2025/12/21

有馬記念GⅠ


【あとがき】
近年①番人気が強いレースで波乱が起こる時は逃げ馬、決め手、中山巧者。
★コスモキュランダの成績は18戦して2-4-1-11。
馬券内7回中6回が中山競馬場という中山巧者。
後で記事になりそうなことを書くと父アルアインが皐月賞を制した中山巧者。
引退レースの有馬記念は11着も全弟のシャフリアールが引退レースの有馬記念で2着。(⑩番人気)2度有馬記念に出走したがそれ以外中山コースは使っていなかった。
今回、ラスト200m地点で単勝万馬券(111.5倍)の夢も観れたが皐月賞馬◎④ミュージアムマイルが強かった。今年はちょっと軽視される中山競馬場だけは走る中山マイスターに救われた1年。2007年中山競馬場だけは走るマツリダゴッホを導き出せなかった悔しさが少し癒された。

阪神カップGⅡ


ホープフルSGⅠ


朝日杯FSGⅠ


2025/12/13

中日新聞杯GⅢ

【馬券】不適中ショックによるスクショ忘れ。。(馬券は印通り)


【過去の傾向】
前半3F38%に対し後半3F54%と速い上がりを必ず必要としない。ペースは6.8で前3番手候補が④ファミリータイム以下⑨⑯⑪の4位まで、上り1位評価は⑩マイネルケレリウス以下⑭④⑧で行く馬がいても前が残る展開を想定。①番人気は50%とまずまず。⑦番人気以下が113%と波乱傾向で、近走不振馬やOPからの好走も多い。枠順に大差はないが中間枠に良績が偏り内から⑨②⑦⑩の好走率がやや高め。スパイラルの特殊コースでコース巧者と逃げ馬、軽量牝馬が波乱時の候補。②ウインエーデルは直近2000mの敗戦で人気を大きく落としたが中京は0-2-0-0で左は3-2-0-3と巧者。好枠②番と軽量52Kgが生かせれば出番も。

2025/12/02

チャンピオンズCGⅠ



【過去の傾向と展開】
前半3F60%に対して後半3F69%とほぼイーブンで流れはメンバー次第。3番手候補が7頭、ペースは4.5と前掛かりで展開は差し馬に向く。上がり最速評価は◎⑫ナルカミでテン良し中良し終い良しタイプ。唯一の敗戦が逃げたこの条件と展開での上げ足を拾えばそこ。リピーターが多いレースで昨年は上位3頭が同着順。2年連続2着も共に上り最速★⑧ウィルソンテソーロ。ベスト条件で上位の決め手ありアキュート同様3年連続2着がちらつくが3年連続「青枠」で悲願達成も。額の流星がダブルハートというアイドルホース②ダブルハートボンド。牝馬の活躍少ないが前走圧巻のパフォで初斤量56Kg克服なら。ネタになりそな瑠星3連覇。逆転を狙う〇⑯ルクソールカフェの8枠は近年①番人気で逃げたトランセンド・レモンポップのみの不利枠。クリソベリルやカフェファラオも泣いた枠。今回は嫌われたがルクソールは5勝中4勝が8枠。それがこの馬のストロングポイントなら。対して▲⑮ペリエールは勝利が全て6番枠内の内枠と外不振。大沼S・マリーンS・エルムSの夏の王道ローカル枠。フェブラリーSで狙いたいが出れるかどうかで。☆⑩テンカジョウは斤量克服済みで決めて上位。2015年の唯一好走牝馬サンビスタとステップが被る。ダート界は層が厚く評価外にもチャンスありとやや波乱含みの1戦。


2025/12/01

鳴尾記念GⅢ



【過去の傾向・展開】
開催変更多く開幕週の阪神で過去の傾向は参考まで。
前半3F48%に対し後半79%で決め手優位に加え3番手組8頭と前掛かり◎⑬グランヴィノス、⑭オールナットに展開は向く。中山記念で一発をと期待していたラジオN組、⑥ショウナンマグマの前走に復活気配。逃げた⑧ナムラエイハブを1000m58秒台のハイペース通過からロングスパで久々直線で見せ場。騸馬となり3走目と変わり身みせるこのタイミング。直線鬼坂の中山巧者で強坂の阪神も大阪城Sで好走ありベストの1800m。人気の差し馬2頭が8枠、内前開幕阪神なら前掛りでも追走馬が崩れる逃げを打てば追撃封じるシーンがあっても良い。


ステイヤーズSGⅡ

【馬券】不適中ショックによるスクショ忘れ。。(馬券は印通り)


