2025/10/20

菊花賞GⅠ

2025年10月成績 009戦003勝 的中率33.3% 回収率113.1% 

【予想】過去の傾向は表記以外の1990年以降
前半3F好走率31%に対し後半87%と最後までばてないスタミナと瞬発力が試されるレース。
今年は先の2冠連対馬がおらず別路線も警戒。⑦ショウヘイは秋初戦トライアル2着に東京優駿3着なら素直に実績最上位。決め手が生きるレースで上り評価1位は⑨エネルジコから⑮⑥⑧④とここも人気薄が多い。人気馬が後ろなら一発狙えるのが⑪マイユニバース。今回は人気も前走は久々に見る大逃げ。後続を大きく離すも4角では吸収され後続が追いついたところで再度後ろを引き離すというタイム云々ではない芸当。テン乗りの武豊は直近GⅠで宝塚記念(⑫メイショウタバル)スプリンターズ(⑬ジューンブレア)秋華賞(⑩エリカエクスプレス)と3つとも全て逃げて連対。これら全て二桁馬番且つ⑤番人気以下なのでさすがレジェンドというところ。ステップは神戸新聞杯が中心も(⑮エリキング・⑦ショウヘイ・⑤ジョバンニ)近年セントライト組が6年連続馬券内(④ヤマニンブークリエ・⑱レッドバンデ))その他は新潟と中京の2200mから(②アマヒキ・⑫ゲルチュタール)すみれSとディープ記念好走馬(⑩ジーティーアダマン)内枠有利イメージも馬券内は内枠36回、中枠33回、外枠36回で差は無く最多馬番は④番11回で⑩番が10回。前半3F1位評価は⑩ジーティーアダマンでさすがに狙い難いが自分の形となれば穴馬で検討していた⑧レクスノヴァスに2度先着、逃げ馬、絶好枠でさらに昨日穴をあけた⑩番、すみれS勝ちと条件揃い直近だけに目を向けるとクリンチャーとなるかもと書いておく。セントライト組の馬券内は前走GⅠステップで実はこの馬しかクリアしていない。今回大逃げをやるなら⑪マイユニバース。どよめきと歓声でレースを盛り上げるならこの馬。差し馬がペースを崩し仕掛けのタイミングが狂う条件付きも予想でたまに当たるのは逃げ馬、引き付けて離す昨年空いたが菊花賞は直近3回がこれ。昨日もマルガで逃げたけどあれは馬(脚質)とコースも合ってないので仕方ない。来週の天皇賞(秋)もメイショウタバルで逃げるのでもともと逃げもうまいけど【逃げ=武豊】が定着しそう。



アルテミスSGⅢ


【予想・結果】
阪神JFに直結する注目の1戦。 GⅠ馬の下が⑤⑧2頭出走も少ないキャリアで素質を見抜けるか。上がり最速馬がほぼ勝ち負けと決め手優位のレースで評価順は参考まで。⑧ハッピーエンジェルはメンバー唯一の2勝馬。今年の GⅠ1600mは左の1400m実績馬が好走も距離への対応が鍵で前の⑧⑦は展開頼り。⑤⑨⑩②に差はなく其々にチャンス。⑨バースデーフライトは初戦は直線で前の勝ち馬が壁。ここでも決め手は上位。⑩ミツカネベネラは多頭数の左1400mで上がり2位。最後は決め手。

今回評価で⑨と⑩で迷う必要なく痛恨のミス。


2025/10/14

秋華賞GⅠ


【予想・結果】
設立1996年より前半3F26%に対し後半3F82%と牝馬らしく京都の内回りでも決めて上位の1戦。マイラーが出走することでペースが上がり評価以外に距離2000mのに対応できるかも重要。オークス連対馬が中心(⑰カムニャック)で上位人気決着も多く2018年のアーモンドアイ以降(以下集約範囲)オークス直行組が強い。直行組はオークス3着以内(該当馬無し)と距離の不安は無かった。直近7年クイーンC(東京1600m)の連対馬(⑪エンブロイダリー・⑨マピュース)が出走すれば馬券内へ好走しておりこの組は距離適性が課題。両トライアルは勝馬(⑰カムニャック・⑥ケリフレッドアスク)で過去のデータではこの範囲でほぼ好走馬が該当。上り評価は1位③ジョスランから①⑬⑰⑱で欄外では3着チケット持ちの2頭の強襲あれば波乱。前は⑩エリカエクスプレスも枠順で④⑥が行き切ればも決め手なく好走した3頭中2頭はGⅠ連対馬でそれなりの恩恵が必要。

レースは⑩エリカ(武豊)の絶妙逃げ。200mでペースを落とすと人気馬は全て差馬で後ろ掛り、無駄に脚を使う馬と牽制し合い仕掛けが狂うとお膳立てが出来た時は逃げがハマる。追走に陥った馬がまさかの⑰カムニャック。直線ラストは突き放し逃げ切りと思いきや早め番手の⑪エンブロにやられた。これで桜花賞馬の樫から直行は全て馬券内。クイーンC連対馬は出走すればどちらか必ず馬券内の強烈データ継続。1週空いたが勝馬はまた土日⑪番、6番手評価も同じく。こちらは少し面白いことに偶然では無く。。


