【過去の傾向・展開】~2004年以降22年間~
前半3F(38%)に対し後半3F(88%)で上り最速馬が6年連続馬券内とスタート直後のポジション争いから最後の坂で序盤に脚を使うと前は苦しくなる。ペースは(4.4)と速く前掛かりで前半3番手候補は⑩ジーネキングか枠順で③ステラスペースと⑫⑥⑬⑦の6頭で傾向通り場面一転の決めて勝負を想定。上りは⑮アクセスから⑪⑧⑭⑥と大きな差は無く直線で強襲。①番人気は馬券内(68%)とまずまずで②番人気までの好走率は高め。⑦番人気以下は(77%)で11年連続⑥番人気以下が馬券内と中波乱あり。直近10年ではキャリア4戦の連対率が最も高く新馬直後も悪くない。枠順は内枠率50%と高く最多馬券内馬番は②⑦-④⑤⑪-①⑥と続き直線でばらけた時の外枠ロスがある。◎⑮アクセスでキャリア1戦も上がり想定1位を評価。☆候補は決め手ある⑪⑭。⑪マテンロウゲイルはギャラボーグ相手にタイム差無しで上り32.8秒をマーク。⑭エリプティクカーブは前走が何回見ても腑に落ちないレースも上りは32.8秒。新馬で52.0Kgでも負かしたネッタイヤライを物差しにすると決め手で通用しても良い。

































