2026/02/02
2026/02/01
シルクロードSGⅢ
【過去の傾向・展開】~2004年以降22年間~
前半3F(50%)に対し後半3F(67%)とメンバー次第で前後半共に活躍するレース。注目のペースは(5.7)と平均値に近くどちらかに突出した馬が狙いとなる。前半3Fは⑭フィオライアから⑤⑨④⑧⑯の6位までと多くも行き切った馬が残る可能性、対して後半3Fは⑪ヤブサメから⑫⑱②④と内回りの直線でもゴール直前場面一転もある。①番人気は馬券内(41%)と好走率低めで⑦番人気以下は(95%)と高く勝ち馬こそいないが馬券内二桁人気が12頭。波乱の狙いはいつも前であるが⑦番人気以下の上がり最速馬が馬券内8頭と多い。枠順は内枠率(36%)で最多馬券内馬番は⑧番(8回)②番(6回)④⑦⑨⑫番(5回)とイメージ程の偏りはない。牝馬は直近4年馬券内、リピーターは昨年勝馬⑬エイシンフェンサーが該当。◎⑧イコサンで直線1000m連勝の勢いに乗る。前走1000直から過去10年馬券内はいないが挑戦した馬が168頭中1頭のみ。
★候補は①アブキールベイ⑫エーティーマクフィ⑬エイシンフェンサーで評価が下がったのは3頭が全て過去最高初斤量。しかし直近3年このレース好走からその年⑨番人気以下でGⅠ馬となったファストフォース・ルガル・ウインカーネリアンは全てこのレースで過去最高斤量を背負わされたのでここではマイナスとはならない。合わないのは過去3頭との脚質。スプリント戦では前③番手候補からの一発を狙いたい。⑭フィオライアが軽視されれば怖いが飛ばしてくれればより内の★⑫ウインアオイライトが通用しないか。過去最低斤量52Kgの恩恵有り前走は初の1200m戦で勝利。ダートは全戦馬券内、芝右回りは連対率50%と切り取れば人気ほど評価を下げる馬でもない。父がスクリーンヒーローの短距離馬で思い当たる馬は2頭しかいないが、その内一頭が全兄と気が付いたときは遅いかも。
根岸ステークスGⅢ

【過去の傾向・展開】~2011年以降15年間~
前半3F(29%)に対し後半3F(87%)とここでの決め手がフェブラリーSに直結。ペース(5.8)どうとるか。前半3Fの3番手候補は⑮サントノーレから⑯⑭⑥①の5位まで。対して後半3Fは④アルファムから⑭⑧⑤②と外枠に先行馬、内枠に差し馬が多い。①番人気は馬券内(60%)とまずまずで⑦番人気以下も(60%)と馬券内は上位人気で比較的平穏。枠順は内枠率(40%)とやや内が優勢も最多馬券内馬番は⑪番(6回)⑥番(5回)⑤⑦⑬⑭番(5回)と特に外枠もマイナス材料は見られない。牝馬は直近3年2頭が馬券内もそれまでは皆無。リピーターは2023年⑩バトルクライ・2024年⑨エンペラーワケア・昨年の②ロードフォンス・④アルファムと4頭が該当。◎⑦ダノンフィーゴ。評価は可もなく不可もなく。近年出走の少ない4歳馬56Kgが混戦で生きる。昨日の東京ダートは前半4戦は全て逃げ切り。後半3戦は上がり最速馬が全て連対。昨年からの前が止まらない流れがそろそろ終わってよいが外に評価が微妙な地方馬が固まり決め打ちしにくい状態。★⑥マテンロウコマンドを狙う。4歳で57Kgを背負わされるがコパノリッキーより注目している兵庫CSの勝ち馬でこの馬の力量分。兵庫GTではライバルのハッピーマンに敗れたが0.1秒差。共に距離が1400mとなり得意のこの条件が合っても良い。注目それた世代上位馬なら狙う価値はある。混戦となれば馬券的には縦目よりもリピーター激走が面白そう。
登録:
コメント (Atom)







