【過去の傾向・展開】~2020年以降6年間~
前半3F(50%)に対し後半3F(89%)で上り最速馬は4頭が連対と決め手優位のレース。ぺースは(4.7)で行きたい馬が多くバイアスが内前で逃げ馬に目が行くが決め手勝負を想定。前3番手候補は5.ピースワンディックで12.2と続く。後半3F1位評価は10.タガノデュード・11.マリアイリターダ・14.6までゴール前で猛追。①番人気は馬券内(67%)とまずまず。対して⑦番人気以下は(67%)で条件変更もあり参考まで。枠順は内枠率(50%)と頭数揃わずも内枠有利。最多馬券内馬番は2.11番(3回)他、12番までの全ての馬番が1~2回。◎11.マリアイリダータ。初重賞挑戦ではあるが既に今年のエリザベス女王杯はこの馬というレベル。逆転候補は毎回決め手を評価している10.タガノデュード。★は函館記念◎5.ピースワンディック・決め手なら14.ミッキーゴールドを狙うところ少し速く枠順で3.センツブラッド。前が止まる展開であればピタリ内で鳴尾記念の再現も。

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