2025年01月成績 011戦007勝 的中率63.6% 回収率58.0%
2025/01/21
2025/01/13
2025/01/05
2025/01/04
2024/12/29
2024/12/22
ホープフルSGⅠ
【過去の傾向】
前半3F率50%に対し後半が73%と決め手上位馬がきっちり好走のイメージも先行馬の活躍が目立つ。ダート勝ち馬が穴を空けたように最後までバテないスタミナも要求され今年の2歳戦 GⅠは共に①番人気が敗退と完成度の見極めも難解。上位評価馬以外の激走にも警戒。⑰アマヒキ。母のアパパネは2歳を含め GⅠを5勝、そこで2着に付けた着差は全て僅か0.1秒以内と僅差。ステップのトライアルは全て敗退で連勝は2歳 GⅠのみと本番での勝負強さが魅力。キャリア1戦、2着馬とタイム差無しと数字の上では評価上がらずも、前走の2着馬ロジャリーマインに違った脚色で交わされながら差し返した内容に勝負強さ。2、3着馬が2戦目すんなり勝ち上がりレースレベルは悪く無い。枠順で大きく評価を下げた⑩アスクシュタイン。すんなり単騎なら展開向かずの前走道悪は度外視。例年通り決め手が生きれば⑧デルアヴァー。メンバー最上位評価の能力は流れ次第で常に嵌る可能性。
2024/12/21
有馬記念GⅠ
【過去13年の傾向】
前半3F率40%に対し後半3F率83%と上がり最速馬が6年連続連対中と活躍するレース。近年で前が好走したパターンはキタサンブラックやタイトルホルダーの存在で菊花賞で主導権を握るような馬が出走した時はレースが締まり瞬発力を生かしにくいレースになりがち。
3歳馬と牝馬の活躍が多い一つの原因として2kg軽い斤量の恩恵はある。菊花賞馬が強くここでの優勝馬の共通点は1着馬が基本であるが敗戦馬を含め全てその菊花賞で➀番人気であった。後続に2馬身以上着差を付けた優勝馬③アーバンシックに十分な可能性も①番人気ダノンでザイルが該当。但し過去にマヤノトップガン、マンハッタンカフェがここを制しており菊花賞①番人気はあくまでも期間中のデータ。よく言われるグランプリはグランプリから。宝塚記念の優勝馬が好走するときもあるが来ないことも。過去の傾向でパターンを色分けすると着差。その年、宝塚記念で0.4秒の着差を付けた優勝馬はここで好走。この着差を付けて有馬記念で4着と馬券外に敗れたのは1990年以降オサイチジョージ4着のみ。微妙なラインが宝塚記念を0.3秒差で優勝。ボーダーラインの好走馬(タップダンスシチー・ドリームジャーニー)と敗退馬(タイトルホルダー)がいる。ブローザホーンがその0.3秒差。着差0.4秒以上であれば⑮番人気メジロパーマもクリアしていたデータ。
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