2024/11/11
東京スポ杯2歳SGⅡ
【過去の傾向】
前半3F率43%に対し後半3F率89%と上位の上がり必須もポジションを確保したいレース。
①番人気馬券内は72%、⑦番人気以下の好走は61%と波乱は少な目。内枠好走率は57%と高く近年頭数が揃わないことを差し引いても高い。特殊条件東京1800mは毎日王冠でもあわや①②番軸決着が成立しかけた様に内前の特化コース。レース傾向は通常④番人気以内で結着し⑤番人気以下の好走があればほぼ①~④番枠の馬と人気馬が外枠を克服しても波乱時は内枠。2012年以降①~③番枠のいずれかが馬券内、③番枠は現在4年連続馬券内。
2024/11/09
福島記念GⅢ
【過去の傾向】
前半3F率33%に対し後半3F率63%と一見平均的な数値も逃げ馬と上がり最速馬の馬券内好走率が高め。①番人気は1勝ながら馬券内は80%。⑦番人気以下は50%と中波乱も来ればほぼ二桁人気。馬番①~⑥番の内枠は53%と非常に高くそれでいて④~⑤番が1度のみ。大敗からの巻き返しと高齢馬の活躍多い要因として、福島巧者が存在し(ラジオNIKKEI賞・七夕賞)も好相性。欄外からのデータ該当は⑥⑤⑪。それぞれ福島好走歴あり。上位評価5頭もそれぞれ条件に合致し、内枠優位の反面馬番⑬より外の馬券圏内が無く入れ替えるなら8枠か。
【結論】
⑯シリウスコルトは不利の8枠で調教で遅れ。昨年①番人気も例の無い⑤番で①番人6着。⑤クリノプレムアムは斤量55.5kg以上の好走無く⑤番。条件悪くも得意の福島で人気無し。内枠優位で⑤番だけ無い理由は偶然と取らなければこれ以上進まない。⑥アラタは絶好枠引きこのレース①番人気で3着2回。人気無く条件合い上がり評価2位。⑪ダンディズムは減点無く好走充分も人気の一角。⑤は馬連妙美。決め手ある⑥を3連軸、買うなら昨年⑪が諦め枠。
2024/11/02
2024/10/22
天皇賞(秋)GⅠ
【過去の傾向】
前半3F率42%に対して後半3F率が76%と東京競馬場らしい上がり優位のコースも時折ある先行馬の好走はこのコースの特殊性にあり内容は省略もこの同条件で組まれる重賞がフローラSのみと牡馬が出走できる重賞は無い。過去に天皇賞(秋)に出走していない馬の殆どが初めて経験するコースとなりリピータ-の多いこともうなずける。①番人気は馬券内率68%とまずまずで⑦番人気以下の好走は58%(小波乱)で過度の人気薄は避けたいところ。6歳以上の高齢馬は不振といわれ実際2013年のエイシンフラッシュ(5歳時は1着)迄遡るが1996年以降馬券内に好走した6歳以上の馬は5頭おりその5頭全て前走で重賞1着と全盛期を過ぎた高齢馬ではなかった。内枠は基本的に優位であるが記録している1993年以降馬券内の多い馬番順は⑦-⑧-①-④⑥⑨-②⑫となり⑦番は11回、②⑫番は7回。1度もないのがなぜか⑪番のみ。中間枠も好走が多く外枠は揃わない頭数の関係とも見て取れる。近走の成績で評価は下げた⑩ダノンベルーガと⑪ジャスティンパレスはこのレースで好走したリピーター。このコースで条件戦を含め勝ち鞍があるのは③ノースブリッジ、⑨ホウオウビスケッツ、⑩ダノンベルーガの3頭。さすがに⑫リバティーアイランドが崩れるシーンは想像しがたいがこのコースで0-2-0-0、2000mでは2-5-1-0の好枠⑧キングズパレスまでこの条件であるが故の結果は想定しておく。
皆騙された1999年
騙されたと言うと語弊があるので翻弄されたと言い換える。この年に宝塚記念を勝利したのはグラスワンダー。2着スペシャルウィーク、3着ステイゴールド。後の秋天に勝馬は参戦せず2、3着の2頭で決着しながら馬連が万馬券。何故そんな事が起こったのか。武豊がいつもの『覇気』が無いと言ったのを皆が鵜呑みにした。翌年は宝塚記念の1、2決着。昨年はスルーセブンシーズがいなかった。あとは札幌記念というのが痛い目にあった時の天皇賞秋。こればっかりは解らないですが今回は活気が無いとコメントあった①を切るのをやめておきます。
2024/10/14
菊花賞GⅠ

【過去の傾向】
2021年~2022年が阪神開催で少し違う傾向もありこれを除いた11年で集計。
前半3F率27%に対し後半3F率が94%と上位の上がりが必須。結果的に距離が持たない馬が失速しているので切れる脚というより最後までばてない持続力が必要。①番人気は馬券内82%と信頼でき⑦番人気以下は73%と中波乱傾向。内枠は⑥番までの計算で31%と標準も、実際はほぼ④番以内の数字で好走率は高め。ステップはセントライト記念組が4年連続馬券内で2着馬が4頭。ディープ記念も優勝馬が4年連続馬券内とこれら共に該当するのが⑨コスモキュランダ。神戸新聞杯組は着順よりも後半3Fの上がりが重要で馬名色分け1位・2位を表示。今年の上がり最速は4着オールセインツで出走叶わず。2位が⑪ショウナンラプンタ。別路線の注目は阿賀野川特別勝ちの①ピースワンディック。前走はスタートから善臣と喧嘩しながら勝利と好枠と連勝の勢いがある。クラシックには出れなかった⑯ヘデントールも既に新馬戦で皐月賞馬と好勝負をしており5戦連続①番人気で日本海S勝利、今回8枠④番人気というところまで昨年のドレッツアと被る。魅力ある馬は多いが最終予想での6番手評価は③アスクカムオンモア。2戦目の未勝利で負けているが実は勝てていた。油断の原因は想定以上のオールセインツの末脚にあり北村友一騎手には同情。予想とは関係ないく再度めぐってきたチャンス。ついでにオールセインツの分まで頑張ってほしい。
富士ステークスGⅡ
前半3F率36%に対し後半3F率79%と1800mの毎日王冠、府中牝馬と比較すると上がり上位馬の活躍が目立つ。相違点としては内枠の好走率31%と低めで①番人気も50%も頭あって紐なし感とやや不安。⑦番人気以下が馬券内64%と中波乱傾向。
直近5年の馬券内は全て後半3F5位以内。想定1位の⑯ジュンブロッサムはここ10戦全て①番人気で大崩れなく良馬場なら全て4着以内。敢えての不安点は崩ない4着。⑥ジェイパームスは3連勝後の去勢がどちらに出るか。⑬タイムトゥヘヴンは56kg以下での爆穴。相性良いのはマイル GⅠとマイラーズCで直線ばらければ去勢3戦目⑤エアロロノアに出番も。
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