2023/01/09

フェアリーSGⅢ

 

【来年メモ】
内前優位のこのレースで7枠・8枠となる⑬番より外は基本的には狙いにくい。
それでも2010年以降⑬番より外で馬券内に好走した馬が11頭と実は確率的には高い。
①番と⑧番が6頭と異常値で、7枠となりうる⑬番~⑮番が好走と内・中・外と理解しておく。
これら外枠の11頭をひとくくりにはできないがこれらは決め手あり操縦性の高い馬。
解りやすいところでは2勝馬や重賞実績馬、メンバー最速の決め手と1600m実績。
馬券内の内枠は48%で前半3F43%に対し後半3Fが79%と内前有利でも決め手と持続力を重視して良い。盲点になりやすいのが前走大敗馬。この時期関西から有力馬がわざわざ出走するレースでは無い。実際ここからクラシックで活躍する関西馬は出ていない。逆にクラシックを意識する関東馬が関西に遠征し牝馬の初輸送と力を出せないケースが多くここで関東馬が巻き返すと前走の敗因と今回の勝因が明確。
この7枠について世間で騒がればれれば②番人気、ばれなければ⑦番人気以下。
力があると評価できる馬が7枠に入っても評価できる馬であれば人気に関係なく狙える。
今年は予想の1位が軸であれば3連複68,150円が的中できたかも、そして予想に組み込めないライラックの単勝も昨年選べたことを予想に組み込むことができればさらに精度があがるか。

2022/12/19

阪神カップGⅡ

 

【過去の傾向】
前走の結果よりも前走のレースの格が問われるレース。
JRAに1400mのGⅠが無いのでベストが1400mの馬にとってはこのレースが最大目標。
数少ない古馬1400m芝GⅡでここベストの馬にとってはある意味メンバーも揃いGⅠ。
レース傾向としては距離延長組よりも距離短縮組に好走多くマイルGⅠ惨敗馬は軽視できない。牝馬無縁のレースであったが直近4年は毎年馬券に絡んでいることも気にしたい。
基本は直線一気の決め手か好位置3番手当りからの抜け出しが狙い目。
①番人気は馬券内27%と不振、対して⑦番人気以下の好走率は馬券内率118%。
データは①番人気で無ければグレナディアガーズ押しもイメージほど固いレースで無く一発の波乱を狙いたいところ。

愛知杯GⅢ