ここが注目しているスプリント戦のスタート地点。JRAでレースが一番多い距離は1800mでなぜかGⅠは無く2番目に多いのがこの1200m。その頂上決戦である高松宮杯とスプリンターズをグランプリと私は呼ぶ。予想の基準としている1600mにはGⅠが8つ。1600mを極めると年間GⅠの1/3が網羅できる。これら2つの距離が好きな理由は想定可能な範囲に対する配当が高い。1200mの予想の流れはスタートとするこのレースから始まり昨年1着~4着が二桁人気2頭を交えて評価通り綺麗に的中。注目の1頭目は逃げて2着のウインカーネリアン。1月は淀短距離SとカーバンクルのOP2つで前者で逃げて3着はグランテストで後者では⑪番人気のエイシンフェンサーがこちらも前ではじけた。2頭とも予想で拾えなかったが唯一重賞でない2つのレースに参戦するのはこれらの馬が発見できるレースで有るから。結果だけを見ればよいが予想とずれが確認できないので参戦には意義がある。これらのレースを集約するのが2月のシルクロードSで結果がエンシンフェンサー、グランテスト、ウインカーネリアンで3連複4万越えは笑えなかった。グランプリ第一弾の高松宮記念は結果上位人気決着も唯一出走の◎エイシンフェンサーが⑧番人気で5着と健闘。第2段のスプリンターズで◎ウインカーネリアンが金星という流れにたどり着く。偶然と思われがちであるが、2024年は京阪杯2着⇒シルクロード1着でスプリンターズ⑨番人気のルガル的中。2023年はシルクロード2着⇒高松宮記念1着で⑫番人気のファストフォースW的中と一連の流れの中で注目がそれる。
予想の軸となる前半3F(600m)と後半3F(600m)そのすべてで構成される1200mの予想の的中率が上がるのは不明の中間距離が含まれないことで必然となり得意距離であるというハードルをあげながら、当たらずとも今後の為に結果の方が重要ということで予想は省略。


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