2025/11/24

ジャパンカップGⅠ

2025年11月成績 014戦008勝 的中率57.1% 回収率226.0% 

京阪杯GⅢ


【過去の振り返り・予想】
ここが注目しているスプリント戦のスタート地点。JRAでレースが一番多い距離は1800mでなぜかGⅠは無く2番目に多いのがこの1200m。その頂上決戦である高松宮杯とスプリンターズをグランプリと私は呼ぶ。予想の基準としている1600mにはGⅠが8つ。1600mを極めると年間GⅠの1/3が網羅できる。これら2つの距離が好きな理由は想定可能な範囲に対する配当が高い。1200mの予想の流れはスタートとするこのレースから始まり昨年1着~4着が二桁人気2頭を交えて評価通り綺麗に的中。注目の1頭目は逃げて2着のウインカーネリアン。1月は淀短距離SとカーバンクルのOP2つで前者で逃げて3着はグランテストで後者では⑪番人気のエイシンフェンサーがこちらも前ではじけた。2頭とも予想で拾えなかったが唯一重賞でない2つのレースに参戦するのはこれらの馬が発見できるレースで有るから。結果だけを見ればよいが予想とずれが確認できないので参戦には意義がある。これらのレースを集約するのが2月のシルクロードSで結果がエンシンフェンサー、グランテスト、ウインカーネリアンで3連複4万越えは笑えなかった。グランプリ第一弾の高松宮記念は結果上位人気決着も唯一出走の◎エイシンフェンサーが⑧番人気で5着と健闘。第2段のスプリンターズで◎ウインカーネリアンが金星という流れにたどり着く。偶然と思われがちであるが、2024年は京阪杯2着⇒シルクロード1着でスプリンターズ⑨番人気のルガル的中。2023年はシルクロード2着⇒高松宮記念1着で⑫番人気のファストフォースW的中と一連の流れの中で注目がそれる。
予想の軸となる前半3F(600m)と後半3F(600m)そのすべてで構成される1200mの予想の的中率が上がるのは不明の中間距離が含まれないことで必然となり得意距離であるというハードルをあげながら、当たらずとも今後の為に結果の方が重要ということで予想は省略。

京都2歳SGⅢ


【過去の傾向・予想】
前半44%に対し後半89%と上位の決め手が生きるレース。2013年までの阪神開催ではクラシック有力候補の決定レースであったが以降、京都に移ってからは少し小粒。改装工事後はスピード馬が活躍するコースと生まれ変わりエリキング、シンエンペラーとクラシックでの活躍馬を輩出。上がり最速評価は〇⑥バルセシート以下⑨⑪⑦③。⑥は姉に快速スプリンターのレスシテンシアがおり距離延長が大丈夫と判断された人気分は割引。対して◎③アスクエジンンバラは忙しいマイルが合わないなら距離延長で見直し。少頭数で8枠でも1桁馬番多く内枠率が64%と高め。最多馬券内馬番③⑥-①④⑧。牝馬は出走頭数少ないがこれまで出番なし。展開は前7頭で前掛かり。最後は決めて勝負も前半1位★④メイショウソラリスは唯一のこの条件の勝ち馬でマイペース逃げに持ち込めば出番も。
【レース回顧】
前走サウジRCで1位評価◎の③アスクエジンバラが距離延長で一変。そもそも距離伸ばして良くなって何故又マイル…で前走度外視出来たのは正解。逆にマイル実績でここの好走は無いので⑥は出遅れより最後の脚が無くスプリンターかなと。11頭立ての馬連は55通り。本線4点目が53番人気はなかなか。


2025/11/18

東京スポ杯2歳SGⅡ


【予想・傾向】2005年以降~
前半3F48%に対し後半3F90%と上位の決め手が優勢なレース。①番人気は馬券内75%とまずまずで①番人気で勝てばほぼ将来GⅠ馬という出世レース。⑦番人気以下は55%と波乱は低めで①~④番人気で収まることが多い。東京1800mはあきらかに内枠優位で2015年以降⑤番人気以下で馬券内に入った馬7頭の馬番は全て①~④番の内枠。但し2014年より前10年は⑤番人気以下馬券内11頭中が10頭が⑤番枠より外となぜか2013年~2014年を境に傾向が真逆であくまでも近年の傾向というレベル。直近6年の勝ち馬中5頭は新馬勝ち直後のキャリア1戦。〇➁テルヒコウでスローで逃げて上り2位の瞬発力勝負に持ち込んだ。勝ち時計は1:50.5とかなり遅い。稍重で菊花賞が行われた10月26日5Rの新馬戦でこの日は9Rに萩ステークスがあった。同条件のこちらの勝ち時計が1:47.1で◎⑪ストームサンダーが0.3秒差の3着。ペースが全く違うのであまり参考にはできないけど新馬戦とOPの違いとも。⑪は唯一のOP勝ち(クローバー賞)でここの2着・3着が地方馬と強調はしにくいものの内容的には完勝。ペースが流れる条件付きで決めてが生かせれば浮上の余地。★⑨ダノンヒストリー。ここあっさりならいきなりクラシック候補。


きさらぎ賞GⅢ