前半3F率44%に対し後半3F率が59%と前後半共に好走が見込めるレース。①番人気が馬券内46%に対し⑦番人気以下が115%と波乱傾向。重賞に格上げされた2015年は二桁人気3頭で結着。
2024/12/09
2024/12/01
阪神ジュベナイルFGⅠ
【過去の出来事】
今年は京都であまり阪神の傾向があてにならず省略
傾向ではここの上位馬が桜花賞やのちの1600m重賞で活躍。
そんな中で毎年健闘しているのがのちに1200~1400mがベストという馬
2023年5着⑤シカゴスティング(⑫番人気)
2022年4着④アロマデローサ(⑬番人気)
2021年5着①ナムラクレア(⑥番人気)
2020年4着⑱メイケイエール(③番人気)
1019年1着④レスシテンシア(④番人気)
ここまで連対実績は1400m迄もここで好走できればのちのスプリンターとして面白い存在。
上位評価8位まで差は無く展開予想での抜けた馬がいない混戦で1600mの評価では最低も1400mなら上位という最低人気⑱ミーントゥビーに今後を含め注目。
2024/11/25
2024/11/20
2024/11/11
東京スポ杯2歳SGⅡ
【過去の傾向】
前半3F率43%に対し後半3F率89%と上位の上がり必須もポジションを確保したいレース。
①番人気馬券内は72%、⑦番人気以下の好走は61%と波乱は少な目。内枠好走率は57%と高く近年頭数が揃わないことを差し引いても高い。特殊条件東京1800mは毎日王冠でもあわや①②番軸決着が成立しかけた様に内前の特化コース。レース傾向は通常④番人気以内で結着し⑤番人気以下の好走があればほぼ①~④番枠の馬と人気馬が外枠を克服しても波乱時は内枠。2012年以降①~③番枠のいずれかが馬券内、③番枠は現在4年連続馬券内。
2024/11/09
福島記念GⅢ
【過去の傾向】
前半3F率33%に対し後半3F率63%と一見平均的な数値も逃げ馬と上がり最速馬の馬券内好走率が高め。①番人気は1勝ながら馬券内は80%。⑦番人気以下は50%と中波乱も来ればほぼ二桁人気。馬番①~⑥番の内枠は53%と非常に高くそれでいて④~⑤番が1度のみ。大敗からの巻き返しと高齢馬の活躍多い要因として、福島巧者が存在し(ラジオNIKKEI賞・七夕賞)も好相性。欄外からのデータ該当は⑥⑤⑪。それぞれ福島好走歴あり。上位評価5頭もそれぞれ条件に合致し、内枠優位の反面馬番⑬より外の馬券圏内が無く入れ替えるなら8枠か。
【結論】
⑯シリウスコルトは不利の8枠で調教で遅れ。昨年①番人気も例の無い⑤番で①番人6着。⑤クリノプレムアムは斤量55.5kg以上の好走無く⑤番。条件悪くも得意の福島で人気無し。内枠優位で⑤番だけ無い理由は偶然と取らなければこれ以上進まない。⑥アラタは絶好枠引きこのレース①番人気で3着2回。人気無く条件合い上がり評価2位。⑪ダンディズムは減点無く好走充分も人気の一角。⑤は馬連妙美。決め手ある⑥を3連軸、買うなら昨年⑪が諦め枠。
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