2025/12/14
2025/12/13
中日新聞杯GⅢ
【馬券】不適中ショックによるスクショ忘れ。。(馬券は印通り)
【過去の傾向】
前半3F38%に対し後半3F54%と速い上がりを必ず必要としない。ペースは6.8で前3番手候補が④ファミリータイム以下⑨⑯⑪の4位まで、上り1位評価は⑩マイネルケレリウス以下⑭④⑧で行く馬がいても前が残る展開を想定。①番人気は50%とまずまず。⑦番人気以下が113%と波乱傾向で、近走不振馬やOPからの好走も多い。枠順に大差はないが中間枠に良績が偏り内から⑨②⑦⑩の好走率がやや高め。スパイラルの特殊コースでコース巧者と逃げ馬、軽量牝馬が波乱時の候補。②ウインエーデルは直近2000mの敗戦で人気を大きく落としたが中京は0-2-0-0で左は3-2-0-3と巧者。好枠②番と軽量52Kgが生かせれば出番も。
2025/12/02
チャンピオンズCGⅠ

前半3F60%に対して後半3F69%とほぼイーブンで流れはメンバー次第。3番手候補が7頭、ペースは4.5と前掛かりで展開は差し馬に向く。上がり最速評価は◎⑫ナルカミでテン良し中良し終い良しタイプ。唯一の敗戦が逃げたこの条件と展開での上げ足を拾えばそこ。リピーターが多いレースで昨年は上位3頭が同着順。2年連続2着も共に上り最速★⑧ウィルソンテソーロ。ベスト条件で上位の決め手ありアキュート同様3年連続2着がちらつくが3年連続「青枠」で悲願達成も。額の流星がダブルハートというアイドルホース②ダブルハートボンド。牝馬の活躍少ないが前走圧巻のパフォで初斤量56Kg克服なら。ネタになりそな瑠星3連覇。逆転を狙う〇⑯ルクソールカフェの8枠は近年①番人気で逃げたトランセンド・レモンポップのみの不利枠。クリソベリルやカフェファラオも泣いた枠。今回は嫌われたがルクソールは5勝中4勝が8枠。それがこの馬のストロングポイントなら。対して▲⑮ペリエールは勝利が全て6番枠内の内枠と外不振。大沼S・マリーンS・エルムSの夏の王道ローカル枠。フェブラリーSで狙いたいが出れるかどうかで。☆⑩テンカジョウは斤量克服済みで決めて上位。2015年の唯一好走牝馬サンビスタとステップが被る。ダート界は層が厚く評価外にもチャンスありとやや波乱含みの1戦。
2025/11/24
京阪杯GⅢ
ここが注目しているスプリント戦のスタート地点。JRAでレースが一番多い距離は1800mでなぜかGⅠは無く2番目に多いのがこの1200m。その頂上決戦である高松宮杯とスプリンターズをグランプリと私は呼ぶ。予想の基準としている1600mにはGⅠが8つ。1600mを極めると年間GⅠの1/3が網羅できる。これら2つの距離が好きな理由は想定可能な範囲に対する配当が高い。1200mの予想の流れはスタートとするこのレースから始まり昨年1着~4着が二桁人気2頭を交えて評価通り綺麗に的中。注目の1頭目は逃げて2着のウインカーネリアン。1月は淀短距離SとカーバンクルのOP2つで前者で逃げて3着はグランテストで後者では⑪番人気のエイシンフェンサーがこちらも前ではじけた。2頭とも予想で拾えなかったが唯一重賞でない2つのレースに参戦するのはこれらの馬が発見できるレースで有るから。結果だけを見ればよいが予想とずれが確認できないので参戦には意義がある。これらのレースを集約するのが2月のシルクロードSで結果がエンシンフェンサー、グランテスト、ウインカーネリアンで3連複4万越えは笑えなかった。グランプリ第一弾の高松宮記念は結果上位人気決着も唯一出走の◎エイシンフェンサーが⑧番人気で5着と健闘。第2段のスプリンターズで◎ウインカーネリアンが金星という流れにたどり着く。偶然と思われがちであるが、2024年は京阪杯2着⇒シルクロード1着でスプリンターズ⑨番人気のルガル的中。2023年はシルクロード2着⇒高松宮記念1着で⑫番人気のファストフォースW的中と一連の流れの中で注目がそれる。
