【過去の傾向・展開】~2017年以降9年間(8年間)~
前半3F(38%)に対し後半3F(96%)で後半3F決め手必須コース。ぺースは(4.4)で前崩れの傾向通り決め手勝負を想定。前3番手候補は2.バスタードサフランン・6.シゲルショウグンと前半8位までが3番手候補。対して後半3F1位評価は7.マイノワール・4.ビービークローサー・15.ショウナンバンライまでが同率上がり最速評価。①番人気は馬券内(38%)と信憑性は薄め。対して⑦番人気以下は(113%)とほぼ毎回馬券に絡む波乱傾向。枠順は内枠率(38%)でほぼフラットも敢えて切り抜くと8~11の中間枠がやや不振。牝馬は無かったが昨年ダブルハートボンドがV。リピーターは意外と少なくも12.サイモンザナドゥ・11ロードクロンヌが該当。前に行っても速い上がりが必要で展開どうかも牝馬2.バスタードサフランはダブルハートボンドと同じブリーダーズG経験組。太秦S組も出走機会5年連続馬券内と展開以外のデータは後押し。速い流れの想定通りであれば人気の10.11が失速という狙いもあり後半1位評価7.マイノワールから後半評価上位、さらに深ぼれば前走7.マイノワールに先着した5.ヴァルツァーシャルは3.5kg重かったのに勝って今回同斤量で評価も上という選択もあり。リピーターは阪神が入り目立たずも過去より京都1800m条件では多め。該当馬は昨年勝ち馬がおらず2~4着の12.11.に加え陰に隠れた4着馬9.ラムジェットまで3頭が該当。