2026/02/02

東京新聞杯GⅢ


【過去の傾向・展開】~2010年以降16年間~
前半3F(46%)に対し後半3F(69%)と開幕2週目で内前波乱があるレース。今回ペースは(6.8)と後ろ掛かりで直近3年連続逃げ馬が馬券内と狙いになる。前半3F前3番手候補は⑬メイショウチタンから⑩⑧の3頭で行き切った馬に加えやや前組が外枠寄りで内で意表を突く馬まで警戒。対して後半3F上位は⑪レッドモンレーヴから④⑫まで上がり最速候補。①番人気は馬券内(31%)と低調も⑦番人気以下は(63%)で③~⑤番人気あたりが良績。枠順は内枠率(52%)と高く最多馬券内馬番は②番(6回)①④⑤⑥⑦番(4回)と内に偏り他は満遍なくも⑭番のみ(0回)。牝馬は2024年①番人気が飛んだがこれ以外直近6年は好走率高め。リピーターは昨年⑫ウォーターリヒト⑬メイショウチタンと2024年⑨サクラトゥジュールの3頭が該当。◎⑧ヤマニンサルバムで通用級でも人気がないのは1年3か月振りのレースと今回はさすがにたたきの場面。全7勝の左に加え距離短縮で足元に不安が無いのなら。2024年の金鯱賞でヨーホーレイクが2年振りのレースで3着に好走。そのレース③番人気11着がこの馬。その次走の新潟記念でヨーホーレイクはまたも3着と完全復活したがそのレースで勝ったのは⑦番人気のヤマニンサルバム。※人気が無い馬を狙うのでは無く人気が無い時に狙う。★は⑬メイショウチタンで前半1位評価のリピーター。馬柱が綺麗な①番人気を◎とすると不安しかないが、狙った馬の成績で直近4走に8着以下が3回以上あると落ち着けるようになれば(見ているところが違う)その内高配当が的中できるかも。


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