2026/03/01

FレビューGⅡ


【過去の傾向・展開】~2016年以降10年間~
前半3F(33%)に対し後半3F(83%)と決めてある上り上位馬が活躍するレース。ペース(4.9)でやや早く傾向に拍車をかけるが前の残り目波乱は常に警戒。前半3F上位候補は⑩ラスティングスノーから⑮⑯③①。対して後半3F上位候補は⑰サンアントァーヌから⑤⑥⑭⑫まで。①番人気は馬券内(40%)とやや低調で②番人気の逆転多く、①③番人気と⑪⑫番人気の好走率が同じという波乱の多いレース。馬番は内枠率(43%)と近年は内枠赤帽子が目立つが③⑪番の0以外は実際ほぼ偏りがない。チューリップ賞が定員割れに対しこちらは有力人気馬も抽選漏れと混戦で頭までの波乱を狙ってよいレース。阪神JFでも評価していた★⑮イヌボウノウタゴエ。道中で2度接触、直線はふさがり10着も評価を下げる内容ではなくここでここで変わっても。



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皐月賞GⅠ