予想の軸となる前半3F(600m)と後半3F(600m)そのすべてで構成される1200mの予想の的中率が上がるのは不明の中間距離が含まれないことで必然となり得意距離であるというハードルをあげながら、当たらずとも今後の為に結果の方が重要ということで予想は省略。
京都2歳SGⅢ
【過去の傾向・予想】
前半44%に対し後半89%と上位の決め手が生きるレース。2013年までの阪神開催ではクラシック有力候補の決定レースであったが以降、京都に移ってからは少し小粒。改装工事後はスピード馬が活躍するコースと生まれ変わりエリキング、シンエンペラーとクラシックでの活躍馬を輩出。上がり最速評価は〇⑥バルセシート以下⑨⑪⑦③。⑥は姉に快速スプリンターのレスシテンシアがおり距離延長が大丈夫と判断された人気分は割引。対して◎③アスクエジンンバラは忙しいマイルが合わないなら距離延長で見直し。少頭数で8枠でも1桁馬番多く内枠率が64%と高め。最多馬券内馬番③⑥-①④⑧。牝馬は出走頭数少ないがこれまで出番なし。展開は前7頭で前掛かり。最後は決めて勝負も前半1位★④メイショウソラリスは唯一のこの条件の勝ち馬でマイペース逃げに持ち込めば出番も。
【レース回顧】
前走サウジRCで1位評価◎の③アスクエジンバラが距離延長で一変。そもそも距離伸ばして良くなって何故又マイル…で前走度外視出来たのは正解。逆にマイル実績でここの好走は無いので⑥は出遅れより最後の脚が無くスプリンターかなと。11頭立ての馬連は55通り。本線4点目が53番人気はなかなか。
2025/11/18
東京スポ杯2歳SGⅡ
前半3F48%に対し後半3F90%と上位の決め手が優勢なレース。①番人気は馬券内75%とまずまずで①番人気で勝てばほぼ将来GⅠ馬という出世レース。⑦番人気以下は55%と波乱は低めで①~④番人気で収まることが多い。東京1800mはあきらかに内枠優位で2015年以降⑤番人気以下で馬券内に入った馬7頭の馬番は全て①~④番の内枠。但し2014年より前10年は⑤番人気以下馬券内11頭中が10頭が⑤番枠より外となぜか2013年~2014年を境に傾向が真逆であくまでも近年の傾向というレベル。直近6年の勝ち馬中5頭は新馬勝ち直後のキャリア1戦。〇➁テルヒコウでスローで逃げて上り2位の瞬発力勝負に持ち込んだ。勝ち時計は1:50.5とかなり遅い。稍重で菊花賞が行われた10月26日5Rの新馬戦でこの日は9Rに萩ステークスがあった。同条件のこちらの勝ち時計が1:47.1で◎⑪ストームサンダーが0.3秒差の3着。ペースが全く違うのであまり参考にはできないけど新馬戦とOPの違いとも。⑪は唯一のOP勝ち(クローバー賞)でここの2着・3着が地方馬と強調はしにくいものの内容的には完勝。ペースが流れる条件付きで決めてが生かせれば浮上の余地。★⑨ダノンヒストリー。ここあっさりならいきなりクラシック候補。
2025/11/17
マイルCSGⅠ
前半3F33%に対し後半3F60%と3年間阪神開催の影響もあり決め手の数値を上げているけど京都開催に限定する上りは55%まで減少し先行力とその持続力が問われるレース。
