSGⅢ


【過去の傾向・展開】~2009年以降17年間~
前半3F(43%)に対し後半3F(76%)と前のイメージも短い直線で上がり最速馬が6年連続馬券内に好走。ペースは(5.9)と平均も前半3番手候補は⑧リュクスパトロールから⑦⑮の3頭で今回は内前につけた馬が上位の上りで粘り込む展開を想定。決め手は⑫ギリーズボールから③④⑨②で順列ほどの差は無く例年通り決め手が生きる展開で台頭。①番人気は馬券内(35%)とやや低調で⑦番人気以下は(112%)と波乱含み。①~⑦番人気まで満遍なく馬券内となるが最多は⑦番人気の7回。直近10年でキャリア1戦の連対は昨年のエリカエクスプレス1頭で連対率4.2%と特に人気馬はあまり過信は出来ない。1枠の好走率が異常値で直近7年で6頭が馬券内。久々外した去年も4着・5着。最多馬番は①-⑧⑬-③④と続く。データは美浦組圧倒も◎⑮ブラックチャリス。実績は最上位も初の1600mで距離に加え先行馬の⑮番と輸送。課題多くも状態良くスタートを決めれば行く馬おらず全てが払拭できる可能性。前走関西組5連勝となるか。★⑦ノーザンタイタン。同じ理由で前3頭で馬番最内と⑧を行かせて番手でもよい。新馬で負かした②ピエドゥラパンは直ぐに勝ち上がりここでも人気。負けて強しが評価されると勝った馬が盲点になることも。先週に京都金杯を勝利した兄のブエナオンダに続いて兄妹Vなら見出しになりそう。



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きさらぎ賞GⅢ