2025/10/08

富士ステークスGⅡ


【予想・結果】
◎③シャイニーロック(⑬番人気)の好走は2023年4月のマイラーズC。ゴール直前まで逃げ切り有るかと思った。勝馬とは0.1秒差で相手もここのガイアとソウルなのでレベルも高い。中央での好走はそれが最後で地方移転も1年馬券内なし。そんな馬が今年1つ勝つと芝を含み6連勝。OROは皐月賞、JC2着コスモバルクも勝ったレースで中央の重賞出走権が得られる。スクショ忘れたで馬券無し。◎③シャイニー★⑨キープで3連⑥⑨⑭。3連チョイスの意味がわかればどうでも良いが凄い。


スワンSGⅡ


【前置】
短距離予想を得意としておりここでスプリンターズGⅠは5年連続【的中】もスワンSGⅡは4年連続の【全敗】。得意と思っていたが意外と相性の悪いレース。2023年は予想で名前を出した推奨馬3頭がそのまま3頭来て3連複800倍という事もあったけど買っていないので不適中。直近5年は二桁人気馬が馬券内に6頭と当たらないが好みの狙ってよいレース。先月節目のチャレンジC後にmarginと思考をサイレント修正してやや精度上昇中。そこから評価6位がずっと来ており昨日のラヴァンダも実は同率6位。。

【予想】
近年波乱も先行力と決め手に特化した馬で一発を狙えるレース。具体的には前半3F上位馬と後半3Fの上位馬。加えて1200mでもマイルでもない1400mが得意なところ。逃げ馬と上がり最速馬が一緒に来る事も珍しく無い。2023年に良い予想をしているが忘れられるのが年初の京都1400m重賞の結果。2つしか無い条件なので。2023年は阪神で京都牝馬Sが行われたが馬券内の2頭がスワンSでも馬券内。今回ハナは⑰アサカラキングで外枠でも速く⑧⑭⑤①と人気馬が多くペースが上がれば昨年同様の決め手決着も。上りは昨年2着の⑦オフトレイルから⑨②④⑱と全く人気ない。1頭でも飛んでくればまた波乱という構成。枠順については2011年以降①~⑱番まで全て馬券内1~4回と満遍なく。強いて言えば3回以上は②~⑤と⑨~⑪に偏る点は面白い。このレースが想定できない原因はスプリンターとマイラーの実績馬が上位を形成しこれらで崩れた1400mのスペシャリストが影に隠れる。リピーターは多く嵌れば上がり最速評価の⑦オフトレイル。年末の阪神Cがこの距離の実質頂上決戦で 9着までタイムは0.4秒差。⑦⑥⑤⑰までは適正有り。年始は番組変更で阪急杯が参考レース。ここでは⑥⑰が馬券内。逃げ馬と上がり最速馬で成立。最後に1頭挙げると③ムイ(10番人気)。葵SとNZTで推奨したが結果は共に12着。1400mでの勝ちっぷりが素晴らしく55kgを克服し鞍上は昨日重賞勝ちの一流で強化。斤量53kgも恵まれ一発を託す材料は有る。⑦オフトレイルが弾けない時に来るのは④ワイドラトゥール。上がり評価で順位最上位で1点。


アイルランドTGⅡ


【予想・結果】
★⑥セフィロ(⑫番人気)の全成績は4-3-1-9で左回りは馬券内率5割と問題なくも馬券内全てが1200m~1600mで距離延長がどうかというところ。判断基準は3走前の初音Sの10着。上位の2頭(カナテープ・アドマイヤマツリ)がここに出走しタイム的には0.8秒差の完敗も後半3Fの上がりはメンバー3位で見解が分かれそうであるが距離どうこうより位置取りとタイミング。今回のメンバーでも上がり評価は1位。結果は想定通り15番手から直線は大外に持ち出しメンバー最速後半3F32.2秒も5着まで。前走1kg軽かった①アドマイヤマツリに先着、同斤量の⑦カナテープと0.3秒差なら善戦。

サウジアラビアRCGⅢ


【予想・結果】
例年少頭数で8頭中⑦番人気でも★①ガリレア。
前走は逃げて直線は内から先頭を奪われるもゴール前で差し返す2の脚搭載。出走馬で左1600mの勝ち馬は①⑦番の2頭のみ。調教では3頭併せで0.8秒以上先行させた2頭を0.8秒以上置き去り。このレースは内枠率70%で①番枠は現在4年連続馬券内。材料揃って単勝オッズは53.4倍。レースは手ごたえ良く3番手で4角迎えるも直線では前が壁。前が開いたのはラスト200m過ぎてからで外に出し一気に加速も2着と悔やまれる内容。

愛知杯GⅢ