実績的に評価も抜けた◎⑮ジャンタルマンタルには合いそうで逆らう理由はなくも前半1位評価の⑮番枠でオッズほどのパフォーマンスを発揮するのは簡単ではなさそう。リピータが途切れないレースで1600mでのGⅠ3着以内の実績を強調されるのは当然であるが安田記念ほどでもない。理由は昨年◎3着のウインマーベルは1600mのレースそのものが初めてであった。同条件のマイラーズC組は強く安田記念を落としてもここで好走と遡ればフィエロやインディチャンプに⑰ソウルラッシュが被る。左がダメな⑬ロングランさえ不気味に映る豪華メンバー。リピート枠で昨年と同じ⑰⑨⑫で決まっても別に驚かない。海外組は比較する実績データが無いため基本狙わないけど全く人気ない⑯ドックランズはジャックロマルワ賞で日本のエース⑤アスコリピチェーノに先着。地の利があるとはいえ斤量を背負ってきただけに期待値での評価。★⑱ワイドラトゥールは現状ベスト1400mも桜花賞では⑤に0.2秒差の6着と着差に重みはあるが世代レベルとしてオッズほどの差はない。新馬の1600mで勝利したときの2着馬が昨日「福島記念」を完勝したニシノティアモというのもタイムリーであまり気にされないやろからマイルがダメという事はないという意味で書いておく。スワンSでは⑫ウインマーベルに先着と京都外回りの坂の下りをうまく走ると北村が評価していたので信じる。不思議と前後半上位馬が上位評価にならない点がこのレースのポイント。海外⑯を軽視するなら⑫ウインマーベル。今年も軽視されるが前での持続力なら一発を秘める。あとは⑪オフトレイル。⑱に先着勝利したスワンSに加え京都は3-3-1-0で出世レースこぶし賞&ラジオNIKKEI賞勝ち馬。合わなかった1200m成績で評価が下がった点だけ追記しておく。
福島記念GⅢ
【予想】
前半3F率30%に対し後半3F率67%と一見平均的な数値も逃げ馬と上がり最速馬の馬券内好走率が高め。①番人気は1勝ながら馬券内は73%。⑦番人気以下は55%と中波乱も来ればほぼ二桁人気。馬番①~⑥番の内枠は55%と高く特に馬番①と⑥の合計は馬券内率33%。対して⑭番より外は掲載期間無く割引。大敗からの巻き返しと高齢馬の活躍多い要因として、福島巧者が存在しラジオNIKKEI賞・七夕賞の実績は光る。◎⑩ニシノティアモは初重賞でメンバー強化がどうかも対応できる下地あり。人気でも前走大外出負けがひびいた★①クリスマスパレードは絶好枠で見直し。上がり最速評価は1位➁タイムトゥヘブンで56Kgなら一発の魅力。以下④⑧⑩⑦は決めてが生きる展開で浮上。福島巧者の⑬アラタと⑮ダンディズムは引き続き警戒も今回のメンバーはかなり後ろ掛かり。今回前半1位は⑫バビットで番手⑤シリウスコルトにも恩恵あり過去にここを逃げ切ったマルターズポジーとパンサラッサの共通点がラジオNIKKEI賞の連対馬で2頭ともに該当。⑤は少し酷い58.5Kgに加えなぜか唯一馬券内の無い⑤番。⑫はここの評価8位とやや劣勢も大敗覚悟で挑む展開が向く警戒薄れたデータの合致する逃げ馬で今回は2頭に好走の可能性。
2025/11/13
エリザベス女王杯GⅠ
【予想】
前半3F38%に対し後半3F73%で外回りらしく上り最速馬の活躍が目立つ。2020年から3年阪神開催で前の出番とリピーターが途絶えたが京都ではこれまでの傾向に戻る。⑫ライラックがリピート枠になるけど阪神開催、毎年思い出すのは2009年のクィーンスプマンテとテイエムプリキュアの逃げ。ブエナビスタが届かない。京都で一発を狙うなら前。オースミハルカ、クロスコミア、何度でも繰り返す。今回前は⑥エリカエクスプレスが前半3F1位、以下⑭⑤③か候補。絞ればこのコースへの実績。勝利実績は⑮のみ。少し強引に引き出すと前半組候補の好枠③シンリョクカ。昨年と同じローテで新潟記念からの参戦、今年は4着も相手を見れば善戦。昨年ここで4着も番手で進めて2着馬と0.1秒差なら過去の激走馬と被らん事もない。行った際の⑥と番手に付けた③が止まらないと言うことはある。
2025/11/12
デイリー2歳SGⅢ
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