【過去の傾向・展開】~2010年以降16年間~
前半3F(42%)に対し後半3F(77%)と上り3位まで決め手ある馬が10年連続連対。対してペースが(7.2)と緩く特に人気馬が後ろで前半3番手候補は⑧アウスヴァールから⑨③まで3頭と前での一発を狙える展開を想定。ペースを見込んでポジションを取れる馬も警戒。決め手は⑭ドゥラドレースから⑪⑫➁①で傾向通り差し馬舞台も消耗戦で伸びあぐねれば今回は小波乱があっても良い。①番人気は馬券内(50%)で⑦番人気以下も(50%)と⑦番人気以内でほぼ馬券内が形成。枠順は内枠率42%で最多馬券内馬番は⑨-②③-以下1~4回と満遍なく。先の日経新春杯との違いは高齢馬の好走率が高さであるがこちらは4歳馬の出走が少ないこともある。◎⑨ショウヘイで前走菊花賞を人気で大敗に加え今回も人気と頂けないが絶好枠に加えポジションが取れることはアドバンテージ。★⑧アウスヴァール。近走内容では評価しがたいがオールカマー好走時(2着)もペースが(6.7)と緩かった。ブリンカー着用の今回はペース味方に大逃げと予想。逃げ馬の抜擢は上り傾向のレース且つスロー。誰もが無理と判断した時。⑮ファウストラーゼンの捲り発動で差し馬が釣られれば後半加速ラップからのラスト1F失速ペースを呼び込むはず。
【レース回顧】
ペースが遅く前が残る想定は正解で前半3位内評価以外に「ペースを見込んで行ける馬」は⑤⑯であった。★指名が番手につけた⑯エヒトであれば3連複⑯-⑨⑭が成立し69,470円。2023年のリピータと狙える範囲であったので展開読みはやはり重要。





































